毎年 家庭菜園でカボチャやトウガンなどを育てています。
・普通のカボチャ(南瓜)
・ヒョウタンカボチャ
・ソウメンウリ(金糸瓜)
茹でると果肉の部分がそうめん状になる珍しいカボチャです。
・トウガン(冬瓜)
カボチャの仲間ではなく、肉はやわらかく、淡泊な味わいで煮物料理などに使われます。
これらの果実の写真です。
・普通のカボチャとヒョウタンカボチャ
・ソウメンウリ
・トウガン

これら4種類の野菜の種の写真を下に示します。
どれがどの種かわかりますか。

左から順に、普通のカボチャ、ヒョウタンカボチャ、ソウメンウリ、トウガンの種です。
トウガンの種だけは、各種カボチャと異なり、キュウリの種のような形状をしています。
今朝(4/20の朝)、起きて外を見ると霧が立ち込めていて、数軒先がよく見えません(広島市安佐南区内)。
久し振りです。
霧は、気象観測では水平視程 1km未満の場合をいうとあります。
霧と雲は発生原理も構成する水滴も同じですが、地面に接しているものを「霧」、地面に接していないものを「雲」と定義しているそうです。


もともと鉢植えで育てていたスズラン。
何年か前にその一部を株分けして庭の片隅に植えておいたら、あたり一面に広がってしまいました。
これはこれできれいですが、「地植えすると旺盛な繁殖力で次々と広がるので注意が必要」との指摘もあり、どうしたらいいか思案しています。

先日、Jリーグ 第7節のサンフレッチェ広島 対 サガン鳥栖との試合を見に出かけました。
サガン鳥栖のサポーター席には「恋人がサガン鳥栖」の横断幕が掲げられていました。
「恋人がサガン鳥栖(サガントス)」???
どこかで聞いたような???
ユーミン(松任谷由実さん)の「恋人がサンタクロース」をもじったのでしょうか。


種蒔き・発芽から10年近く経過したハナミズキの木が数本あります。
その内の1本に昨年の夏、初めて花芽(かが、はなめ)が付いているのを見つけました。
10数個の花芽は徐々に大きなつぼみとなって、先日ようやく開花しました。
周囲の花びらのように見える4枚は苞(ほう)で、中心の塊が花です。
苞の先端部はくぼんでいて、白花の先端には紅色が差してポイントになっています。

ハナミズキの別名はアメリカヤマボウシ、1912年米国ワシントンに贈ったサクラの返礼として贈られました。