ケガをしたのに「無事です」?
事件や事故のニュースで、ケガをしているのに「無事です」と・・・。
無事とは普段とは変わらないことですので、少し違和感がありますが、TVやラジオのニュースでよく耳にします。
最近、山や海、川での事故が多発しているように感じます。
気を付けたいものです。
(阿蘇山)
事件や事故のニュースで、ケガをしているのに「無事です」と・・・。
無事とは普段とは変わらないことですので、少し違和感がありますが、TVやラジオのニュースでよく耳にします。
最近、山や海、川での事故が多発しているように感じます。
気を付けたいものです。
(阿蘇山)
今年も唐辛子を育てています。
昨年収獲した、熟した赤い唐辛子の種を4月にまきました。
プランターに定植した4本には、花が咲き、少し実も付き出しました。
青唐辛子を使ったレシピを引き続き調べています。

食用に購入したゴーヤの種を一部取り出して蒔いてみました(6月下旬)。
種が少々未熟で多分駄目だろうとは思っていたのですが、何回かトライしたところ、2週間ほどしたある日、遂に芽が出てきました。
7月中旬に庭の片隅に定植し、今ではご覧のとおりゴーヤの苗らしくなってきました。
ゴーヤの向こうにはツルムラサキなども見えます。
収穫まで行ければいいのですが・・・・・。

50代?、それとも50歳代?
先日のBlog「現在の東京の気温は20度台ですとは?」では、
・20度台とは、これは20.0~20.9度でしょうか。 それとも20~29度ということでしょうか。
・為替相場が160円台前半で推移とは、160.0~160.9円/ドルでしょうか。 それとも160~169円/ドルでしょうか。
との疑問を提起しました。
年齢の場合は「台」ではなく、「代」を使用し、50代とか50歳代といった言い方をします。
この場合は通常、50歳から59歳を意味します。
時代や初代、古代など、「代」は比較的長い期間を指すようです。
島根県大田市に、三瓶小豆原(さんべあずきはら)埋没林公園があります。
この埋没林は今から4,000年ほど前の縄文時代に、三瓶山の火山活動によって地下に埋もれた森林で、公園内には古代ハスの池もありました。
田畑を荒らす鳥や獣を威嚇して追い払うための装置を「ししおどし」と言いますが、漢字では「獅子脅し」などと表記されることもありますが、「鹿威し」が本来の書き方のようです。
獅子(=ライオン)ではなく、鹿です。
かかしや鳴子、添水(そうず)などがあります。
添水は、流水を竹筒に導き、水がたまるとその重みで筒が傾いて水が流れ出し、軽くなって跳ね返るときに石を打って音を出すようにしたものですが、日本庭園などでお馴染みです。
(宮島の鹿)
6/30~7/1に山口県萩市や島根県益田市方面を旅しました。
7/1の広島市への帰路の途中、久しぶりに安芸太田町の三段峡入口(可部線の旧 三段峡駅付近)に立ち寄りました。
付近の山の斜面に水力発電用のパイプ(水圧管路)を見つけました。
調べてみると、
・名 称: 中国電力 柴木川第一発電所
・運用開始: 1957年(昭和32)年10月
・発電形式(落差を得る方法):ダム水路式
・常時出力: 6600kW
・導水路:総延長6718.3m
・取水位標高:750.00m
・放水位標高:329.10m
・有効落差:403.80m
・取 水:柴木川[樽床ダム = 聖湖] (注)柴木川は太田川の支流
・放 水:柴木川
三段峡の上流約7kmのところにある樽床ダム(聖湖)から水を引いています。

雨の降る中、車中から撮影したため、車のフロントガラスに付いた水滴が写り込んでいます。
家の東側外壁沿いに植えてあるユリ。
テッポウユリ か タカサゴユリのようですが、丈が日に日に大きくなって3mに近づく勢いです。
つぼみも付いていて、そろそろ咲くかもしれません。
それにしても、特に肥料もやらないのによくここまで伸びました。

以前、庭のユリがテッポウユリ か タカサゴユリか調べたことがありますが、よくわかりませんでした。
両者はよく似ていて、開花時期がテッポウユリが4~7月、 タカサゴユリが8~9月のようなので、これから判断すると我が家のユリはタカサゴユリかもしれません。
なお、タカサゴユリとテッポウユリの交配種でシンテッポウユリというのもあるそうです。
6/30~7/1に山口県萩市や島根県益田市方面を旅しました。
7/1の広島市への帰路の途中、久しぶりに安芸太田町の三段峡入口(可部線の旧 三段峡駅付近)に立ち寄ってみました。
益田市から広島県内に移動中に降り出した大粒の雨が太田川の支流・横川川(下記注)の川面に叩きつけられて、水面が霧のような幻想的な雰囲気を醸し出していました。

(注)安芸太田町横川(よこごう)地区を流れる川なので、「横川川(よこごうがわ)」