昨夜の皆既月食
部分食の始まり: 21時45分
皆既食の始まり: 23時06分
皆既食の終わり: 23時58分
部分食の終わり: 翌01時18分
[ 国立天文台: 月食各地予報 より ]
写真は我が家から見た皆既月食開始直前(23時02分)の様子です。
部分食の始まり: 21時45分
皆既食の始まり: 23時06分
皆既食の終わり: 23時58分
部分食の終わり: 翌01時18分
[ 国立天文台: 月食各地予報 より ]
写真は我が家から見た皆既月食開始直前(23時02分)の様子です。
午後、NHK広島放送局で開催された 「大河ドラマの“ミカタ” 清盛ミステリー~ホントは違う?清盛像~」に参加しました。
講師は神戸大名誉教授 高橋昌明先生。
話題の中心は宮島と清盛との関係で、1時間半があっという間に経過しました。
大河ドラマ「平清盛」は来年1月8日から放送開始予定。
昨日、My car のタイヤを冬用に交換しました。
例年この時期に自分で交換していますが、コンパクトカーのタイヤ(175/65 R14)でもアルミホイール+タイヤで多分10kg以上はあると思われ、結構重労働でした。
175: タイヤの幅 (mm)
65: タイヤの扁平率=タイヤの厚み/タイヤの幅 x 100 (%)
R: タイヤの種類 ・・・ ラジアルタイヤ
14: ホイールのサイズ (inch)
タイヤの直径=ホイールのサイズ+タイヤの厚み x 2
= 14 x 25.4 + 175 x 65 / 100 x 2
= 583.1 mm
西風新都東公園は「ひろしま西風新都」の東のはずれ、標高約260mにある公園で、広島市立大学が隣接しています。
ここからの眺めはすばらしく、J1サンフレッチェ広島のホームスタジアムでもある広島ビッグアーチやA.CITY(エイシティ)タワーズ、セントラルシティ こころ住宅団地などを一望することができます。
先日(12/5)訪れたときには、若い女性がサックスの練習をしていました。
右下の写真はここで見かけたモミジの種子です。
風に乗って遠くへ飛んで行かれるように竹トンボ(プロペラ)のような羽根状になっていて、羽根の根本に種が詰まっています。
羽根は最初はピンクですが、最後は写真のようになって落下して翌年には新しい命が誕生します。
地図:
広島で日の入が最も早い日は冬至の約2週間前の今日、12月6日頃ですが、他の都市ではほぼ下記の日になります。
札幌: 12月10日
仙台: 12月 8日
東京: 12月 7日
名古屋: 12月 7日
大阪: 12月 6日
福岡: 12月 6日
鹿児島: 12月 5日
那覇: 12月 1日
高緯度の地域ほど、日の入時刻の最早日は遅くなります。
もうすぐ冬至(12月22日)です。
1年で昼が最も短い日ですが、日の出が最も遅い日・日の入が最も早い日とは一致しません。
広島で日の入が最も早い日は冬至の約2週間前の12月6日頃です。
11月15日から年末までの日の入時刻を計算した結果は次のとおりです。 12月6日が最も早いですが、この時期の日の入時刻は大差ありません。
11月 時 分 秒
15日 17 02 18
16日 17 01 41
17日 17 01 06
18日 17 00 32
19日 17 00 00
20日 16 59 30
21日 16 59 02
22日 16 58 35
23日 16 58 10
24日 16 57 47
25日 16 57 25
26日 16 57 05
27日 16 56 48
28日 16 56 32
29日 16 56 17
30日 16 56 05
12月
1日 16 55 55
2日 16 55 46
3日 16 55 39
4日 16 55 34
5日 16 55 31
6日 16 55 30 ・・・ 日の入が最も早い ・・・
7日 16 55 31
8日 16 55 33
9日 16 55 37
10日 16 55 44
11日 16 55 52
12日 16 56 02
13日 16 56 13
14日 16 56 27
15日 16 56 42
16日 16 56 59
17日 16 57 18
18日 16 57 38
19日 16 58 01
20日 16 58 25
21日 16 58 50
22日 16 59 17 ・・・ 冬至 ・・・
23日 16 59 46
24日 17 00 17
25日 17 00 49
26日 17 01 22
27日 17 01 57
28日 17 02 34
29日 17 03 12
30日 17 03 51
31日 17 04 32
因みに、日の出が最も遅いのは年明けの1月8日頃です。
各地の年間の日の出/日の入時刻のグラフ、計算式については:
・計算式
(注1) 日の出が最も遅い日・日の入が最も早い日と冬至が一致しないのは、地球の公転軌道が円でなく楕円であること、地球の自転軸が公転面に対して約23.4度傾いていることに起因します。
(注2) ここでの日の出、日の入時刻は太陽の大きさ及び大気の屈折の影響を無視したものであり、新聞、テレビ等で発表されるものに比べて日の出は約4分遅く、日の入は約4分早くなっています。 また、周囲に山があれば日の出、日の入の時刻は当然変わってきます。
先日のNHKテレビ「歴史秘話ヒストリア」で、与謝野晶子&鉄幹のお墓が「多磨霊園」にあると画面に表示されたので、多摩の間違いではと思い、調べてみました。
多磨霊園:
東京都府中市多磨町と小金井市をまたいだ場所にある都立霊園。
緑の多い公園墓地で、有名人の墓地も多い(前記与謝野夫妻、夏目雅子、朝永振一郎ほか)。
多摩霊園(正式名は東京多摩霊園):
東京都町田市にある私立の霊園。
両者は全く別の霊園でした。
昨夜、NHKテレビ「歴史秘話ヒストリア」で与謝野晶子&鉄幹の夫婦愛を取り上げていました。
その中で、晶子が日露戦争に従軍していた弟を嘆いて歌った「君死にたまふこと忽(なか)れ」が紹介されていました。
「忽(なか)れ」は、忽那汐里(くつなしおり)さんや忽那諸島の「忽」ですが、「してはいけない」、「するな」の意の「なかれ」に対しては、今では「勿れ」が使われることが多いようです。
「忽」の字は、忽然(こつぜん)、忽ち(たちまち)といった使い方をされますが、「忽(こつ)」は数の単位としては10万分の1を意味します。
分: 10分の1
厘: 100分の1
毛: 1000分の1
糸: 10000分の1
忽: 100000分の1
微: 1000000分の1
(注)○割○分○厘の分は100分の1で上記と異なります。