2026初夏_広島県北広島町への旅
先日(6/9)、広島県北広島町方面へ出かけました。
最初の立ち寄り先は北広島町役場隣にある芸北民俗芸能保存伝承館です。
有名な壬生の花田植えや神楽に関する展示が多数あり、改めて地域の歴史や実相を再認識しました。

この後、国道261号を北上し、「天意(あい)の里ハーブガーデン」に立ち寄って、カモミールの摘み取り体験を楽しみました。

次に訪れた筏津(いかだづ)芸術村は、あいにく誰も作業されていませんでしたが、たまたまおられた女性が館内を案内してくれました。
1995年に廃校になった「筏津小学校」が、地元芸術家たちの提案で、いつでも誰でも自由に芸術活動ができるアトリエになりました。
入口には広島市立大芸術学部の学生さんの作による立像が建っています。

続いて訪れた美和東文化センターも廃校になった小学校を活用した施設ですが、生憎休みで入り口のカギは閉まっていました。
近くに日露記念碑があり、多分日露戦争に関する碑なのでしょう。

最後に、豊平にある山野草園に立ち寄り、珍しい草木を見学して帰路につきました。
・写真は葉の上に実が付く「ハナイカダ(花筏)」

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