昨日(7/6)、広島市青少年センターで行われたイベント「NHKおとラボ ~瀬戸内の音をつくる~」に行ってきました。
「音楽」「声」「音響効果」の3人のプロを迎え、瀬戸内の暮らしや風景を音で表現するというちょっと変わったステージイベントで、 フィナーレはそれぞれのプロの技を駆使し、更に司会者・会場の観覧者おふたりも参加して、瀬戸内をテーマにしたオーディオドラマを作り上げるというものでした。
実に新鮮な感覚のイベントでした。
出演:
窪田ミナ さん : 作曲家、ピアニスト
大原さやか さん: 声優、ナレータ
木村充宏さん : NHK音響デザイン部、NHKドラマ「火の魚」音響効果担当
司会:
小松宏司アナ(NHK広島)
大原さやかさん
声優の大原さやかさんは駅のアナウンス(駅自動放送)も数多く担当されているそうです。 列車の接近・到着時に自動で流れるあのアナウンスです。
世界自然遺産に登録された富士山、昨日7月1日はその山開きでした。
(富士山こどもの国から見た富士山)
環境省資料によれば、ここ数年の年間登山者数は約30万人で、これは富士山8合目に設置された赤外線カウンターでの値です。
また、登山者に占める外国人の割合はある資料によれば約3割ということです。
これらから、日本人の何%が富士山に登ったことがあるかを概算すると(一人で何回も登った人は無視して)、
・日本の人口 12000万人
・平均寿命 80歳
・人口ピラミッド(年齢別人口)は均一
・登山者の年齢分布は均一
と仮定して、
・日本人年間登山者数 = 30万人 x 0.7 = 21万人
・現在の登山経験者 = 21万人 x 80 / 2 = 840万人
・840 / 12000 = 0.07 = 7 %
日本人の約7%、15人に1人が富士山に登ったことがある計算になります。
なお、アメーバニュースの2013.2.24の記事に、富士山登山経験16.1%とありますが、標本数が1000件と少なく調査年齢分布が不明、また「登山」の定義もはっきりしていません(5合目/8合目/山頂まで・・・どこまで登った人か?)。
世界遺産登録元年の今年は何人の人々が富士山頂を目指すのでしょうか?