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2017年10月11日

2017年10月11日 (水)

洗面台から時々嫌な臭いが(12):定期点検での汚水桝のチェックは?

昨年(2016年)秋頃から気になっている洗面台などから時々嫌な臭いがする件。

これについて色々と検討していますが、敷地内の最終汚水桝の問題(インバート処理なし)が新たに出てきました。

最終汚水桝インバート処理がされていないために汚水がこの桝の底に溜まって、悪臭の原因となっている可能性があるというのです。

更に、トイレ、洗面所、台所などからの汚水を最終汚水桝に導く配管と桝側面との嵌合部(下図緑の箇所)にすきまがあって、土が露出し、ここから汚水が地中に侵入することも考えられます。

(右側の図は広島市HPより)

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給排水管や排水桝は住宅メーカの定期診断(2年、5年、10年等)でチェックしている筈ですが、今まですべて「問題なし」でした。

その時、最終汚水桝の確認をしたかは定かではありませんが、チェックが不十分としか言いようがありません。

各部の汚水桝も本当に問題ないのか、気になってきました。

洗面台から時々嫌な臭いが(11):最終汚水桝の問題との関係は?

昨年(2016年)秋頃から気になっている洗面台などから時々嫌な臭いがする件。

最近、これに関係するかもしれない敷地内の最終汚水桝の問題が新たに出てきました。

我家の前の道路のマンホール付近から時々悪臭(下水臭)がするので広島市の下水道局に調べた頂いたところ、このマンホールには特に問題はなく、敷地内の最終汚水桝インバート処理がされていないために汚水がこの桝の底に溜まって、これがマンホールからの悪臭の原因となっている可能性があるというのです。

車庫の片隅に設置されている最終汚水桝(敷地内の道路の近くある)からは以前気になる臭いがすることがありましたが、このところ気にしていませんでした。

ひょっとすると、この最終汚水桝が洗面所などの嫌な臭いの一因にもなっている可能性もあり、これを何となすれば洗面台などからの臭いの問題も少し改善されるかもしれません。

(下図左は広島市HPから、右図はインバータ処理=赤色の半円状パイプで左右配管を接続)

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家の前のマンホールから時々悪臭が(2)

我家の門の前の道路にある汚水用マンホールと敷地内にあるコンクリート製の汚水桝(一般的に「公共汚水桝」、広島市で「最終汚水ます」と呼ばれているもの)。

これらから時々悪臭(下水臭)がすることがあります。

広島市の下水道局に連絡したところ、早速調べに来てくれました。

その結果、
(1)道路のマンホール下の汚水の流れはよく、ここから悪臭が発生するとは考えられない。
(2)敷地内汚水桝にインバート処理がされておらず、桝の底に汚水がたまっている。
    これが悪臭の原因と考えられる。
    道路マンホールはここから数mのところにあり、こちらに臭いが回って来る?
 (注)インバート処理とは桝中の汚水が円滑に流れるように半円形の溝を作ること。

道路マンホールに穴が開いていることが臭いの原因と思っていましたが、どうも敷地内の汚水桝の処理に問題があったようです。
 (写真左:最終汚水ます、 右図:広島市HPより)

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インバート処理は上図の赤線のように前後の配管を半円状の流路で接続するとともに、桝の底部に汚水がたまらないようにこの部分を埋めて完成です。

尚、敷地内の最終汚水ますは個人の責任で補修・維持管理を行うことになっているとのことでした(自治体によってはここまで自治体の範囲としている所もあるようです)。

そこで、当地区を造成した業者、家の建て替え時の業者の双方に最終汚水ますのインバート処理について問い合わせることとしました。

 -> 家の前のマンホールから時々悪臭が(1)

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