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2012年6月

2012年6月23日 (土)

太陽光発電の発電量低下 ~再調査結果に対するメーカ説明~

5/19に実施した再調査の結果報告書が6/15に届き、それに対する当方の疑問点を連絡したところ、6/22にメーカの担当者がわざわざ奈良から説明に来てくれました。

最大の疑問点はサーモカメラによるモジュール受光面温度で、温度スケールから判断すると50度以下と思われますが、報告書では「56度」とされています。
Paneltemp
(注)オレンジ色の部分がモジュール面、上方の青色の部分は車庫の屋根。

メーカの説明によると、報告書記載の写真(上記)は数多くの写真の中の1枚で、他の写真を含めた総合的判断および位置を指定した温度表示値等から「56度」としているとのことでした。 実際には素子内部の温度が知りたいのですが、難しいようです。

これで、今回の「発電量低下」の最大の原因は基準発電量(理論発電量)算出の基礎となる斜面日射量の推定(計算)方法にあると考えられ、機器は正常との結論で1件落着とします。

なお、今後とも発電状況を注意深く監視していく予定です。

2012年6月16日 (土)

しんあい文化講演会に出かける

6/16、近くの医療法人主催の文化講演会に行ってきました。

演題: 100歳になっても歩くことのできる自分を目指して

講師: 神戸常盤大の柳本教授

主な内容:
・1分間の片足立ちは1時間歩行に相当(骨の強化に関して)。
・身体が心を作る。
・歩く姿勢が大事。
・認知症予防には記憶力より判断力のトレーニングを。
・健康寿命を延ばそう(健康寿命=いわゆる寿命 - 10歳)。

講演に先立って、フルート奏者のグループ「Flutes x Fruits」の4名による演奏を楽しみました。

楽器紹介もあり、バスフルートなるものを初めて目にしました。

通常のフルートより1オクターブ下の音域を持っています。 管長を2倍にするために、頭部管がU字状に曲がっているのが特徴です。

太陽光発電の発電量低下 ~メーカ再調査結果届く~

5/19に実施した日射量などの調査結果が、6/15に漸く届きました。

結果は「正常」・・・1か月近く待った割りには、あっさりとした内容です。

内容吟味して、疑問点などあれば、再問合わせの予定。

2012年6月10日 (日)

太陽光発電の発電量低下 ~メーカ再調査結果届かず~

5/19に実施した日射量などの調査結果が、3週間以上経過しても届きません。

今日、メーカ(SHARP)に督促の連絡を入れたところです。

どうしてこうも対応が悪いのでしょうか・・・。