月山富田城跡の石垣の一部が崩れる(島根県安来市)
先日(1/6)の島根県東部を震源とする最大震度5強の地震で、国の指定史跡「月山富田城跡」でも石垣の一部が崩れたとのニュースがありました。
月山富田城は、島根県安来市広瀬町富田にあった日本の城で、月山(標高184m)の頂上に築かれました。
写真は以前訪れた時に撮影したものです。
麓の道の駅「広瀬・富田城」から1時間足らずで山頂の本丸に到着します。
(注)月山の標高について
・184m(183.8m)、197mと2通りあるが、国土地理院によれば183.8mが正式標高。
・山頂は長さ約300mのほぼ平地になっている。
・地図上の山頂は平地の西北端にあり、ここに国土地理院の三角点の標石がある。
・ここから、本丸方向を見ると若干の盛り上がりがある。
・本丸近くの神社前の説明板には「197m」とある。


























