2026春 奥出雲・東城への旅(7): みらさか竹工房(広島県三次市三良坂)
先日(5/17、18)、島根県雲南市~奥出雲町~広島県庄原市方面へ出かけました。
初日は石照庭園、奥出雲多根自然博物館などを見学後、国道314号を南下して庄原市内で1泊。
翌日は庄原市内の七塚原高原にあるポプラ並木を見て、県道441号を南下、以前訪れたことのある三良坂の灰塚ダムを経て、「みらさか竹工房はなかご」に立ち寄りました。
ここでは、竹製の生活用品や工芸品の展示販売や竹細工教室などを行っています。
箸を購入し、併設された食堂で昼食をとりました。

工房のすぐ近くに尾道自動車道(中国横断自動車道)が走っています。
実は、20年ほど前の2007年11月に国交省主催の国土建設フェアに参加しましたが、このときに建設中の尾道自動車道の三良坂トンネルを見学しました。
当時の資料でも「みらさか竹工房」が確認できます。
写真(完成予想図)中央を左右に走る自動車道の中央付近のすぐ上の3差路左側に見える黒い建物です。
自動車道の左側が尾道方面、右側が三次方面で、三良坂トンネルは左方向に少し行ったところにあります。
右側の川は馬洗川で、三次市内で江の川に合流して島根県江津市で日本海に注ぎます。

最近の様子です(Google Mapから)。
右から2番目と3番目の橋脚の間に見える黒い屋根の建物が「みらさか竹工房」です。




































