2026年3月30日 (月)

思い出の景色を絵画風に(10):備中松山城(岡山県高梁市)

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。

備中松山城は標高430mの臥牛山山頂にあって、現存天守を持つ山城です。

竹田城(兵庫県)とともに、天空の城としても有名です。

10年ほど前、城下の城見橋公園までマイカーで行き、ここでシャトルバスでふいご峠へ。 ここから歩いて20分で城に到着しました。

2026年3月29日 (日)

春の庭の花や木: 水仙 3種

3種類の水仙を育てています。

黄色のラッパ水仙と白花の匂い水仙は今花盛りです。

糸水仙の花はこれからです。

2026年3月28日 (土)

思い出の景色を絵画風に(9):佛通寺 2(広島県三原市)

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。

臨済宗佛通寺派の本山で、広島県内屈指の紅葉の名所としても有名です。

2026年3月27日 (金)

思い出の景色を絵画風に(8):昇雲の滝(広島県三原市)

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。

昇雲の滝は沼田(ぬた)川の支流である仏通寺川にかかる高さ約80mの滝です。

2026年3月26日 (木)

小雨と弱雨、どちらが雨の量が多い?

日本気象協会の天気予報などを見ていると、例えば次のように「小雨」と「弱雨」という表現が出てきます。

どちらの方が雨が多いのでしょうか。

言葉だけでは少し迷いますが・・・。

併記された傘マークで想像できるように、小雨の方が降雨量が少ない予報です。

小雨は「数時間降り続いても、雨量が1㎜に達しないくらいの雨」です。

一方、弱雨は「1時間雨量が3㎜未満の強さの雨」です。

 

2年ほど前の夏、山口県萩市や島根県益田市方面を旅しました。

広島市への帰路の途中、久しぶりに安芸太田町の三段峡入口(可部線の旧 三段峡駅付近)に立ち寄ってみました。

益田市から広島県内に移動中に降り出した大粒の雨が太田川の支流・横川川(よこごうがわ)の川面に叩きつけられて、水面が霧のような幻想的な雰囲気を醸し出していました。

2026年3月25日 (水)

思い出の景色を絵画風に(7):佛通寺(広島県三原市)

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。

以前、三原市の佛通寺を訪れました。

臨済宗佛通寺派の本山で、広島県内屈指の紅葉の名所としても有名です。

訪れた時は一部の木々の先端が少し赤くなりかけた程度でしたが、静かな佇まいに心を奪われました。

2026年3月24日 (火)

第3回 あさみなみウォーキングフェス(広島市安佐南区)

先日(2026/3/21)、安佐南区の広島広域公園で行われた第3回 あさみなみウォーキングフェスに参加しました。

10時からの開会式、沼田高校吹奏楽部の演奏などのオープニングのあと、4㎞、3㎞、1㎞の3コースに分かれて公園内のコースをウォーキングしました。

天候に恵まれ、多くの参加者とともに春の1日を楽しみました。

ゴール付近では、社会福祉法人あさみなみ、社会福祉法人知恵の光会 ふなき福祉園、就労継続支援 B 型ゆかり、ディーセント緑井の方々の出店が設けられており、お菓子を少し買い求めました。

・コース
 4kmコースは、
  スタート:陸上競技場1周 ~ 正面エントランスを南下 ~ 外周遊歩道 ~ 第二球戯場1周
  ~ 外周遊歩道 ~ 屋内テニスコートで折り返し ~ 陸上競技場入り口:ゴール

 

・出発時の様子

 

2026年3月23日 (月)

広島市内の春の風景

先日(2026/3/15)、広島市で開催中の平和大通り芸術祭と、広島市消防局による避難訓練コンサ―トに出かけました。

芸術祭は平和大通りを舞台に野外彫刻作品の展示を中心とした催しです。

避難訓練コンサ―トは広島市文化交流会館(HBGホール)で開催された避難訓練を組み込んだコンサートです。

 

広島バスセンターからそれらの会場へ向かう途中で目にした風景です。

・平和大通りの花壇 と 芸術祭の1展示

・平和公園内の平和の灯、平和の池

2026年3月22日 (日)

春の庭の花や木: ドウダンツツジ と ユキヤナギ

庭のドウダンツツジの枝の先端が赤く膨らんできました。

新芽でしょうか、花芽でしょうか。

数年前に挿し木したものですが、まだ花が咲いたことがありません。

ドウダンツツジの名は、「トウダイツツジ(灯台躑躅)」が転訛したものであるとありました。

漢字では「満天星」とも書くそうです。

ユキヤナギの枝にはつぼみが付いて、今にも咲きそうです。

日本原産のバラ科の落葉低木です。

2026年3月21日 (土)

思い出の景色を絵画風に(6):客人神社(広島市佐伯区湯来町)

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。

客人神社(まろうどじんじゃ)の正面石段を上がった境内両側に大きなイチョウがあり、見ごろの時期にはライトアップされるそうです。

境内一面に広がるイチョウの絨毯も見事です。

銀杏が落ちていませんし、上を見上げても実が付いていないようでしたので雄株でしょう。 雌株独特のあのニオイもしません。

フォトアルバム 2

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