2026年8月17日 (月)

日本の東西南北の端と経緯度

日本の領土の東西南北の端を調べてみました。

 端     地  名   北 緯   東 経
 東  東京都小笠原村の南鳥島  24度16分59秒  153度59分12秒
 西  沖縄県八重山郡与那国町トゥイシ  24度27分05秒  122度55分57秒
 南  東京都小笠原村沖ノ鳥島・北小島  20度25分31秒  136度04分11秒
 北  北海道蘂取郡蘂取村択捉島・カモイワッカ岬  45度33分28秒  148度45分14秒

これらの4点は地図上の赤丸で示す地点です。

・日本の東西南北の端を囲む長方形(赤の線)は大略次の経緯度です。
  北緯 25度~45度、 東経 120度~150度

・東京都以西の本州と四国、九州の大半囲む長方形(緑の線)は大略次の経緯度です。
  北緯 30度~40度、 東経 130度~140度
  日本標準時子午線は東経135度で、上記の丁度中央

・東京、大阪、広島の緯度はほぼ北緯35度です。

・東端、南端の島(南鳥島と沖ノ鳥島)は共に東京都に属しています。

2026年8月16日 (日)

広島地方気象台と三入地域気象観測所(アメダス)

広島市安佐南区内にある我が家の太陽光発電においては毎日の発電量を、最寄りの広島地方気象台(広島市中区)での実際の日射量に基づく理論発電量と比較して日々記録しています。

広島地方気象台から北西方向に約10km離れた我が家ですが、北東方向に約15kmの地点に三入地域気象観測所(広島市安佐北区)もあります。

これら2つの観測点では日照時間や気温などの観測値にかなりの差が見られます。

ということは、広島気象台と我が家の間にもこれらの値にかなりの差がある可能性があります。

三入観測所は全国のアメダス観測点 約1300か所のうちの1つですが、ここでは日射量は測定されていません。

三入(ミイリ)の名前の由来は、平安時代の「和名類聚抄」という百科辞典に記された「弥理(ミリ)」とされています。

 

(参考)地域気象観測所(通称アメダス観測所)について [Wkipedia「アメダス」より抜粋]

 アメダス(AMeDAS:Automated Meteorological Data Acquisition System)は、
 日本国内約1,300か所の気象観測所で構成される気象庁の無人観測施設「地域気象観測システム」の略称。

 このうち、約840か所で降水量、気温、湿度、風向・風速の4要素を観測している。

2026年8月15日 (土)

シクラメンの新芽が・・・

毎年年末の花の少ない時期になると時々購入する鉢植えのシクラメン。

例年、花が終わると枯れてしまいますが・・・

今回は購入後すぐにプランターに植え替えて花を楽しみました。

咲き終わった後、地上部は枯れてこれでおしまいかと思っていましたが、しばらくして新芽が伸びてきました。

周囲の草花(百日草、コキアなど)への水やりをかかさず行っていたところ、枯れてしまったと思われたシクラメンにも自然と水が浸透して再生したようです。

 

育て方について色々調べてみると、

 ・葉を枯らして球根だけの状態で夏越しさせる「休眠法」

 ・葉を残して生育させながら夏越しさせる「非休眠法」

の2つの方法があることがわかりました。

6月ごろ、植物の状態を見て判断するとありましたが、初心者には非休眠法のほうが簡単なようです。

しかし、今回はたまたま「休眠法」での育て方になっていました。

今後、無事に成長してくれるか少し心配ですが・・・

2026年8月14日 (金)

薬局でもらう「お薬」リストの説明書きがおかしい?

最近、一寸したきっかけで病院通いをしています。

薬局でもらう「お薬」リストには、病院での処方箋に基づいて処方される複数の薬の

・名前
・写真
・服用時間
・はたらき
・注意事項

などが記載されています。

前回は3種類の薬が処方されていましたが、今回は1つ減って2種類になりました。

残りの最後の薬の「はたらき」欄に、今回からなくなった薬の「はたらき」が併せて記載されていました。

薬局側の何らかのミスなのかと思い、医薬品医療機器総合機構のHPで、その薬の効果の欄を見てみました。

薬局のお薬リストに記載された「はたらき」が書かれていました。

今回のお薬リストは正しかったのです。

ただ、前回のお薬リストにはなぜ書かれていなかったのか・・・

不思議です。

Doctorx

2026年8月13日 (木)

ムラサキシキブの実 2026

庭のムラサキシキブ(コムラサキ)の花が咲き終わり、沢山の実ができています。

10年近く前に庭に自然に生えてきたものですが、毎年花を咲かせ実を付けて楽しませてくれています。

今は緑の実も、秋になると淡い紫色に色付いてきて、やがて濃い紫色へと変化します。

2026年8月12日 (水)

追浜と越浜、どちらも「おっぱま」

先日、テレビで「おっぱま」海岸に関する放送をしていました。

一瞬、神奈川県横須賀市にある「追浜」かと思いましたが違いました。

京都府宮津市にある「越浜」海水浴場でした。

追浜には、日産自動車追浜工場があります。

一方、京都の越浜は有名な天橋立から東に約5kmのところにあり、手つかずの自然が残された綺麗な砂浜があります。

 

なお、新潟県には越前浜(えちぜんはま)という地名があります。

2026年8月11日 (火)

2種類の綿を育てていますが、葉の形が異なる?

今年は2種類の綿を育てています。

1つは従来からほぼ毎年育てている自家採取の綿です。

もう1つは、7月初旬に山口市にある小郡文化資料館で頂いた種からも育てているものです。

我が家の綿はすでに花が咲き、実となって日に日に成長しています。

小郡の綿も少しずつ丈が伸びてきています。

両者をよく見ると、葉の形が異なっています。

 

我が家のものは葉が手のひら状に3つ(~5つ)に裂けています。

一方、小郡のものは裂け目が小さくてほとんどわかりません。

もう少し成長すると裂けてくるのかもしれませんが・・・

2026年8月10日 (月)

我が家の太陽光発電の基準値としての広島地方気象台について

広島市安佐南区内にある我が家の太陽光発電においては、毎日の実際の日射量に基づく理論発電量に対する実際の発電量を日々記録しています。

広島市中心部から北西方向に約10km離れた我が家に最も近いアメダス観測点は広島地方気象台であり、ここでの1時間毎の全天日射量と日照時間をもとに理論発電量を計算し、我が家での実際の発電量と比較検討しています。

広島地方気象台は現在、広島市中区上八丁堀の広島合同庁舎4号館内にありますが、それ以前(1987年まで)は同区内の江波地区にありました。こちらは現在、広島市江波山気象館として全国でも珍しい気象をテーマとした博物館になっています。

写真は広島合同庁舎4号館近くにある広島城です。

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i- 太陽光発電所: 毎日の発電量

2026年8月 9日 (日)

家の東側外壁に沿って植えたユリが毎年開花します

数年前に、家の東側外壁に沿って植えたユリですが、特に肥料も施すこともなく適度な水やりだけで育てています。

今年も2m近く伸びて、花を咲かせてくれました。

   

下の写真は2年前のものですが、3mもの高さまで伸びました。

   

2026年8月 8日 (土)

睡眠中に久しぶりの雨で目が覚めました

先日(8/5)の夜中の午前1時頃、ものすごい雨の音で目が覚めました。

広島市内の我が家の付近では、ここ1か月近くまとまった雨が降っていませんでした。

広島地方気象台のある広島市中区では8月3日にも17mm/日の雨が降っていますが、それまでの約1か月はほとんで降っていないようです。

今年の夏は猛暑の上に雨が少なく、植物にとっては過酷な日々が続いています。

庭の木々や草花、野菜にほぼ連日ホースで水やりをしていますが、今回の雨はこれらにとって正に恵みの雨となりました。

当日の降雨の状況をネットで確認すると、午前0時過ぎ頃から雨雲がかかり始め、3時間近く我が家の上空を覆っていました。 その後、雨雲は広島市中心街に移動したようです。

・当時の雨雲の様子(日本気象協会のHPより)

フォトアルバム 2

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