コキアを家の外壁に沿って植えてみました
数年前から毎年栽培しているコキア。
今年は家の外壁に沿っても苗を植えてみました。
和名のホウキギ(ホウキグサ)のとおり、枯れたコキアの枝を刈り取って陰干しして、草ボウキをつくることができます。

(参考)赤く色づいたコキア(2022年10月)

数年前から毎年栽培しているコキア。
今年は家の外壁に沿っても苗を植えてみました。
和名のホウキギ(ホウキグサ)のとおり、枯れたコキアの枝を刈り取って陰干しして、草ボウキをつくることができます。

(参考)赤く色づいたコキア(2022年10月)

サルスベリは比較的長い間 紅色の花が咲いていることから「百日紅」の字が当てられていますが、我が家の庭の百日紅も今満開です。
木登り上手なサルでも滑り落ちるほど樹皮が滑らかという例えから名付けられたことはよく知られています。
よその家の百日紅を見ると、きれいに剪定されていて花を一面に咲いていますが、我が家のものは太い幹の先端から長い枝を天に向かって10本程度伸ばして、その先に花を咲かせています。

ほぼ毎年栽培しているゴーヤですが、ここ数年は全く振るいませんでした。
今年は少し気を入れて育てています。
先日までに、計3本収穫できました。
重さ200~300g程度のまあまあの大きさでした。
株は元気なので、今後も開花・結実・収穫が望めそうです。
しかし、ここで1つ問題が・・・
雄花と雌花の開花のタイミングがなかなか一致しません。
雌花が開花したときに雄花がないことが多いのです。
栽培株数が多ければこのような問題はないでしょうが、限られた土地で限られた株数しか栽培できないので・・・
まだ、株自体は元気なのでもう少し頑張ってもらおうと思います。

日本の領土の東西南北の端を調べてみました。
| 端 | 地 名 | 北 緯 | 東 経 |
| 東 | 東京都小笠原村の南鳥島 | 24度16分59秒 | 153度59分12秒 |
| 西 | 沖縄県八重山郡与那国町トゥイシ | 24度27分05秒 | 122度55分57秒 |
| 南 | 東京都小笠原村沖ノ鳥島・北小島 | 20度25分31秒 | 136度04分11秒 |
| 北 | 北海道蘂取郡蘂取村択捉島・カモイワッカ岬 | 45度33分28秒 | 148度45分14秒 |
これらの4点は地図上の赤丸で示す地点です。
・日本の東西南北の端を囲む長方形(赤の線)は大略次の経緯度です。
北緯 25度~45度、 東経 120度~150度
・東京都以西の本州と四国、九州の大半囲む長方形(緑の線)は大略次の経緯度です。
北緯 30度~40度、 東経 130度~140度
日本標準時子午線は東経135度で、上記の丁度中央
・東京、大阪、広島の緯度はほぼ北緯35度です。
・東端、南端の島(南鳥島と沖ノ鳥島)は共に東京都に属しています。

広島市安佐南区内にある我が家の太陽光発電においては毎日の発電量を、最寄りの広島地方気象台(広島市中区)での実際の日射量に基づく理論発電量と比較して日々記録しています。
広島地方気象台から北西方向に約10km離れた我が家ですが、北東方向に約15kmの地点に三入地域気象観測所(広島市安佐北区)もあります。
これら2つの観測点では日照時間や気温などの観測値にかなりの差が見られます。
ということは、広島気象台と我が家の間にもこれらの値にかなりの差がある可能性があります。
三入観測所は全国のアメダス観測点 約1300か所のうちの1つですが、ここでは日射量は測定されていません。
三入(ミイリ)の名前の由来は、平安時代の「和名類聚抄」という百科辞典に記された「弥理(ミリ)」とされています。
(参考)地域気象観測所(通称アメダス観測所)について [Wkipedia「アメダス」より抜粋]
アメダス(AMeDAS:Automated Meteorological Data Acquisition System)は、
日本国内約1,300か所の気象観測所で構成される気象庁の無人観測施設「地域気象観測システム」の略称。
このうち、約840か所で降水量、気温、湿度、風向・風速の4要素を観測している。
毎年年末の花の少ない時期になると時々購入する鉢植えのシクラメン。
例年、花が終わると枯れてしまいますが・・・
今回は購入後すぐにプランターに植え替えて花を楽しみました。
咲き終わった後、地上部は枯れてこれでおしまいかと思っていましたが、しばらくして新芽が伸びてきました。
周囲の草花(百日草、コキアなど)への水やりをかかさず行っていたところ、枯れてしまったと思われたシクラメンにも自然と水が浸透して再生したようです。
育て方について色々調べてみると、
・葉を枯らして球根だけの状態で夏越しさせる「休眠法」
・葉を残して生育させながら夏越しさせる「非休眠法」
の2つの方法があることがわかりました。
6月ごろ、植物の状態を見て判断するとありましたが、初心者には非休眠法のほうが簡単なようです。
しかし、今回はたまたま「休眠法」での育て方になっていました。
今後、無事に成長してくれるか少し心配ですが・・・

最近、一寸したきっかけで病院通いをしています。
薬局でもらう「お薬」リストには、病院での処方箋に基づいて処方される複数の薬の
・名前
・写真
・服用時間
・はたらき
・注意事項
などが記載されています。
前回は3種類の薬が処方されていましたが、今回は1つ減って2種類になりました。
残りの最後の薬の「はたらき」欄に、今回からなくなった薬の「はたらき」が併せて記載されていました。
薬局側の何らかのミスなのかと思い、医薬品医療機器総合機構のHPで、その薬の効果の欄を見てみました。
薬局のお薬リストに記載された「はたらき」が書かれていました。
今回のお薬リストは正しかったのです。
ただ、前回のお薬リストにはなぜ書かれていなかったのか・・・
不思議です。
庭のムラサキシキブ(コムラサキ)の花が咲き終わり、沢山の実ができています。
10年近く前に庭に自然に生えてきたものですが、毎年花を咲かせ実を付けて楽しませてくれています。
今は緑の実も、秋になると淡い紫色に色付いてきて、やがて濃い紫色へと変化します。

先日、テレビで「おっぱま」海岸に関する放送をしていました。
一瞬、神奈川県横須賀市にある「追浜」かと思いましたが違いました。
京都府宮津市にある「越浜」海水浴場でした。
追浜には、日産自動車追浜工場があります。
一方、京都の越浜は有名な天橋立から東に約5kmのところにあり、手つかずの自然が残された綺麗な砂浜があります。
なお、新潟県には越前浜(えちぜんはま)という地名があります。
今年は2種類の綿を育てています。
1つは従来からほぼ毎年育てている自家採取の綿です。
もう1つは、7月初旬に山口市にある小郡文化資料館で頂いた種からも育てているものです。
我が家の綿はすでに花が咲き、実となって日に日に成長しています。
小郡の綿も少しずつ丈が伸びてきています。
両者をよく見ると、葉の形が異なっています。
我が家のものは葉が手のひら状に3つ(~5つ)に裂けています。


一方、小郡のものは裂け目が小さくてほとんどわかりません。
もう少し成長すると裂けてくるのかもしれませんが・・・
