綿の花が咲きました
昨年栽培した綿の種を蒔いて育てています。
つぼみが付いて、花が咲き出しました。
オクラの花に似た黄色のきれいな花です。

今年はこれ以外にも、7月初旬に山口市にある小郡文化資料館で頂いた種からも育てていますが、まだ生育途中です。
昨年栽培した綿の種を蒔いて育てています。
つぼみが付いて、花が咲き出しました。
オクラの花に似た黄色のきれいな花です。

今年はこれ以外にも、7月初旬に山口市にある小郡文化資料館で頂いた種からも育てていますが、まだ生育途中です。
現在使用しているソファーの脚は直径が約4cm、高さが約1.2cm と低く、移動しないと下部が掃除ができません。
しかし、3人掛け用は特に重く、容易には移動できません。
そこで、脚の下に厚さ約1cmの木片2個を重ね置きして、全体で3cmほどの高さにして何とか掃除できるようにしています。

これでも掃除が結構大変で、もう少し嵩上げできないか検討しました。
ネットで調べると、次のような方法があるようです。
・継ぎ足し用の脚を追加する。
・脚そのもの(ねじ付き)を長いものに付け替える。
近くのホームセンターの家具売り場で相談すると、そこではこのような部品を取り扱っていないこと、上記の方法は耐荷重の問題もあってお勧めできないとのことでした。
当面はお掃除ロボットの使用までは考えていないので、何とか手で容易に掃除できるよう、掃除方法を工夫することで対応しようと考えています。
うなぎ(鰻) と あなご(穴子)、綴りがよく似ています。
・う <-> あ : 同じ「あ」行
・な <-> な
・ぎ <-> ご : 同じ「か」行の濁音
共に長い魚であることも似ています。
うなぎは30cm前後、あなごは一般にそれより長く、50cm~90cm程度です。
100g当たりのカロリーはうなぎの方があなごの約1.5倍多いようです。
しかし、価格は数倍の開きがあります。
うなぎやあなごの卵からの完全養殖の、効率的で安定した大量生産に向けた技術の確立に向けて開発が進められているようです。

例年、ひまわりを育てています。
年によって、特に大きく育てることもありますが、今年は数か所に普通の栽培をしています。
高さ2m程度で、きれいな花を咲かせました。
暑い夏にはやはり、ひまわりは格別です。
ひまわりと一緒に写っているのは菊芋です。

ー> 巨大ひまわり 2021
先日、スポーツ関連の記事新聞を見ていたら、「安堵」という単語が目に入りました。
ここで、3つの疑問点が・・・
1.「堵」の「者」の中に「、」があるのか、それともないのか?
2.「堵」とは何か?
安堵とは気がかりなことが除かれ、安心することですが・・・
3.「堵」はどうして「ど(と)」と読むのか?
先ず、第1の疑問点について調べてみました。
「者」の旧字体には点があり、現在も一部の漢字ではその点が残っています。
「者」という漢字の旧字体では、内部の「日」の上に小さな点が入っていました。この点は1946年の漢字改革(新字体制定)以前に一般的に使われていたもので、教育や書きやすさの観点から新字体では省略されました。
しかし、「箸」や「賭」など、「者」を含む漢字の一部は旧字体のまま残り、点が付いた形で常用漢字表に掲載されています。
「堵」には点「、」が残っています。
第2の疑問点ですが、
安堵の「堵」は、垣根のことだそうです。
安堵とは、「垣根の内の土地で安心して生活すること。また、その場所」という意味からきています。
第3の疑問点ですが、
都(市)や賭(博)なども「と」と読みます。
漢字が伝わってきた中国での発音をもとにした読み方だとありました。
但し、者の音は「しゃ」で、「と」はないようですが・・・
疑問点が少し解消されて安堵しました。
垣根には、竹垣、生垣、金網垣など色々あるます。

ほぼ毎年栽培しているゴーヤですが・・・
ここ数年は全く振るいません。
今年は少し気を入れて育てています。
先日、2本収穫できました。
共に、重さ300g程度のまあまあの大きさでした。
株は元気なので、今後も開花・結実・収穫が望めそうです。

住宅の断熱性能を表すQ値とUA値について、相互に換算する計算式について、ネットなどで調べてみました。
● Q値:熱損失係数
住宅全体の断熱性能を示す指標。
1999年~2013年、住宅の断熱性能はQ値で評価されていきました。
・計算式: Q値 = 熱損失量 / 延床面積
・単 位: W/㎡・K
● UA値:外皮平均熱貫流率
住宅の外皮から、どれくらいの熱が逃げるか全体の断熱性能を示す指標。
ここで、外皮とは屋根、外壁、床、窓、ドアなど。
平成25年(2013年)の省エネ基準改正で導入された基準です。
・計算式: UA値 = 熱損失量 / 外皮総面積
・単 位: W/㎡・K
● Q値とUA値の換算式
厳密な換算式はありませんが、一般的な住宅に対して次のような近似換算式が知られています。
いずれの計算式もUA値はQ値の1次式で表現されています。
UA値 = Q値 × a - b
(注)著作権上の問題もあり、ここでは具体的な係数や定数項は掲載していません。
(1)参考資料1による換算式1
UA値 = Q値 × a1 - b1 (注)a1, b1 は定数
(2)参考資料2による換算式2
UA値 = (Q値 - a2) / b2 (注)a2, b2 は定数
(3)極めて大雑把な換算式3
一般に床面積に対して外皮総面積の方が3倍程度大きいことから、超おおまかには
UA値 = Q / 3
● 各換算式によるQ値からUA値への換算例
Q = 1.9(W/㎡・K)のとき、UA値(W/㎡・K)はそれぞれ
・換算式1:UA値 = 0.573
・換算式2:UA値 = 0.585
・換算式3:UA値 = 1.9 / 3 = 0.633
この例ではいずれの換算式でも Q=1.9 に対して、UA = 0.6 程度の値となっています。

「茄」と「茹」、よく似た漢字です。
野菜のナスは漢字では「茄子」です。
「茄」一字でも「ナス」や「ナスビ」と読むようです。
一方、「茹る」は「ゆだる」や「うだる」などと読みます。
この夏の茹る(うだる)ような暑さなどの「うだる」です。 これは「ゆだる」の音変化です。
物を熱湯に入れて煮るという意味の「ゆでる」は「茹でる」です。

HOYAという会社があります。
光学機器、ガラス等のメーカですが、先日ニュースで取り上げられていました。
ヨミは「ホヤ」と思っていましたが、正しくは「ホーヤ」だそうです。
昔は確か「保谷硝子」という名前だったと記憶しています。
調べてみると、社名の由来は創業地の東京都保谷市(ほうやし、現:西東京市)で、2002年に「HOYA株式会社」に商号変更していました。
夏本番、近くの公園の方からアブラゼミの鳴く声が聞こえてきます。
先日の朝、勝手口ドアの上部にアブラゼミが止まっていました。

アブラゼミの生息域は北東アジア地域(中国東北部、朝鮮半島、日本など)に限定されていて、ヨーロッパなどにはいないようです。