水引(ミズヒキ)が今年も花を咲かせています
数年前に庭に自然に生えてきた植物:水引(ミズヒキ)が今年も咲いています。
水引(ミズヒキ)はタデ科の多年草山野草です。
この植物は薄暗い場所に多く見られますが実は縁起物で、花言葉は「慶事」とのこと。
英名は Jump Seed で、種は熟すとその名の通り3~4mに渡って飛び散るそうです

数年前に庭に自然に生えてきた植物:水引(ミズヒキ)が今年も咲いています。
水引(ミズヒキ)はタデ科の多年草山野草です。
この植物は薄暗い場所に多く見られますが実は縁起物で、花言葉は「慶事」とのこと。
英名は Jump Seed で、種は熟すとその名の通り3~4mに渡って飛び散るそうです

長門峡を後にして、国道9号をさらに北上、長沢交差点を左折して国道315号を約1㎞進むと船方農場に到着です。
乳牛の放牧地を眺めながら少し散策しました。

帰りにヨーグルトなど乳製品を少し買い求めて帰路につきました。
実は、2011年秋にも訪れたことがあり、その時撮影したポニーの写真です。:

先日、「経済産業省資源エネルギー庁からのお知らせ」と称する詐欺メールが届きました。
不審メールの内容は概ね下記のとおりです。
十分気を付けたいと思います。

----------------------------------------------------------------------------
国が実施した「電気・ガス価格激変緩和対策事業」に基づく補助金支給において、一部の世帯(新電力事業者への切り替え、または対象期間中に名義・住所変更を行われた世帯)において、システム上の不整合により割引の適用が保留となっている【未受領の精算還付金】があることが判明いたしました。
速やかにオンライン照会より対象世帯であるかの確認、および登録手続きを行ってください。
----------------------------------------------------------------------------

山口市内の中原中也記念館、菜香亭を見学後、国道9号を北上。
阿東の「道の駅 長門峡 くんくのだいち」に立ち寄り、昼食をとりました。
この道の駅は国指定の名勝「長門峡」の入り口にあります。
近くにはJR山口線の長門峡駅があり、土日などにはSLやまぐち号を見ようと多くの方が訪れるようです。
中原中也は「冬の長門峡」という詩を残していて、ここ長門峡入口付近に詩碑が建っています。

次のアルバムは10年以上前に長門峡を訪れた時のものです(長門峡以外の写真もあり)。
ー> 2013秋_長門峡
近所のお宅の軒下には、つばめの巣があります。
そこに出入りするつばめが我が家の百日紅の枝の先端に留まっていました。
車庫の屋根の縁にも・・・。
道路上の電線に数羽が留まっている光景はよく目撃しますが・・・。
つばめの産卵の時期は、毎年春から初夏にかけて(4月~7月ごろ)で、一度に産む卵の個数は4~6個程度、1羽で毎年1~2回産卵を行うと言われています。

7月初旬に、山口市にある小郡文化資料館を訪れた際、帰りに綿の種を頂きました。
早速、その一部を庭の片隅に蒔いたところ、2~3日で発芽しました。
綿は以前から我が家でも少し栽培していますが、発芽しにくい印象がありました。
時期がよかったのか、種類が異なるのか、それとも種そのものの品質がよかったのでしょうか。
どこまで育つか、楽しみです。
残りの種は来年用に保管しました。
綿の種の保存期間は種類によって異なりますが、一般的には1〜3年間保存可能と言われています。

次の写真は、今我が家で育てている綿の様子です(中央の3株)。

中原中也記念館を見学した後、同じ山口市内にある菜香亭に立ち寄りました。
山口市菜香亭は、元は長州藩(萩藩)の膳部職だった齊藤幸兵衛が明治初期に八坂神社の境内に開いた料亭「祇園菜香亭」の建物の主要部分を移築し、2004年(平成16年)に開館しました。
ここは井上馨の他、伊藤博文など歴代総理他の著名人がひいきにしていたとされ、山口市における迎賓館的存在でもあったとされています。
当日は見学客も少なく、係の方に丁寧に案内していただきました。
・建物外観

・大広間

・田中角栄元総理の扁額(大広間に掲げられている)

先日(6/19)、庭の千鳥草にきれいなアゲハ蝶が飛んできて、蜜を吸っている写真を紹介しました。

昔(10年ほど前)、広島県庄原市にある国営備北丘陵公園を訪れたときの写真を眺めていたら、偶然この花を見つけました。
その花の前に建てられたネームプレートには「ラークスパー」とありますが、これは千鳥草のことです。
ラークスパー(Larkspur)のLark とはヒバリ、spur は蹴爪の意味で、花の形が鳥の飛ぶ姿に似ていて、花の後ろに突き出た細い突起が蹴爪(キジ・ニワトリ や ウシ・ウマなどの、足の後ろ側にある角質の突起物)に似ていることに由来しているそうです。

7月2日夜の「NHK 新・BS日本のうた」 公開収録(於:KDDI維新ホール)を観覧後、近くの宿に一泊しました。
翌日は湯田温泉地区にある中原中也記念館に立ち寄りました。
中也の生誕地にあるこの記念館では中也の遺稿や遺品を中心に、貴重な資料が公開されています。

部屋の畳数とそれに適したエアコンの選び方に関する記事を、最近新聞で目にしました。
夏本番に突入し、既にエアコンを買い替えた方も多いのではと思われるので、ちょっと時期を逸した感のある記事ですが・・・。
買い替えてしまった方は少し後悔するかもしれません。
新聞記事をもとに、ネット情報なども参考にしてまとめてみました。
エアコンのカタログなどでは部屋の大きさ(畳数)により、それに適した機種が紹介されています。
ところが、 畳数のもととなる基準は1965年当時の断熱性が低かった住宅を想定して、日本電機工業会(JEMA)が定めた基準から作成された 「日本産業規格(旧 日本工業規格)JIS C 9612:ルームエアコンディショナ」をベースに、鉄筋の集合住宅と木造住宅をそれぞれについて必要な冷暖房能力を示しています。
約60年の住宅といえば、例えば
・断熱材が十分に入っていない
・単板ガラスが一般的
・すき間風も入りやすい
という環境が珍しくありませんでした。
同じ10畳でも、時代とともに必要な冷暖房能力が変わるのは当然のことです。
カタログなどには、「畳数の目安は住宅の種類や部屋の条件によって異なる」と、小さな文字で書かれていますが、できれば店員の方に建築年なども話してよく尋ねることが重要です。
新聞記事では、10畳のリビングで以前使用していた10畳用の高機能エアコンから、最低限の機能に抑えた6畳用に買い替えて2年、真夏でもパワー不足を感じることは全くないと紹介されていました。
以上のように、エアコンを購入するときにはカタログなどの畳数表示には十分注意して、本当に必要な能力の製品を選ぶことが大切です。