今年のひまわり栽培
例年、ひまわりを育てています。
年によって、特に大きく育てることもありますが、今年は数か所に普通の栽培をしています。
高さ2m程度で、きれいな花を咲かせました。
暑い夏にはやはり、ひまわりは格別です。
ひまわりと一緒に写っているのは菊芋です。

ー> 巨大ひまわり 2021
例年、ひまわりを育てています。
年によって、特に大きく育てることもありますが、今年は数か所に普通の栽培をしています。
高さ2m程度で、きれいな花を咲かせました。
暑い夏にはやはり、ひまわりは格別です。
ひまわりと一緒に写っているのは菊芋です。

ー> 巨大ひまわり 2021
先日、スポーツ関連の記事新聞を見ていたら、「安堵」という単語が目に入りました。
ここで、3つの疑問点が・・・
1.「堵」の「者」の中に「、」があるのか、それともないのか?
2.「堵」とは何か?
安堵とは気がかりなことが除かれ、安心することですが・・・
3.「堵」はどうして「ど(と)」と読むのか?
先ず、第1の疑問点について調べてみました。
「者」の旧字体には点があり、現在も一部の漢字ではその点が残っています。
「者」という漢字の旧字体では、内部の「日」の上に小さな点が入っていました。この点は1946年の漢字改革(新字体制定)以前に一般的に使われていたもので、教育や書きやすさの観点から新字体では省略されました。
しかし、「箸」や「賭」など、「者」を含む漢字の一部は旧字体のまま残り、点が付いた形で常用漢字表に掲載されています。
「堵」には点「、」が残っています。
第2の疑問点ですが、
安堵の「堵」は、垣根のことだそうです。
安堵とは、「垣根の内の土地で安心して生活すること。また、その場所」という意味からきています。
第3の疑問点ですが、
都(市)や賭(博)なども「と」と読みます。
漢字が伝わってきた中国での発音をもとにした読み方だとありました。
但し、者の音は「しゃ」で、「と」はないようですが・・・
疑問点が少し解消されて安堵しました。
垣根には、竹垣、生垣、金網垣など色々あるます。

ほぼ毎年栽培しているゴーヤですが・・・
ここ数年は全く振るいません。
今年は少し気を入れて育てています。
先日、2本収穫できました。
共に、重さ300g程度のまあまあの大きさでした。
株は元気なので、今後も開花・結実・収穫が望めそうです。

住宅の断熱性能を表すQ値とUA値について、相互に換算する計算式について、ネットなどで調べてみました。
● Q値:熱損失係数
住宅全体の断熱性能を示す指標。
1999年~2013年、住宅の断熱性能はQ値で評価されていきました。
・計算式: Q値 = 熱損失量 / 延床面積
・単 位: W/㎡・K
● UA値:外皮平均熱貫流率
住宅の外皮から、どれくらいの熱が逃げるか全体の断熱性能を示す指標。
ここで、外皮とは屋根、外壁、床、窓、ドアなど。
平成25年(2013年)の省エネ基準改正で導入された基準です。
・計算式: UA値 = 熱損失量 / 外皮総面積
・単 位: W/㎡・K
● Q値とUA値の換算式
厳密な換算式はありませんが、一般的な住宅に対して次のような近似換算式が知られています。
いずれの計算式もUA値はQ値の1次式で表現されています。
UA値 = Q値 × a - b
(注)著作権上の問題もあり、ここでは具体的な係数や定数項は掲載していません。
(1)参考資料1による換算式1
UA値 = Q値 × a1 - b1 (注)a1, b1 は定数
(2)参考資料2による換算式2
UA値 = (Q値 - a2) / b2 (注)a2, b2 は定数
(3)極めて大雑把な換算式3
一般に床面積に対して外皮総面積の方が3倍程度大きいことから、超おおまかには
UA値 = Q / 3
● 各換算式によるQ値からUA値への換算例
Q = 1.9(W/㎡・K)のとき、UA値(W/㎡・K)はそれぞれ
・換算式1:UA値 = 0.573
・換算式2:UA値 = 0.585
・換算式3:UA値 = 1.9 / 3 = 0.633
この例ではいずれの換算式でも Q=1.9 に対して、UA = 0.6 程度の値となっています。

「茄」と「茹」、よく似た漢字です。
野菜のナスは漢字では「茄子」です。
「茄」一字でも「ナス」や「ナスビ」と読むようです。
一方、「茹る」は「ゆだる」や「うだる」などと読みます。
この夏の茹る(うだる)ような暑さなどの「うだる」です。 これは「ゆだる」の音変化です。
物を熱湯に入れて煮るという意味の「ゆでる」は「茹でる」です。

HOYAという会社があります。
光学機器、ガラス等のメーカですが、先日ニュースで取り上げられていました。
ヨミは「ホヤ」と思っていましたが、正しくは「ホーヤ」だそうです。
昔は確か「保谷硝子」という名前だったと記憶しています。
調べてみると、社名の由来は創業地の東京都保谷市(ほうやし、現:西東京市)で、2002年に「HOYA株式会社」に商号変更していました。
夏本番、近くの公園の方からアブラゼミの鳴く声が聞こえてきます。
先日の朝、勝手口ドアの上部にアブラゼミが止まっていました。

アブラゼミの生息域は北東アジア地域(中国東北部、朝鮮半島、日本など)に限定されていて、ヨーロッパなどにはいないようです。
部屋の畳数とそれに適したエアコンの選び方に関する新聞記事やネット情報などをもとに、先日「エアコンの選び方 ~ 部屋の畳数 ~」と「エアコンの選び方 ~ 断熱基準 ~」をアップしました。
ここでは、住宅の断熱性能を表すQ値とUA値について調べた結果を記してみました。
1999年以降、住宅の断熱性能はQ値で評価されていきました。
● Q値
・熱損失係数のことで、住宅全体の断熱性能を示す指標。
・具体的には、「建物全体から、どれくらいの熱が外部に逃げていくか」を数値化したもの。
・この数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高い住宅であることを意味する。
・計算式: Q値 = 熱損失量 / 延床面積
・単 位: W/㎡・K
● UA値
平成25年(2013年)の省エネ基準改正で導入された基準です。
・外皮平均熱貫流率のことで、住宅の外皮から、どれくらいの熱が逃げるか全体の断熱性能を示す指標。
ここで、外皮とは屋根、外壁、床、窓、ドアなど。
・Q値と同様、この数値が小さいほど熱が逃げにくい住宅であることを意味する。
・計算式: UA値 = 熱損失量 / 外皮総面積
・単 位: W/㎡・K (単位はQ値と同じ)
Q値とUA値の間には厳密な換算式はありません。
しかし、一般に床面積に対して外皮総面積の方が3倍程度大きいとすると、超おおかには
UA値 ≒ Q値 / 3
となるようです。
両者間の換算式についてはネットなどで調べて別途Upする予定です。

(参考)W(ワット)とJ(ジュール)、cal(カロリー)の関係
1J = 1W x 1s
1cal = 4.1868 J
ー> エアコンの選び方 2 ~ 断熱基準 ~ *****Link設定?***
電話番号や時刻などで数字の「0」をどう読むか?
レイ(レー)か、それとも「ゼロ」か?

NHK放送文化研究所の「最近気になる放送用語」に、「レイ(レ―)」と「ゼロ」の違いについて、次のような説明が載っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数を数えるのにあたって、日本語では和語と漢語という2つのものを伝統的に使ってきたが、ある時期に英語から「ゼロ」という言い方がもたらされた。
これはおそらく明治時代で、和語・漢語の数え方に比べれば、歴史として浅い。
「イチ、ニ、スリー」と言ったら非常におかしく聞こえるのと同じように、「0」のところだけ歴史の浅い英語からの外来語「ゼロ」を使うのはあまり好ましくない、という理由から、数字を読み上げるときなどは「ゼロ」を使わず「レイ」と言うようにしている。
ただし、「ゼロ」という発音は「レイ」に比べて強く響くような印象もあるため、「無い」ということを強調する場合には、放送で「ゼロ」を使うことも。
事故ゼロ 海抜ゼロメートル地帯 欠席者ゼロ
このように、「ゼロ」が使われるのは「まったく無い」という意味の場合。
電話番号や郵便番号などを読み上げるときに「ゼロ」を使わないのは、こういったこととも関係がある。
※追記:2026年度から、電話番号と郵便番号の「0」の読み方については、「①ゼロ ②レー」として、「ゼロ」を優先させることにした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
興味のある方は、NHKの下記サイトをご覧ください。
先日の住宅の5年毎無料定期点検を受けて、シロアリ対策を実施しました。
点検結果では特に問題はなかったのですが、前回施工から10年を経過していることもあり、思い切って実施することとしました(工事費は前回の約2割増し)。
台所の床下収納庫から作業員の方が入られて、床下全面に施工されました。
・床下収納庫周辺をシートで覆う

通常は玄関タイルにも穴をあけて薬剤を注入するようですが、目地が細く、またタイル自体も割れやすい材質でもあるため、今回は見送りました。但し、今後問題が発生した場合はここも補償対象に含まれるとの説明を受けました。
勝手口の外側のステップはコンクリート製で割れる心配もないので、ここには2か所にドリルで穴あけして薬剤を注入しました。
・勝手口ステップの穴あけ
