2026年9月13日 (日)

エコキュートの買い替えを決断(2a): 最小湯はり量の設定(再確認)

最近買い替えたエコキュートにおいて、機器による最小湯はり量の決定プロセスに下記疑問点があり、再度販売店経由メーカに問い合わせました。

[メーカへの問い合わせ内容]

・標準浴槽では20L ずつ注水して最小湯はり量を決定することになっているようですが、
 我が家の浴槽ではアダプター上端付近までの湯量は約90L(当方の実測値)であり、
 20Lずつの注水では 100L あるいは 120L の最小湯はり量となる筈ですが、
 設定値は140Lでした。

・小浴槽では10Lずつ注水してアダプタ位置を細かく検出するとありますが、
 最小湯はり量の設定は20L単位です。10L単位ではないのですか。

・学習運転での結果が初期設定値と異なった場合は、最小湯はり量は書き換えるのでしょうか。

・システムのアダプタ一位置検出方法、あるいは配管方法に何か問題があるのではないでしょうか。

 

これに対する回答は次のとおりです。

[メーカ回答]

・20L/10Lずつ注水し、水ありと判定された位置をアダプタ一とする。
 これに10L加えた位置を基準位置とする。
 さらにこれに20L 加えた位置を最小湯はり量として設定する仕様となっている。
 このような加算の結果、我が家の最小湯はり量が140Lとなった。

・小浴槽でも最小湯はり量の設定は20L単位である。

・5回の学習運転の結果、その平均値で最小湯はり量が変化することがある。

・アダプタ位置検出方法及び配管方法に問題があるとは考えていない。

 

これで疑問点はほぼ解消されました。

但し、取説における最小湯はり量の説明は極めて不十分で不正確のように思えます。

アダプタ上端付近の湯量(我が家の浴槽では約90L)とされる最小湯はり量がどうして140Lになるのか、取説には算出過程を追加するなど、ユーザにわかりやすいものにする努力が求められます。

 

2026年9月12日 (土)

スプリット画像を楽しむ(8)

画像を縦横10分割(全体で100等分)してランダムに配置したものが表示されます。

どこで撮影した画像(写真)でしょうか。

あるいは、何の写真でしょうか。

ここをクリックするとスプリット画像を表示します

[ ヒント ]:有名な武家屋敷です。

2026年9月11日 (金)

防災講習会に参加(広島市安佐南区)

先日(9/5)、安佐南区役所で開催された防災講演会に参加しました。

講師は、NHK広島放送局 気象キャスターの坂上未樹さん。

「今こそ地域防災をアップデート
       ~新たな防災気象情報を生かして~」

と題して、途中休憩なしの1時間余りの講演でした。

主な内容を下記のとおりです。

・12年前の広島豪雨の状況
・線状降水帯について
・今年5月スタートの新たな防災気象情報
・台風シーズンと日頃の備え

手話通訳、要約筆記もありました。

 

写真は12年前の2014年夏の豪雨で大きな被害を受けた広島市安佐南区八木の県営緑丘住宅です。(2015年2月撮影)

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2026年9月10日 (木)

エコキュートの買い替えを決断(5): 実際の沸き上げ時間

この度、エコキュートを買い替えました。

新機(H機:HITACHI製)と従来機(T機:TOSHIBA 製)では、沸き上げ時間帯の設定に対して、実際に沸き上げを行う時間に違いがあります。

例えば、沸き上げ時間帯を6時から11時までの5時間に設定した場合、

・H機: 6時から沸き上げ開始し、必要量のお湯が沸き上がった時点で終了する

・T機: 11時に必要量のお湯が沸き上がるように、開始時間を自動決定する

2026年9月 9日 (水)

エコキュートの買い替えを決断(4): 「太陽光発電利用」機能

今まで使用していたエコキュートは使用期間が12年を超え、メーカ及び販売店の保証期間も経過したので思い切って買い替えました。

「太陽光発電利用」機能は、電力会社の電気料金メニュー選択後に、太陽光発電で発電した電力をタンクの沸き上げに利用したいときに設定する機能です。

昼間に沸き上げ運転できるように、深夜時間帯に沸き上げるお湯の少なく調整します。

しかし、実際の天気(発電状況)に連動するわけでもないため、あまり意味がないように思われます。

むしろ、時間帯区分のマニュアル設定の方が使いやすいような気がします。

我が家では太陽光発電システムを設置していますが、「時間帯区分のマニュアル設定」機能で沸き上げ時間帯を設定しています。

なお、太陽光発電をより積極的に利用するアプリ「太陽光発電利用沸き上げ(自動)」も準備されていて、これを利用すると翌日の天気予報に合わせて沸き上げ時間帯を自動で設定します。

当然、天気予報が外れれば電気料金が増える可能性もあります。

2026年9月 8日 (火)

スプリット画像を楽しむ(7)

画像を縦横10分割(全体で100等分)してランダムに配置したものが表示されます。

どこで撮影した画像(写真)でしょうか。

あるいは、何の写真でしょうか。

ここをクリックするとスプリット画像を表示します

[ ヒント ]:有名な火山です。

2026年9月 7日 (月)

エコキュートの買い替えを決断(3): エコキュート補助金

今まで使用していたエコキュートは使用期間が12年を超え、メーカ及び販売店の保証期間も経過したので思い切って買い替えました。

買い替えに際しては、給湯省エネ2026事業におけるエコキュート補助金を受け取ることができます。

補助金の要件は下記のとおり。

(1)インターネットに接続可能で、昼間の余剰再エネ電気を活用できる機種、または、おひさまエコキュート
(2)補助要件下限の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少なく、より省エネ性能の高い機種  

この申請手続きは、販売店や設置工事業者などの登録事業者が専用システムで代行するため、我々一般ユーザが用意する書類は実質次の2点だけです。

・本人確認書類(マイナンバ―カードなど)
・振込先口座情報

契約書や工事前後の写真など、申請に必要な書類の大半は登録事業者が準備します。

ところが、今回の商談の初期の段階で販売業者から次のようなことを言われました。

・販売業者は申請の代行(役所への書類提出のみ)を行う。
・申請に必要な写真は、ユーザが自分で撮影すること。
  撮影時、撮影場所がわかるように位置情報をONにしておこなうこと。

当方から業者に、「申請は個人ではなく登録業者が行うのではないですか」と指摘すると、業者の勘違いだったようで、

・業者が万一撮影に失敗した時のバックアップとしてユーザにも撮影をお願いしたい

と。

念のため、こちでも工事前後の写真を撮影しておきました。

 

先日、業者と無事 申請書類を作成しました。

補助金を貰うには結構面倒な手続きが必要なんだと実感しました。

2026年9月 6日 (日)

山口市で公開収録された「NHK 新・BS日本のうた」が放送されました

7月2日夜に山口市で行われた、「NHK 新・BS日本のうた」公開収録に参加しましたが、本放送が8月30日夜、NHK BS4Kで放送されました。

4人組男性歌謡コーラス・グループ「モナキ」も出演しています。

グループ名のモナキは、「名もなき」に由来しているとか・・・。

 

・ゲスト:市川由紀乃、岩佐美咲、梅谷心愛、STU48、真田ナオキ
     神野美伽、前川清、モナキ、山内惠介 の皆さん

・司 会: 佐々木芳史アナ

 

放送されたTV画面のショットです。

2026年9月 5日 (土)

エコキュートの買い替えを決断(2): 最小湯はり量の設定

エコキュート設置後、工事担当者による試運転及び各種設定が行われました。

設定作業終了後、最小湯はり量が140Lとなっており、これ以下の湯量は設定できないとのこと。

従来機では通常120Lの湯はりで使用していたので、最小湯はり量を120L以下に設定するようお願いしましたが、試運転後の設定作業で自動的に決定されるので変更できないとのことでした。

少し納得できないので、この件は当方でもう少し調べることとしました。

 

エコキュートの取説によれば、「最小湯はり量は風呂循環アダプターの上端付近の湯量」とかかれています。

これによれば、我が家の浴槽では最小湯はり量は90L程度となり、140Lは明らかに多すぎます。

[ 140L 湯はり時の水位と循環アダプターの関係 ]

 

 

これらの点を販売会社経由メーカに確認して頂いたところ、各種設定作業時、浴槽の大きさに標準浴槽と小浴槽の2種類があり、今回は標準浴槽として設定したので140Lとなったとのこと。

後日、「小浴槽」として再設定作業をしたところ、最小湯はり量120Lとなりました。

メーカの工事説明書には浴槽の選択については記載されておらず、自動的に標準サイズに対する設定がされていたようです。 おかしな話です。

おかしいと言えば、実際に湯はりをした後に最小湯はり量を設定していますが、この湯はり作業は最小湯はり量の決定には関係ないように思われます。「小浴槽」で設定作業をしたときは約200Lも入りました。

また、今までの多くのユーザでの設置作業において、最小湯はり量についてユーザからの指摘はなかったのでしょうか。

実際に湯はりを行ったあとで設定するわけですから、風呂循環アダプターの上端付近の湯量を割り出して、最小湯はり量とすればいいように思います。

 

ここでもう1つわからない点があります。

取説に、「(エコキュート)使用開始から最初の5回の湯はりは浴槽の大きさを計測しながら湯はりを行う」と記載されています。

・この計測結果の利用目的は?
・最小湯はり量と関係あるのか?

これで最小湯はり量が最終決定されるのであれば納得いくのですが・・・。

設置後の140L/120Lはあくまで暫定値で、正式な値は5回の湯はりで決まると???。

 

これらの点について、後日メーカに問い合わせると下記回答があり、疑問点はかなり解消されました。

・最小湯はり量はアダプターの設置位置によって算出され、140L/120Lといった固定値ではない。

・試運転時、標準浴槽では20Lずつ、小浴槽では10Lずつ注水し、その都度アダプターが水に浸かっているか判定している。

・従って、小浴槽ではアダプター位置をより細かく検出できる。

・使用開始から最初の5回の湯はりは浴槽の大きさを計測しながら湯はりを行うが、

 これは湯はり水位のバラツキを抑制するためのもので、

 基本的には最初の試運転時と同様の結果となり、この学習運転によって最小湯はり量が変化することはほとんどない。

メーカ回答によれば、標準浴槽では20L ずつ注水して最小湯はり量を決定することになっているようですが、我が家の浴槽ではアダプター上端付近までの湯量は約90L(当方の実測値)であり、20Lずつの注水では 100L あるいは 120L の最小湯はり量となる筈ですが、設定値は140Lでした。

また、最初の5回の学習運転での結果も気になります。こちらも140Lのままだったのでしょうか。

学習運転での結果が初期設定値と異なった場合は、最小湯はり量は書き換えるのでしょうか。

システムのアダプタ一位置検出方法、あるいは配管方法に何か問題があるのではないでしょうか。

 

再度、メーカに問い合わせています。

2026年9月 4日 (金)

スプリット画像を楽しむ(6)

画像を縦横10分割(全体で100等分)してランダムに配置したものが表示されます。

どこで撮影した画像(写真)でしょうか。

あるいは、何の写真でしょうか。

ここをクリックするとスプリット画像を表示します

[ ヒント ]:有名な峡谷です。

フォトアルバム 2

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