2026年6月 3日 (水)

ソラマメの出来が悪い

昨年に続き、今年もソラマメを育てました。

11月初めに種まき、3月には30cmほどに成長し、4月には開花して沢山の鞘がつきました。

収穫を楽しみにしていましたが、鞘の中の実が大きくなりません。

5月下旬には葉も黄色くなり、鞘も黒ずんで来たので収穫しましたが、ほとんど実が入っていませんでした。

何が悪かったのでしょうか。 

異常な高温?、それとも水不足?肥料不足?・・・。

昨年はそれなりに収穫できました。

次の写真は10年程前の4月に開花した時のものです。この時もまあまあだったと記憶しています。

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今年はサヤエンドウやスナップエンドウも栽培しましたが、こちらはよくできました。

今は、ご近所さんに頂いたインゲン豆の苗を植えて、成長を見守っています。

2026年6月 2日 (火)

My Gardenの花や野菜を絵画風に(13):マリーゴールド

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。

マリーゴールドは1株に複数の茎が発生して、蕾が次々に開花し、4~10月まで、天候や手入れの状況が良ければ12月初旬まで花を楽しめます。

2026年6月 1日 (月)

文書における文字「ひ」の出現頻度が少ない(3): 広島県旗

新聞記事などの中で、ひらがなの「ひ」を見つけることが非常に難しいことを以前紹介しました。

あるネット記事「文字の出現頻度」によれば、日本語の色々な文書における平仮名(五十音など83文字)の出現頻度は、

 1位: の 9.262 %
 2位: に 5.354 %
 3位: た 5.155 %
 ・
 58位: ひ 0.092 %
 ・
だったそうです。

これを見ても、「ひ」の出現頻度は非常に少ないことがわかります。

 

ここでは、「ひ」に関連した話題を1つ紹介します。

広島県の県旗は「ひろしま」の先頭文字「ひ」のカタカナ「ヒ」を図案化したものになっています。

 

ー> 文書における文字「ひ」の出現頻度が少ない

2026年5月31日 (日)

My Gardenの花や野菜を絵画風に(12):ほおずき 他

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した我が家の庭の花や野菜などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。

ほおずき(鬼灯)はナス科の多年草(または1年草)で、地下茎で毎年春になると生えて来ます。 下図は開花・結実前の状態です。

左上の花は矢車草です。

2026年5月30日 (土)

2026春 奥出雲・東城への旅(7): みらさか竹工房(広島県三次市三良坂)

先日(5/17、18)、島根県雲南市~奥出雲町~広島県庄原市方面へ出かけました。

初日は石照庭園、奥出雲多根自然博物館などを見学後、国道314号を南下して庄原市内で1泊。

翌日は庄原市内の七塚原高原にあるポプラ並木を見て、県道441号を南下、以前訪れたことのある三良坂の灰塚ダムを経て、「みらさか竹工房はなかご」に立ち寄りました。

ここでは、竹製の生活用品や工芸品の展示販売や竹細工教室などを行っています。

箸を購入し、併設された食堂で昼食をとりました。

工房のすぐ近くに尾道自動車道(中国横断自動車道)が走っています。

実は、20年ほど前の2007年11月に国交省主催の国土建設フェアに参加しましたが、このときに建設中の尾道自動車道の三良坂トンネルを見学しました。

当時の資料でも「みらさか竹工房」が確認できます。

写真(完成予想図)中央を左右に走る自動車道の中央付近のすぐ上の3差路左側に見える黒い建物です。

自動車道の左側が尾道方面、右側が三次方面で、三良坂トンネルは左方向に少し行ったところにあります。

右側の川は馬洗川で、三次市内で江の川に合流して島根県江津市で日本海に注ぎます。

最近の様子です(Google Mapから)。

右から2番目と3番目の橋脚の間に見える黒い屋根の建物が「みらさか竹工房」です。

2026年5月29日 (金)

2026春 奥出雲・東城への旅(6): ポプラ並木(広島県庄原市)

先日(5/17、18)、島根県雲南市~奥出雲町~広島県庄原市方面へ出かけました。

初日は石照庭園、奥出雲多根自然博物館などを見学後、国道314号を南下して庄原市内で1泊。

翌日は庄原市内の七塚原高原にあるポプラ並木を目指して車を走らせました。

ポプラの樹の下に白く見えるのは綿毛の付いた種です。 タンポポと同様にこれで風に乗って遠くまで種を飛ばします。

近くには国営備北丘陵公園や広島県立大があり、のどかな田園風景が広がるエリアです。

 

コンビニのポプラの名前は、この「ポプラ」と「ポピュラー (popular)」を掛け合わせたものが由来で、そのマークはポプラの葉をデザインしたものです。

2026年5月28日 (木)

2026春 奥出雲・東城への旅(5): 休暇村東城で朝散歩(広島県庄原市)

先日(5/17、18)、島根県雲南市~奥出雲町~広島県庄原市方面へ出かけました。

初日は石照庭園、奥出雲多根自然博物館などを見学後、国道314号を南下して庄原市内にある休暇村東城で1泊。

翌朝7時、休暇村のスタッフが案内する朝散歩に参加しました。

園内を30分ほどかけてゆっくり巡るものですが、敷地西端にある展望台から眼下に帝釈峡の神龍湖の姿を目にすることができました。

最近の少雨で湖の水位もかなり低下しているようでした。

2026年5月27日 (水)

2026春 奥出雲・東城への旅(4): 奥出雲おろちループと木次線(島根県奥出雲町)

先日(5/17、18)、島根県雲南市~奥出雲町~広島県庄原市方面へ出かけました。

奥出雲多根自然博物館見学後、国道314号を南下して奥出雲おろちループへ。

このループは、広島県と島根県をつなぐ国道314号線の坂根~三井野原区間の高低差105mを一気に駆け上るために作られました。

国道とほぼ並行して走るJR木次線は大きく蛇行して距離を稼ぐとともに、更に出雲坂根駅でスイッチバックを設けています。

当日はおろちループの展望台から、ちょうど木次線の列車が通過しているところを目撃しました。

2026年5月26日 (火)

2026春 奥出雲・東城への旅(3): 奥出雲多根自然博物館(島根県奥出雲町)

先日(5/17、18)、島根県雲南市~奥出雲町~広島県庄原市方面へ出かけました。

雲南市内の石照庭園を見学後、同市内のさくらおろち湖と尾原ダムに立ち寄った後、奥出雲多根自然博物館へ。

奥出雲町は「メガネの三城」創業者多根良尾氏の出生地で、この博物館は2代目多根裕詞氏の化石コレクションをベースにした自然史博物館だということです。

尚、なぜ「三城」かをネットで調べると、創業者の父が三城(みき)實治氏だとありました。

恐らくここから来ているのでしょう。

2026年5月25日 (月)

2026春 奥出雲・東城への旅(2): さくらおろち湖、尾原ダム(島根県雲南市)

先日(5/17、18)、島根県雲南市~奥出雲町~広島県庄原市方面へ出かけました。

石照庭園を見学後、近くの道の駅「おろちの里」で昼食。

ツバメの親子の育児を目にしました。

その後、さくらおろち湖と尾原ダムに立ち寄り、ダムカードをゲットしました。

尾原ダムは斐伊川(ひいかわ)本流上流部に設置されているダムで、このダムによって形成される人造湖がさくらおろち湖です。

斐伊川は宍道湖~中海~境水道を経て日本海に注いでいます。

フォトアルバム 2

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