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2024年1月30日 (火)

大型ごみの処分方法:処分場への自己搬入

広島市内に住んでいます。

当地区での大型ごみの処分方法には大きく2通りがあります。

1.市の収集: 事前に連絡して収集してもらう(有料)、月2回

2.大型ごみ処分場への自己搬入: 土日を除く毎日(無料)
  (注)事前に予約すれば土日の搬入もできる

壊れた家具、不要になった家電製品などを処分するために、後者を時々利用しています。

 

処分場入口でごみを積んだ車ごと重量計測 ->ごみ下し ->出口で車ごと重量計測

これでごみの重量を算出するようです。

● 広島市の大型ごみ処分場(広島市安佐南工場 大型ごみ破砕処理施設)

2024年1月28日 (日)

資源ごみ(紙類)の処分方法に色々あり

広島市内に住んでいます。

当地区での書籍や段ボールなど再利用可能な資源ごみ(紙類)の処分方法には色々あります。

1.市の収集: 月に2回

2.町内会独自の収集: 月2回 ・・・収益は町内会の活動費になる

3.一般の回収事業者への持ち込み ・・・業者によりポイントが付与される場合あり

市や町内会の収集は月に2回しかありませんが、日頃はこれを利用しています。

しかし、大量の資源ごみが出た時には長期間うちに置いておく訳にもいきませんので、いつでも利用できる一般回収業者のリサイクルステーションが便利です。

最近はあちこちでこのようなリサイクルステーションを見かけます。

先日、初めてスーパーが設置しているリサイクルステーションに古雑誌などを持って行きました。

ここでは、ゴミの重量1kgに対して、スーパーのポイントが1ポイント付加されました。

2024年1月19日 (金)

不用品無料回収で「回収できません」

先日、不用品(廃品)回収業者の軽トラが家の前を通りました。

「古いテレビやエアコン、冷蔵庫などの家電製品など、どんなものでも無料で処分します」

とのアナウンス・・・。

古くて使っていない加湿器と餅つき機を回収してもらえないか聞いたところ、

「型式が古いので回収できません」

とのこと。

「どんなものでも処分します」と言っていたのに・・・。

世の中そんな甘くないようです。

後日、市の大型ごみ処分場へ持って行きました。

 

● 広島市の大型ごみ処分場(広島市安佐南工場 大型ごみ破砕処理施設)

2024年1月12日 (金)

広島県海田町にあるJRの駅はなぜ「海田市駅」か

広島駅から東に約5kmほどのところにJR山陽本線の海田市駅があります。

JR呉線の終点にもなっています(呉線の起点は三原駅)。

町の名前は海田町なのに、駅名は海田市駅と、「市(いち)」が付いています。

なぜでしょう。

海田地区は昔も交通の要衝で定期的に「市(いち)」が立っていました。

現在の海田町は1956年(昭和31年)に旧 海田市町と東海田町が合併して発足しました。

駅は1894年(明治27年)、山陽鉄道 糸崎駅 - 広島駅間の開通と同時に開業しましたので、この時の町名:海田市町から「海田市駅」が誕生しました。

小中学校名も今は海田小学校などとなっていますが、昔は海田市小学校などだったようです。

郵便局や警察署、税務署もそれぞれ海田郵便局、海田警察署、海田税務署で「市」の字は入っていません。

ただ、海田町と広島市安芸区にまたがる陸上自衛隊の駐屯地は「陸上自衛隊 海田市駐屯地」という名称です。

 

広島県には五日市や廿日市など、「市」が付く地名があります。

これらは昔、この地で開かれていた「五日の市」、「廿日(はつか)の市」に由来しているそうです。

2024年1月 1日 (月)

お正月の花飾り

できるだけ庭にある花や木を用いて、正月用の花を花瓶に飾ってみました。

・南天の枝

・ハボタン

・サザンカ

・菊(2種類)

・センリョウ

 

菊以外はすべて庭にある植物を利用しています。

市販の豪華なものに比べて質素ですが、まあまあの出来です。

2023年12月28日 (木)

海膨とは?(東太平洋海膨)

世界地図を眺めていたら、東太平洋のガラパゴス諸島とイースター島の西側に「東太平洋海膨」なる表記を見つけました。

海洋の地形で、海溝や海嶺はよく耳にしますが、海膨(かいぼう)は初めて目にします。

調べてみると(Wikipedia)、

・海膨とは海底から緩やかでかつ、滑らかに高く盛り上がった地形。
・海山よりも海膨は広い範囲の盛り上がりである。
・海底山脈である海嶺のように両側斜面の勾配が急峻ではなく、緩やかである。

とありました。

2023年12月26日 (火)

ウリ(瓜)とつめ(爪)

野菜のウリと、手足のつめ。

漢字では瓜と爪で、よく似ています。

時々、どちらがどちらかわからなくなることがあります。

 

「瓜に爪あり爪に爪なし」という諺があります。

「瓜(ウリ)」という字にはつめがあり、「爪(つめ)」という字にはつめがないの意で、瓜と爪の字画のちがいを教える文句として有名です。

 

でもどうして、ウリは「爪」の下に横棒と短い斜め線が付くのでしょうか。

調べてみると瓜と爪、いずれも象形文字だということがわかりました。

「つるになったうり」の形から「うり(野菜の名前)」を意味する「瓜」という漢字が出来上がりました(象形文字)。

爪は、「手を上からかぶせて、下にある物をつまみ持つ」形から、「つめ」を意味する「爪」という漢字が出来上がりました。

Img_6222(きゅうり)

2023年12月24日 (日)

野菜の「ごぼう」は漢字では「午蒡」それとも「牛蒡」?

漢字では「牛蒡」が正解です。

なぜ「午」でなく「牛」なのでしょうか。

 

「牛」という字の音読みは「ぎゅう」ですが、漢音は「ギウ」、呉音は「ゴ」です。

従って、「ぼう」と読むことに不思議はないようです。

因みに、ごぼう抜きとは

・牛蒡を引き抜くように、棒状のものを力を入れて一気に引き抜くこと。
・競走などで、数人を一気に抜くこと。

 

庭の片隅で色々な野菜を育てていますが、まだ牛蒡は栽培したことがありません。

しかし、Wikipediaによれば、牛蒡はあざみのようなきれいな花を咲かせてくれるようです(下の画像)。

牛蒡は土を深く耕さないといけないので難しいようですが、一度は挑戦してみたいと思います。

2023年12月19日 (火)

西表島と西之表市

西表島(いりおもてじま)は沖縄県にある八重山列島の島の1つです。

TVやラジオでよく耳にします。

動植物の多様性が認められて2021年に奄美大島、徳之島などと共に世界自然遺産に登録されました。

 

一方、西之表市(にしのおもてし)は鹿児島県の種子島北部にある市です。

西表と西之表、よく似ていますが全く読み方が異なります。

西を「いり」と読むのは、西が日の入の方向だからのようです。

2023年12月 4日 (月)

11月中旬から年末まで日の入の時刻はほぼ同じで大差なし

もうすぐ冬至(12月22日)です。

1年で昼が最も短い日ですが、日の出が最も遅い日・日の入が最も早い日とは一致しません。

広島で日の入が最も早い日は冬至の約2週間前の12月6日頃です。

11月15日頃から年末までの日の入時刻はおおよそ16時55分から17時5分で、この時期の日の入時刻は大差ありません(広島市)。

因みに、日の出が最も遅いのは年明けの1月8日頃です。

 

広島市における日の出、日の入時刻の変化は下図のとおりです。

フォトアルバム 2

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