つばめが百日紅の上に
近所のお宅の軒下には、つばめの巣があります。
そこに出入りするつばめが我が家の百日紅の枝の先端に留まっていました。
車庫の屋根の縁にも・・・。
道路上の電線に数羽が留まっている光景はよく目撃しますが・・・。
つばめの産卵の時期は、毎年春から初夏にかけて(4月~7月ごろ)で、一度に産む卵の個数は4~6個程度、1羽で毎年1~2回産卵を行うと言われています。

近所のお宅の軒下には、つばめの巣があります。
そこに出入りするつばめが我が家の百日紅の枝の先端に留まっていました。
車庫の屋根の縁にも・・・。
道路上の電線に数羽が留まっている光景はよく目撃しますが・・・。
つばめの産卵の時期は、毎年春から初夏にかけて(4月~7月ごろ)で、一度に産む卵の個数は4~6個程度、1羽で毎年1~2回産卵を行うと言われています。

少し前までニュースでよく出ていた辺野古(へのこ)ですが・・・。
「辺」を「へ」や「べ」と読む言葉は他にないか考えてみましたが、なかなか思い出せません。
ネットで調べると、野辺地町(のへじまち)や野辺山(のべやま)が出てきました。
野辺地町は青森県下北半島の陸奥湾湾頭に位置する町です。
野辺山高原は八ヶ岳東麓にある高原で、国立天文台野辺山宇宙電波観測所が置かれていることで有名です。
スポーツ選手では、広島市安佐北区出身でサンフレッチェ広島の川辺駿(かわべ はやお)選手が出てきました。
写真はサンフレッチェ広島の旧ホームスタジアム(広島ビッグアーチ)です。

普通名詞では、川辺や水辺などもありました。
ところで、辺地(へんち)と僻地(へきち)、両者の違いはなんでしょうか。
・辺地:都会から離れた土地
・僻地:都会から遠く離れた,へんぴな土地
似たような言葉に「過疎地」がありますが、こちらは人口の著しい減少に伴って地域社会における活力が低下し、生産機能及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある地域とされています。
暑い夏の季節には夏バテに最大限の注意が必要です。
夏バテに効く栄養素は、ビタミンB1、B2、C、タンパク質などですが、毎日3食しっかりと摂る、水分を十分補給することなどが何より大事です。
ところで、「バテる」はどこから来ている言葉でしょうか。
調べてみると、スポーツ選手などが「疲れ果てる」を俗語で「バテる」と言っていたものが一般化したもののようです。
ですから、「バテる」は「果てる」が正解(?)です。
・真夏の代表的な花: ひまわり

日本一小さなトンボとして知られる八丁トンボ。
先日、テレビで紹介されていました。
一円玉(直径20 mm、重さ1g)の中に頭から腹端までが納まるほどの大きさです。
八丁の名はその大きさに関係するものと思っていましたが、発見場所の名前「矢田鉄砲場八丁目」に由来していることを知りました。
矢田鉄砲場八丁目の詳しい場所は現在不明とされているようですが、名古屋市内の矢田川付近との説があるようです。
2023年9月に広島県北広島町にあった島川水芭蕉園(その後に閉園)を訪れた時に見た赤トンボ(下の写真)が、多分八丁トンボだと思われます。
主として平地から丘陵地・低山地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息しているとされることからも間違いないでしょう。


(水芭蕉、赤トンボ/八丁トンボ、マツムシソウ)
安来節で有名な島根県の安来市ですが・・・。
読み方は「やすぎ」でしょうか、それとも「やすき」でしょうか。
今でも時々迷います。
正解は「やすぎ」です。
以前、安来市にある月山富田城跡(がっさんとだじょうせき)に登ったことがあります。
標高184mの月山の頂上にあるこの山城は戦国時代に尼子氏が本拠を構え、国の史跡に指定されています。
山頂からは北に約7~8kmのところにある中海も望めます。
(注)月山の標高について
・184m(183.8m)、197mと2通りあるが、国土地理院によれば183.8mが正式標高。
・山頂は長さ約300mのほぼ平地になっている。
・地図上の山頂は平地の西北端にあり、ここに国土地理院の三角点の標石がある。
・ここから、本丸方向を見ると若干の盛り上がりがある。
・本丸近くの神社前の説明板には「197m」とある。
全国には、このような間違いやすい地名が色々あります。
例えば、
・南国市(高知県): なんごく? なんこく?
・茨城県: いばらぎ? いばらき?
・志木市(埼玉県): しぎ? しき?
・大田市(島根県): おおだ? おおた?
・太田市(群馬県): おおだ? おおた?
・太田川(広島県を流れる河川): おおだがわ? おおたがわ?
・井原市(岡山県): いばら? いはら?
正解は
・南国市: なんこく
・茨城県: いばらき
・志木市: しき
・大田市: おおだ
・太田市: おおた
・太田川: おおたがわ
・井原市: いばら
です。
芸能人や著名人の名前などでも時々迷います。
・寺島しのぶ さん: てらじま しのぶ さん
・寺島進 さん: てらじま すすむ さん
・寺島実郎 さん: てらしま じつろう さん
戦国武将の浅井長政は、通常は「あざい ながまさ」と呼ばれています。
先日(2026/6/4)のBlogで、北海道上川郡にある清水町が町名を「十勝清水町」へ変更すことを検討中だとの新聞記事をもとに紹介しましたが・・・。
町の名前の変更を問う住民投票に向けた条例案が、6月11日の町議会で否決されました。
北海道の清水町は駅名や農協、インターチェンジの名前にも「十勝清水」なる表現が使用されていて、全国的に「十勝」の知名度が高いことから町名も「十勝清水町」へ変更することを目指していました。
清水町は北海道の道央(下の地図で楕円の部分)にあり、帯広市の西約20kmのところに位置します。

名前のよく似た2種類の植物:
・ブタナ(豚菜)
・ブタクサ(豚草)
この2つは全く異なる植物です。
●ブタナ(豚菜)
・ヨーロッパ原産のキク科の植物で、日本では外来種(帰化植物)として各地で見られる。
・原産地のフランスでは「豚のサラダ」の名で呼ばれることがある。
・ヨーロッパでは食用とされ、和名もその名に由来している。
(広島市内で撮影)
●ブタクサ(豚草)
・北米原産のキク科の1年草で、世界各地に帰化分布する。
・花粉症の主因として知られている。
・和名は英語の俗名 "Hog-Weed"(豚の草)の直訳に由来する。
・花はセイタカアワダチソウ(背高泡立草)に似ているが、葉の形状は全く異なる。
(Wikipediaより)
このように両者は全く異なる植物ですが、ネット上では両者を混同した写真が散見されます。
北海道上川郡にある清水町が町名を「十勝清水町」へ変更すことを検討中だとの新聞記事を目にしました。
清水といえば静岡県の清水(旧清水市、現在の静岡市清水区)が先ず頭に浮かびます。
ここはアニメ「ちびまる子ちゃん」の舞台でもあり、サッカーが盛んな地域としても知られています。
一方、北海道の清水町は駅名や農協、インターチェンジの名前にも「十勝清水」なる表現が使用されていて、全国的に「十勝」の知名度が高いことから町名も「十勝清水町」へ変更することを目指しているということです。
町のHP表紙中央にも「十勝 清水町」と書かれています。
昔、北海道を車で旅した時に、摩周湖方面から帯広市内経由で富良野~札幌市内に戻る際にここ清水町内を通ったことがあります。
静岡県には旧清水市のほかにも柿田川湧水群で有名な「清水町」があります。
県東部にある町で、三島市や沼津市に隣接しています。
-> 柿田川湧水を訪れる
新聞記事などの中で、ひらがなの「ひ」を見つけることが非常に難しいことを以前紹介しました。
あるネット記事「文字の出現頻度」によれば、日本語の色々な文書における平仮名(五十音など83文字)の出現頻度は、
1位: の 9.262 %
2位: に 5.354 %
3位: た 5.155 %
・
58位: ひ 0.092 %
・
だったそうです。
これを見ても、「ひ」の出現頻度は非常に少ないことがわかります。
ここでは、「ひ」に関連した話題を1つ紹介します。
広島県の県旗は「ひろしま」の先頭文字「ひ」のカタカナ「ヒ」を図案化したものになっています。
