HOYAという会社名のヨミは「ホーヤ」
HOYAという会社があります。
光学機器、ガラス等のメーカですが、先日ニュースで取り上げられていました。
ヨミは「ホヤ」と思っていましたが、正しくは「ホーヤ」だそうです。
昔は確か「保谷硝子」という名前だったと記憶しています。
調べてみると、社名の由来は創業地の東京都保谷市(ほうやし、現:西東京市)で、2002年に「HOYA株式会社」に商号変更していました。
HOYAという会社があります。
光学機器、ガラス等のメーカですが、先日ニュースで取り上げられていました。
ヨミは「ホヤ」と思っていましたが、正しくは「ホーヤ」だそうです。
昔は確か「保谷硝子」という名前だったと記憶しています。
調べてみると、社名の由来は創業地の東京都保谷市(ほうやし、現:西東京市)で、2002年に「HOYA株式会社」に商号変更していました。
夏本番、近くの公園の方からアブラゼミの鳴く声が聞こえてきます。
先日の朝、勝手口ドアの上部にアブラゼミが止まっていました。

アブラゼミの生息域は北東アジア地域(中国東北部、朝鮮半島、日本など)に限定されていて、ヨーロッパなどにはいないようです。
電話番号や時刻などで数字の「0」をどう読むか?
レイ(レー)か、それとも「ゼロ」か?

NHK放送文化研究所の「最近気になる放送用語」に、「レイ(レ―)」と「ゼロ」の違いについて、次のような説明が載っています。
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数を数えるのにあたって、日本語では和語と漢語という2つのものを伝統的に使ってきたが、ある時期に英語から「ゼロ」という言い方がもたらされた。
これはおそらく明治時代で、和語・漢語の数え方に比べれば、歴史として浅い。
「イチ、ニ、スリー」と言ったら非常におかしく聞こえるのと同じように、「0」のところだけ歴史の浅い英語からの外来語「ゼロ」を使うのはあまり好ましくない、という理由から、数字を読み上げるときなどは「ゼロ」を使わず「レイ」と言うようにしている。
ただし、「ゼロ」という発音は「レイ」に比べて強く響くような印象もあるため、「無い」ということを強調する場合には、放送で「ゼロ」を使うことも。
事故ゼロ 海抜ゼロメートル地帯 欠席者ゼロ
このように、「ゼロ」が使われるのは「まったく無い」という意味の場合。
電話番号や郵便番号などを読み上げるときに「ゼロ」を使わないのは、こういったこととも関係がある。
※追記:2026年度から、電話番号と郵便番号の「0」の読み方については、「①ゼロ ②レー」として、「ゼロ」を優先させることにした。
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興味のある方は、NHKの下記サイトをご覧ください。
近所のお宅の軒下には、つばめの巣があります。
そこに出入りするつばめが我が家の百日紅の枝の先端に留まっていました。
車庫の屋根の縁にも・・・。
道路上の電線に数羽が留まっている光景はよく目撃しますが・・・。
つばめの産卵の時期は、毎年春から初夏にかけて(4月~7月ごろ)で、一度に産む卵の個数は4~6個程度、1羽で毎年1~2回産卵を行うと言われています。

少し前までニュースでよく出ていた辺野古(へのこ)ですが・・・。
「辺」を「へ」や「べ」と読む言葉は他にないか考えてみましたが、なかなか思い出せません。
ネットで調べると、野辺地町(のへじまち)や野辺山(のべやま)が出てきました。
野辺地町は青森県下北半島の陸奥湾湾頭に位置する町です。
野辺山高原は八ヶ岳東麓にある高原で、国立天文台野辺山宇宙電波観測所が置かれていることで有名です。
スポーツ選手では、広島市安佐北区出身でサンフレッチェ広島の川辺駿(かわべ はやお)選手が出てきました。
写真はサンフレッチェ広島の旧ホームスタジアム(広島ビッグアーチ)です。

普通名詞では、川辺や水辺などもありました。
ところで、辺地(へんち)と僻地(へきち)、両者の違いはなんでしょうか。
・辺地:都会から離れた土地
・僻地:都会から遠く離れた,へんぴな土地
似たような言葉に「過疎地」がありますが、こちらは人口の著しい減少に伴って地域社会における活力が低下し、生産機能及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある地域とされています。
暑い夏の季節には夏バテに最大限の注意が必要です。
夏バテに効く栄養素は、ビタミンB1、B2、C、タンパク質などですが、毎日3食しっかりと摂る、水分を十分補給することなどが何より大事です。
ところで、「バテる」はどこから来ている言葉でしょうか。
調べてみると、スポーツ選手などが「疲れ果てる」を俗語で「バテる」と言っていたものが一般化したもののようです。
ですから、「バテる」は「果てる」が正解(?)です。
・真夏の代表的な花: ひまわり

日本一小さなトンボとして知られる八丁トンボ。
先日、テレビで紹介されていました。
一円玉(直径20 mm、重さ1g)の中に頭から腹端までが納まるほどの大きさです。
八丁の名はその大きさに関係するものと思っていましたが、発見場所の名前「矢田鉄砲場八丁目」に由来していることを知りました。
矢田鉄砲場八丁目の詳しい場所は現在不明とされているようですが、名古屋市内の矢田川付近との説があるようです。
2023年9月に広島県北広島町にあった島川水芭蕉園(その後に閉園)を訪れた時に見た赤トンボ(下の写真)が、多分八丁トンボだと思われます。
主として平地から丘陵地・低山地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息しているとされることからも間違いないでしょう。


(水芭蕉、赤トンボ/八丁トンボ、マツムシソウ)
安来節で有名な島根県の安来市ですが・・・。
読み方は「やすぎ」でしょうか、それとも「やすき」でしょうか。
今でも時々迷います。
正解は「やすぎ」です。
以前、安来市にある月山富田城跡(がっさんとだじょうせき)に登ったことがあります。
標高184mの月山の頂上にあるこの山城は戦国時代に尼子氏が本拠を構え、国の史跡に指定されています。
山頂からは北に約7~8kmのところにある中海も望めます。
(注)月山の標高について
・184m(183.8m)、197mと2通りあるが、国土地理院によれば183.8mが正式標高。
・山頂は長さ約300mのほぼ平地になっている。
・地図上の山頂は平地の西北端にあり、ここに国土地理院の三角点の標石がある。
・ここから、本丸方向を見ると若干の盛り上がりがある。
・本丸近くの神社前の説明板には「197m」とある。
全国には、このような間違いやすい地名が色々あります。
例えば、
・南国市(高知県): なんごく? なんこく?
・茨城県: いばらぎ? いばらき?
・志木市(埼玉県): しぎ? しき?
・大田市(島根県): おおだ? おおた?
・太田市(群馬県): おおだ? おおた?
・太田川(広島県を流れる河川): おおだがわ? おおたがわ?
・井原市(岡山県): いばら? いはら?
正解は
・南国市: なんこく
・茨城県: いばらき
・志木市: しき
・大田市: おおだ
・太田市: おおた
・太田川: おおたがわ
・井原市: いばら
です。
芸能人や著名人の名前などでも時々迷います。
・寺島しのぶ さん: てらじま しのぶ さん
・寺島進 さん: てらじま すすむ さん
・寺島実郎 さん: てらしま じつろう さん
戦国武将の浅井長政は、通常は「あざい ながまさ」と呼ばれています。
先日(2026/6/4)のBlogで、北海道上川郡にある清水町が町名を「十勝清水町」へ変更すことを検討中だとの新聞記事をもとに紹介しましたが・・・。
町の名前の変更を問う住民投票に向けた条例案が、6月11日の町議会で否決されました。
北海道の清水町は駅名や農協、インターチェンジの名前にも「十勝清水」なる表現が使用されていて、全国的に「十勝」の知名度が高いことから町名も「十勝清水町」へ変更することを目指していました。
清水町は北海道の道央(下の地図で楕円の部分)にあり、帯広市の西約20kmのところに位置します。
