北海道は道央、道北、道南、道東、では道西は?
北海道は大きく分けて4つのエリアに分けられます。
道央、道北、道南、道東の4つです。
不思議なことに道西はありません。
各エリアの大まかな範囲は次の通りですが、明確な定義づけはないようです。
・道央: 南西部(後志、石狩、空知、胆振、日高)
・道北: 北部 (宗谷、留萌、上川)
・道南: 南部 (渡島、檜山)
・道東: 東部 (オホーツク、十勝、釧路、根室)
胆振・日高を道南に区分したり、オホーツクを道北に区分したりする例なども見られます。

北海道は大きく分けて4つのエリアに分けられます。
道央、道北、道南、道東の4つです。
不思議なことに道西はありません。
各エリアの大まかな範囲は次の通りですが、明確な定義づけはないようです。
・道央: 南西部(後志、石狩、空知、胆振、日高)
・道北: 北部 (宗谷、留萌、上川)
・道南: 南部 (渡島、檜山)
・道東: 東部 (オホーツク、十勝、釧路、根室)
胆振・日高を道南に区分したり、オホーツクを道北に区分したりする例なども見られます。

稲や小麦な、イネ科植物の主に茎を乾燥させた藁。
稲作・麦作農業において発生する副産物で、燃料、飼料、工芸品・藁葺屋根、生活用具などの原料として活用されています。
ところで、どうして「藁」と書くのでしょうか。
草冠 + 高 + 木 から構成されています。
ネットの某サイトには、
・草冠: 並び生えた草
・高 : 高大な門の上の建物
・木 : 大地を覆う木 ー> 木が堅くなる、枯れる
から、枯れた草を意味する藁という漢字が出来上がった。
との説明がありましたが、正直よくわかりません。
「高」の役割が理解できません。

NHKのニュースで、ちょっと気になる言葉遣いを耳にしたので調べてみました。
JR山陽本線の線路のポイントの雪をとかす「融雪器」と呼ばれる装置の点検作業についてのニュースです。
汚れなどを掃除したあと、「融雪器」が正しく稼働するか確認していました。
と言っていました。
稼働とよく似た言葉に、「作動」や「動作」がありますが、これらの違いは何なのでしょうか。
調べてみると・・・・・
・作動: 機械や装置が働くこと。
・稼働: 機械などを動かして、働かせること。
・動作: 何かをしようとして体を動かすこと。機械類が動くこと。
今一つ、違いが判りません。
前記のニュースでは、「稼働」のかわりに「作動」でも問題ないように感じます。
写真は山口県内を走るSLやまぐち号です(山口線の大歳駅にて撮影)。
先日(1/18)、広島市の平和記念公園前発着の天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝が行われました。
サッカーでは天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会の決勝が元日に行われました。
天皇杯(盃)は色々なスポーツでその名を冠した大会で授与されます。
不思議なことに、競技の種類によって天皇盃と天皇杯、2種類の表記が存在します。
どちらも「日本のスポーツ界における最高の名誉」として、選手やチームにとって特別な意味を持つ賞です。
● J1サンフレッチェ広島のホームスタジアム:エディオンピースウイング広島

● 2025年「ひろしま男子駅伝」のスタート/フィニッシュ点

「山」は陸地の表面が周辺の土地よりも高く盛り上がった場所で、「岳」は山より険しい地形や、山が連なっている場所のうち、頂上の一つのことを言うようです。
ところで、広島市に「岳山(たけやま)」という、標高 521mの山があります。

岳山の中腹には「久地の千年杉」があり、高さ約40m、推定樹齢500~700年で、幹は7本に分かれ、最も太い部分の周囲は約12メートルです。


岳山はこの他、広島県府中市や滋賀県にも同名の山があります。
府中市の岳山は標高739mで、読みは「だけやま」。
滋賀県高島市の岳山は565mで、こちらも「だけやま」と読むようです。
先日(1/6)の島根県東部を震源とする最大震度5強の地震で、国の指定史跡「月山富田城跡」でも石垣の一部が崩れたとのニュースがありました。
月山富田城は、島根県安来市広瀬町富田にあった日本の城で、月山(標高184m)の頂上に築かれました。
写真は以前訪れた時に撮影したものです。
麓の道の駅「広瀬・富田城」から1時間足らずで山頂の本丸に到着します。
(注)月山の標高について
・184m(183.8m)、197mと2通りあるが、国土地理院によれば183.8mが正式標高。
・山頂は長さ約300mのほぼ平地になっている。
・地図上の山頂は平地の西北端にあり、ここに国土地理院の三角点の標石がある。
・ここから、本丸方向を見ると若干の盛り上がりがある。
・本丸近くの神社前の説明板には「197m」とある。
先日(12/14)の朝、西の空に架かる虹を見ました。

室内ではシャコバサボテンがちょうど開花を迎えています。
葉が虹にようにアーチ状になっています。

先日、広島市中区で鳥たちがV字型に群がって飛んでいる姿を目撃しました。
この飛行形態は風の抵抗を減らし、集団全体が効率的に飛行できるようにするための戦略だそうです。
先頭を飛ぶ鳥は風の抵抗を最も強く受けますが、後ろの鳥たちは風の抵抗が軽減され、エネルギーを節約できるというのです。

最近立ち寄ったある神社の手水舎・・・。
センサー付き、龍の口から水が約10秒間出るものでした。
