蚊の発生源を断つ: 蚊の行動範囲は半径15m程度?
庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセットしましたが、今のところ、かなりの効果です。 ほとんど蚊が見当たらなくなりました。
隣家、近くの公園・草地など敷地外からの飛来が心配ですが、ネットで調べると蚊の行動範囲は生まれた場所からせいぜい半径15m程度との情報がありました。
従って、敷地内の対策をしっかりすれば十分効果が期待できることになります。
庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセットしましたが、今のところ、かなりの効果です。 ほとんど蚊が見当たらなくなりました。
隣家、近くの公園・草地など敷地外からの飛来が心配ですが、ネットで調べると蚊の行動範囲は生まれた場所からせいぜい半径15m程度との情報がありました。
従って、敷地内の対策をしっかりすれば十分効果が期待できることになります。
道路 ~ 門扉 ~ 玄関へと続くアプローチ中央のタイルに数年前から盛り上がりが発生した件、6月21日、22日に改修工事を実施。
もうすぐ改修後1か月、改修部は全体的に落ち着いていますが、道路から階段を上がった所で一部問題が発生しています。
タイル張替え部に隣接するところ(下図の赤丸部)で、以前は感じなかったパカパカ音がします。 タイルが下地から剥離しているようで、特に2~3枚は手で押しても動く状態です。
古いタイルを剥がすときの振動でこのようになったのでしょう。
部分的な補修のむずかしさでしょうか。
庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセット、一部の雨水桝には人工芝を小さく切って蓋の上に置いてみました。
しかし今回の豪雨やこれから本格化する台風シーズンを考慮し、雨水桝の穴を塞ぐのは排水に問題が発生する恐れが多々あり、思い切ってすべて人工芝から網に変更しました。
網は予め桝の直径より大きめの四角形(直径33cmの桝なら45cm角程度)に切ったものを準備し、これを桝と蓋の間にセットしてはみ出した部分をハサミでカットすればOKです。
鉢受けに溜まった水も定期的に捨てて、今年は蚊の発生源を徹底的に断っています。
庭での蚊対策として、雨水桝の蓋の下部に網戸用の網をセットして約2週間が経過しました。
今のところ、かなりの効果です。 ほとんど蚊が見当たらなくなりました。
敷地外、例えば隣家、近くの公園・草地などからの飛来は防止できませんので完全ではありませんが・・・。
一部の雨水桝には人工芝を小さく切って蓋の上に置いてみましたが、こちらも大雨時の排水に注意すれば問題なさそうです。 できれば、大雨の前には蓋の開口部(穴)の上はあけておく方が無難ですが・・・。
ー> 蚊の発生源を断つ: 雨水桝の穴にネットを(2018/6/24のBlog)
庭で花や野菜の手入れをしていると嫌な蚊に刺される季節になってきました。
蚊の幼虫であるボウフラは水溜まりに発生します。
鉢受けの水などにもボウフラは発生しますが、庭の各所に設けられた雨水桝も格好の発生場所です。
雨水枡の蓋には雨水を流すための穴が2か所開いていますが、ここから蚊が侵入して中に卵を産み付けます。
従って、蚊が桝内部に侵入できないようにすればいいのですが、単純に穴を塞いでしまうと雨水が流れ込まなくなります。
そこで、ネット情報をもとに網戸用の網を雨水桝の直径(約33cm)よりやや大きめ(約40cm角)に切って桝の上部にセットして蓋を被せ、はみ出した部分を切りました。
これで今年の夏は少しは蚊の被害に悩まなくてもいいかもしれません。
なお、家の裏側など日頃あまり歩かないところは人工芝を小さく切って雨水桝の蓋の上に置いてみました。
道路 ~ 門扉 ~ 玄関へと続くアプローチ中央のタイルに数年前から盛り上がりが発生した件、6月21日、22日に改修工事を実施、漸く完了しました。
不具合個所(中央の盛り上がり部とその他2か所の浮き部)のタイルを剥がし、整地・鉄筋配置・コンクリート打設・タイル張り・・・。
丁度梅雨の晴れ間となった両日、初日にタイル剥がしからコンクリート打設まで、翌日タイル張りを実施して久しぶりに安心して歩けるアプローチに戻りました。
●初日の工事の様子
●2日目の工事の様子(タイル張りと目地埋め)
●改修前後の比較(中央の盛り上がり部)
事前に取り決めた改修箇所(タイル張替え箇所)と少しズレたところを張り替えるなど、若干の問題がありましたが、上記以外の細かい不具合部分の手直しもやっていただき、これでよしとしました。
建築基準法の改正(2003年7月1日施工)により、住宅には24時間常時換気が必要になっています。
最近交換した台所のレンジフードにも「常時換気機能」が付いているので利用しています。
・消費電力: 5W
・換気風量: 130m3/h
・騒音 : 22dB
道路 ~ 門扉 ~ 玄関へと続くアプローチ中央のタイルに数年前から盛り上がりが発生した件、6月初めにも改修することとなっていましたが、住宅メーカへの質問に対する回答待ちの状態が続いていました。
昨日(6/9)漸く回答があり、色々と細かい点で当方見解との相違、疑問点がありましたが、これで一応了解する旨を先方に伝え、改修工事に向けて再び動き出すこととなりました。
以下、メーカへの質問事項と回答、当方見解・疑問点を列挙してみました。
1.タイルの盛り上がりは他ユーザでは1件も発生していないとのことであるが、
・本当か、御社の顧客で似たような例はないのか。
・我家でのみ発生したとすれば、大変貴重な事例となるが・・・。
[回答]
・当時の施工に不備・不良があったとの認識はしてない。
・目地の亀裂は様々な周囲、自然状況により発生する可能性がある。
[当方見解等]
・2年前から過去に例がないとの回答->今回、半月の検討で「過去に発生事例あり」に変化。
・今までの回答は何だったのか・・・(調査範囲は?)。
2.盛り上がりの原因は何か、またそのメカニズムは?
・温度あるいは水分による膨張以外に考えられる項目はあるか。
・施工時の残留応力が時間とともに徐々に解放される可能性は?
[回答]
・地震、道路振動等で長手方向に動き、圧迫の可能性があり。
・現場状況や周辺環境等の諸条件により原因は様々なので当社で評細なデータはない。
[当方見解等]
・地震は考えられるが、道路振動は我が家ではない可能性小 ∵前面道路の交通量は非常に少ない。
・定量的な検討なし。
・温度変化、湿度変化に対する言及なし。
・当方検討結果に対するコメントなし。
・2018/4/13以降の急激な盛り上がりに対する説明なし。
3.アプローチタイル下はバサモルで、コンクリートが打設されていない。
・当時の一般的な工法、御社標準ではコンクリート打設なしか。
2016年の外構業者による調査時に「タイル下のコンクリートの鉄筋の膨張かも」との発言あり、
コンクリート打設が当時も一般的だった可能性が・・・。
・現在はどうか(一般的工法、御社の標準工法)。
・バサモル上にタイルを置いただけの構造では水平方向は伸縮自由でいつ盛り上がってもおかしくない?
[回答]
・当時、環境状況工期・工賃等を考慮し多くはバサモルタル仕上げをしていた。
・現在は強固にする方法の下地コンクリート打設に。(現在はこれを標準採用)
[当方見解等]
・施工時に、工法による工賃、寿命などに対する説明があればよかったが・・・。
4.タイル、目地材の材質・温度特性・湿度特性を教えてほしい。
[回答]
・目地材については通常のモルタル。セメントと砂を1:3で混合。
・温度、湿度特性のデータについては持ち合わせていない。
[当方見解等]
・特性データがないのは信じられない。
・タイルに対する記述なし。
5.当初の施工ミスの可能性はないか。
・施工1年半後に当該部で亀裂発生している。
[回答]
・当時の施工に不備・不良があったとの認識はしていない。
・目地の亀裂は様々な周囲、自然状況により発生する可能性がある。
[当方見解等]
・亀裂部と今回の盛り上がりの関連について一言言及してほしかった。
6.上記補修直後にしばらくして再発したが補修ミスか。
[回答]
・補修後13年の発現なので補修ミスとの認識はない。
[当方見解等]
・補修後13年の発現ではなく、亀裂は補修後1~2年で再発している。
7.今回改修しても再発の可能性があるのでは?
・今回は不具合部のタイルを剥がし、その部分にはコンクリート打設とのことであるが・・。
[回答]
・当時のバサモルタル下地より強度を上げる為、今回の補修範囲はコンクリート下地にする。
・それにより盛り上がりの再発の可能性は低くなるが、目地及び周囲既存部に発生しないとは言い切れない。
[当方見解等]
・特になし
8.庭の樹木の根のタイル下への侵入に対する対策について
・今回はないようだが、通常は何か対策するのか。
・対策なしで、根の侵入でタイルの盛り上がりが発生した場合はユーザ責任か。
[回答]
・樹木の種類によって根の張り方は様々。施工時に根の張り方向や地表からの深さ具合をみて枯れない程度で根切りをする場合あり。
・アプローチ及び樹木の管理は所有者の方でお願いする。
[当方見解等]
・特になし
9.外構関係の保証期間は2年とのことであるが、
・今回の場合は通行時にケガをする可能性がある。
・リコール(無償修理)の対象にはならないのか。
[回答]
・住宅の外構工事そのものがリコール対象ではない。
[当方見解等]
・特になし
また、上記9項目に加えて下記追加質問(要望)しました。
10.タイルの盛り上がりは単なる経年変化ではなく、何らかの特別な要因があるものと考える。
・単なる経年劣化であれば、他のユーザでも同様の現象が発生していてもおかしくないが、そのような例はないとのこと。
・我が家に特有な条件が1つあるいは2つ以上重なってこのような現象が起こっているものと考えられる。
例えば、当初の施工ミス(不適切な工法・材料の使用、作業員のスキル不足など)、特殊な土壌等々。
・御社の外構専門家に状況を実際にご覧いただき、何が真の原因なのか究明してほしい。
[回答]
・事前に経験豊富な施工担当者で確認済ゆえ、新たに調査をする事は考えていない。
[当方見解等]
・2016年、2018年に事前確認した担当者が原因不明とのことだったので、セカンドオピニオンを求めたかったのだが・・。