つくしの群生地 2021(広島市安佐南区)
ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)の近くを散歩中に、「つくし(土筆)」の新たな群生地を見つけました。
菅原神社から東に約150mの地点です。
この一帯は近年アパートなどが次々と建てられていますが、まだまだ田畑も多く残されています。
ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)の近くを散歩中に、「つくし(土筆)」の新たな群生地を見つけました。
菅原神社から東に約150mの地点です。
この一帯は近年アパートなどが次々と建てられていますが、まだまだ田畑も多く残されています。
ここ広島で昨日(2021/3/11)、桜の開花宣言がなされました。 全国で1番早い開花です。
広島では中区の縮景園内の桜がその標本木となっていますが、今年から標本木が変わったようなのです。
従来の標本木は隣接する県立美術館の建物で日当たりが少し悪く、しかも老齢になったからだそうです。
新しい標本木(主)は、門を入って右側のソテツ広場に、また(副)の標本木がその近くに2本あります。
2015年4月に、広島市内で撮影した写真の幾つかをスケッチ風に加工してみました。
因みに、2015年の開花は3月24日でした。
また、2011年から2020年の開花日は3月22日~4月2日で、今年はこれらと比べても10日以上早い開花となりました。 標本木の変更が多少なりとも影響しているのでしょう。
● 広島城
● 原爆ドーム(保存修理中)
● 縮景園
ー> 広島市内の桜 2015
広島市安佐南区緑井にある毘沙門堂は、正確には「真言宗 権現山毘沙門堂」というのだそうです。
藤原時代に創建され、特に現在では商売繁盛・家内安全の神様として毎年旧暦初寅の日とその前夜は「初寅祭」として多数の参詣者で賑わいますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために残念ながら中止になりました。
「初寅」とはその年の最初の寅の日で、この日に毘沙門天に参拝する習わしになっていて、今年は2月23日(火)でしたが、ここ緑井の毘沙門堂では初寅祭はその直前の土日である2/20(土)、21(日)に開催予定でした。
このように初寅は旧暦で考えるものと思っていましたが、違うところもあるようです。
京都市の毘沙門堂(山科区安朱稲荷山町)の令和3年行事予定表では初寅会は今年は1/5(火)~7(木)で、1/6(水)が初寅日と記されていますから、こちらは新暦で最初の寅の日に催すようです。
先日(3/3)、ある用事の帰りに緑井の毘沙門堂入口に立ち寄ってみました。
毘沙門堂の上には標高396.8mの権現山があります。 昔訪れたことがありますが、またいつか登ってみようと思います。
毘沙門堂参拝者用の駐車場の隅に八重桜が咲いていました。
先日訪れたJR可部線の梅林駅周辺で撮影した写真を白黒のスケッチ風に加工してみました。
● JR可部線の線路
線路の遥か向こうに見えるのは武田山(標高410.5m)です。
● 光廣神社
約500年前、毛利氏が鎌倉の鶴岡八幡宮から神様を移して祭ったと伝えられ、この地区の守り神としてあがめられてきました。
先日、広島市安佐北区落合にある恵下山(えげやま)公園内の遺跡群を散策しました。
1974年(S49年)に恵下山遺跡群,恵下山城跡および山手遺跡群の3箇所が県の史跡に指定されました。
この内、山手遺跡群は少し離れた場所にあり、今回は恵下山遺跡群と恵下山城跡遺跡をゆっくり見て回りました。
復元された住居は損傷が激しいのか、それとも別の理由なのか、ブルーシートで覆われていました。
城跡の高台からは、これに先立って訪れた安佐南区八木地区の阿武山(標高586m)南山麓に広がる住宅地域に、2014年豪雨災害を受けて作られた砂防ダムの様子を確認することができます。
また遠く、西風新都セントラルシティーこころの工場群(産業地区)や花の季台なども見ることができます。
7年前の2014年夏の豪雨で大きな被害を受けた広島市安佐南区八木地区にあるJR可部線の梅林駅周辺を散策しました。
阿武山(標高586m)南斜面の土石流による崩落部の砂防ダムを始めとする各種工事は今も進められていました。
梅林駅の近くにある光廣神社に立ち寄り、お参りして帰りました。
久し振りに広島市佐伯区五日市町石内にある梶毛(かじけ)ダムに出かけました。
2008年完成のこのダムのダム湖は神原湖(かんばらこ)と呼ばれ、近くには有名な「神原のしだれ桜」があります。
ダム湖東側の公園には過去にも数回訪れたことがありますが、今回は初めてダム湖西側の管理事務所側に行ってみました。
管理事務所でダムカードを頂き、ダムの堤頂(長さ約225m)を向こう側まで歩いてみました。 向こう側には公園がありますが、管轄が異なる(ダムは広島県、公園は西風新都の施設)とのことで残念ながらこちらからは公園には入れません。
神原湖の湖面標高は約170mで、堤頂中央部の湖面側に標高を示す目盛りが付いていました。
ー> 梶毛ダム(県のHP)
先日の火山(ひやま)登山の後編です。
山頂で昼食後、伴峠まで引き返し、更に稜線を南下して権現峠(ごんげんだお、標高348m)に到着。
権現峠のすぐ下には権現神社がありますが、最近改装されたばかりのようです。
ここからいよいよ下山です。
藤の種(鞘)が所々に落ちていましたので、少し持ち帰りました。
途中、屏風岩「いたみやさん」があり、今は枯れ木となった天狗松が岩の上に、まるで生きている大きな鳥のような姿で天空を見上げています。
きれいに整備された道を更に下り、山陽道を跨いで一般道まで来ると、「広島南アルプス」の真新しい看板が掲げられていました。
ここで、火山の姿(右下写真で左側の山)を確認しました。