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2020年3月23日 (月)

広島ビッグアーチの桜が1輪、2輪と咲き出しました

久しぶりに広島ビッグアーチ(広島広域公園、エディオンスタジアム広島)に出かけ、園内を散策しました。

広島市では昨日(3/22)桜の開花宣言が出されましたが、ビッグアーチの桜の樹々はほとんどが蕾の状態です。

しかしよく見ると、数輪の花を咲かせている木も見られました。

 

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2020年3月 9日 (月)

梅の木にメジロが

近くの川のほとりを散歩中に、梅の木で戯れるメジロを見かけました。

目の周りに白い輪のあるメジロは漢字では「目白」、英語でも「White-eye」と呼ばれています。

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ー> 梅にメジロ(2019/2)

2020年3月 3日 (火)

今冬の広島市の最低気温は一度も氷点下にならず

この冬は全国的に暖冬で、ここ広島市でも一度も最低気温が0℃を下回ることがなく、春を迎えています(広島地方気象台での観測値)。

2/18、19の朝の0.1℃が最低記録です。

下のグラフはこの3年間の冬季の最低気温の変化を示しています。

平年値は1981年~2010年の30年間の平均値です。

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2020年2月26日 (水)

近所の桜 2020

散歩の途中、桜が開花しているのを見かけました(樹高 約2m)。

緋寒桜(ヒカンサクラ)でしょうか。

寒緋桜(カンヒサクラ)とも呼ばれるようですが・・・。

きれいに咲いています。

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緋寒桜と言えば、3年ほど前にJR海田市駅まで見に行ったことがあります。

ー> 海田市駅の緋寒桜を見に行きました(2017/3/3)

2020年2月18日 (火)

この冬初めての積雪 2020/2

今朝(2/18)、広島市安佐南区ではこの冬初めての積雪となりました。

屋根の上の太陽光パネルにもうっすらと積もっています。

気温も-2℃近くまで下がり、外のバケツの水も凍っていました。

広島地方気象台のある広島市中心部(中区)での今朝の最低気温は+0.1℃、 この冬はまだ氷点下になったことがありません。

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Dsc_0513(庭のモミジとロウバイ)

2020年1月 4日 (土)

広島市安佐動物公園の冬景色 2020

昨年に続き、今年も新春の安佐動物公園内を散策しました(1/3)。

天気の良い正月で、大勢の人たちで賑わっていました。

メタセコイアもすっかり冬の佇まいです。

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2019年12月17日 (火)

橿原市の「橿」は「樫」と同意

奈良県中部にある橿原(かしはら)市。

神武天皇陵や橿原神宮などで有名ですが、「橿」とはどんな木でしょうか。

色々調べてみると、ブナ科コナラ属の常緑高木の総称で、日本ではアラカシ・アカガシ・シラカシ・ウラジロガシ・ウバメガシなどがあるそうです。

よく見る「樫」と同じ意味のようです。

 

樫と言えば、広島駅のすぐ北側にある二葉山(標高139m)には世界一のシリブカガシ(尻深樫)の群生林があります。

写真は2017年春に訪れた二葉山山頂から広島湾方面を眺めたものです。

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ー> 金光稲荷神社と二葉山平和塔を訪ねる

2019年12月10日 (火)

山陽道の志和トンネルは事故が多い

山陽自動車道の志和ICと広島東IC(いずれも広島県内)間にある志和トンネル(全長約2km)は事故が多いことで有名です。

広島市と東広島市の境にあるこのトンネルは標高500m超の山の下を通っています。

トンネル内はカーブがきつく、特に左カーブの下り線では見通しが非常に悪いために事故が起こりやすいようです。 左側通行の車がトンネル内の左カーブを曲がるとき、左側前方が死角となることは容易に理解できます。

先日(12/5)の夕方も、下り線で大型トラックとバスのあわせて4台が追突する事故が発生しています。

ここを通るときは安全運転には十分留意するよう自分自身に言い聞かせています。

2019年12月 9日 (月)

J1 サンフレッチェ広島の今季最終戦を観戦(対 ベガルタ仙台)

サンフレッチェ広島の今シーズン最終戦を見に行きました(12/7)。

最高気温12℃弱の寒い中、エディオンスタジアム広島には大勢のファン、サポータが詰めかけていました。

試合は 1:0 でサンフレッチェの勝利、これで6位で今シーズンを終了しました。

来季の躍進を期待したいと思います。

試合開始前の時間を利用して、スタジアム周辺を散歩しました。

モミジやメタセコイアは葉が散り始めており、イチョウはほとんどの葉を落としていました。

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2019年11月25日 (月)

広島市安佐動物公園の紅葉 2019

安佐動物公園に紅葉を見に出かけました。

メタセコイアやモミジが鮮やかに色付いていました。

メタセコイア(和名:アケボノスギ)は当初化石として発見され、絶滅した植物と考えられていましたが、1946年に中国で現存していることが確認され、「生きている化石」と呼ばれています。

現在日本各地で見られるメタセコイアは戦後、中国からアメリカを経て日本の皇室や研究機関、自治体に配布されたものから次々と広がったものだそうです。

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皇帝ダリアも園内のあちらこちらで咲いています。

来年の干支のネズミの仲間であるモルモット(テンジクネズミ)も園内のぴーちくパークで見られます。モルモットには尻尾はありません。

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ー> 安佐動物公園の紅葉(2015年)
ー> 安佐動物公園の紅葉(2016年)
ー> 安佐動物公園の紅葉(2018年)

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