地域情報 Feed

2025年12月16日 (火)

広島市内の小川で鵜(う)の姿が

先日、広島市安佐南区内を流れる安川で鵜の姿を目撃しました。

ここ安川では数年前にも見かけたことがあります。

10年ほど前には、市内を流れる太田川の高瀬堰で鵜の群れを目撃したこともありました。

広島県内では江の川水系馬洗川で観光用に行われる三次の鵜飼が有名ですが、鵜はあちらこちらで見られるのですね。

なお、鵜には河川や湖沼などに生息するカワウ(川鵜)や、海岸に生息して水面近くを飛行するウミウ(海鵜)などがいますが、三次の鵜飼で使用される鵜はカワウではなく、茨城県の海岸で捕獲されたウミウだそうです。

2025年12月12日 (金)

壁紙を大型ごみとして自己搬入したら・・・(広島市)

住宅新築時に、将来の補修用として業者から引き取った壁紙がありました。

部屋別(模様別)に10種ほどで、ロール状になっています。

既に劣化し、今後利用する予定もないので年末大掃除の一環でこの際に大型ごみとして広島市安佐南工場へ自己搬入しました。

しかし、工場の担当者は「事業活動に伴うごみ」は搬入できないと・・・

事情を説明しても納得してもらえず、仕方なく持ち帰りました。

補修用としてこちらの所有物として長期に保管していた品物で、「事業活動に伴うごみ」ではありません。

「事業活動に伴うごみ」とは、事業実施時あるいは直後に発生するごみで、業者の所有物のはずですが、今回の壁紙は、当方所有で不要になったので処分したいだけです。

安佐南工場の見解によれば、ある製品購入時に付属する予備品なども不要になった時点で自己搬入できないことになってしまいます。

どうしても納得がいかず、上記の事情を付して市の環境局に問い合わせました。

すると・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

問い合わせ内容を確認する限りでは、大型ごみとして安佐南工場でお受け取りできる内容かと思われます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とのことで、再度安佐南工場に搬入しました。

今度は丁重に受け取ってくれました。

● 広島市の大型ごみ処分場(広島市安佐南工場 大型ごみ破砕処理施設)

● 室内の壁紙とLANケーブル

2025年10月 5日 (日)

プラスチック製の波板を「不燃ごみ」として出したら(広島市)その2

不要になったプラスチック製の波板を70cm程度の長さに分割し、束ねて「不燃ごみ」として出しました。

広島市のHP「家庭ごみ分別50音事典」によれば、長さ30cm以上1m未満のものは「不燃ごみ」として出せることになっていますが、なぜか収集されずに残っていました。

市の担当部署に連絡すると、ごみ収集作業員が「その他プラ」と勘違いしてそのまま残していたようです。

市からは別便で回収に伺うこともできますがとの申し入れがありましたが、そこまでして頂くこともないので、次回の「不燃ごみ」の収集日(2週間後)に再度出すことにしました。

市の「家庭ごみ分別50音事典」には多くの品目について、分別区分(可燃ごみ、不燃ごみ、大型ごみ、資源ごみ、リサイクルプラ、その他プラなど)、排出方法などが記載されており、迷ったときにはできるだけこれを見るようにしています。

しかし、収集作業員の方は瞬時に収集可否を判断する必要があり、それは大変な作業だと推察します。

 

ー> プラスチック製の波板を「不燃ごみ」として出したら(広島市)

2025年2月 7日 (金)

広島西風新都でジョウビタキに出会う

先日、広島西風新都(広島市安佐南区)の花の季台の中を散策しました。

団地の南側に隣接する書店で本を買い求めた後、マックスバリュ西風新都店~広島市立大塚中の前を通り、花の季台の西側の縁に沿って北へ。

この付近は道路西側は木々の繁る斜面になっていて、色んな小鳥たちが飛び回っていました。

その中に、ジョウビタキの姿もありました。

ジョウビタキは秋に北方より渡来して、春に再び北方に帰る冬鳥で、漢字では「尉鶲」や「常鶲」と書きます。

  

更に北の方向に歩みを進め、Aシティー中央公園に到達、帰りは団地の東側縁の道路を通ってスタート点まで戻りました。

2025年1月 8日 (水)

積雪でモミジに白い花が咲きました

ここ広島市安佐南区では、昨夜から今朝にかけて断続的に雪が降って、今朝の積雪は5~6cm程度になっています。

庭のもみじは、先日まで赤く紅葉していた葉をすっかり落として寂しげな姿になっていましたが、今朝はまるで白い花が咲いたようにきれいです。

サザンカも赤い花の上に白い綿帽子を被っています。

2024年12月22日 (日)

我が家でも初雪が(広島市内)

今朝(2024/12/22)、我が家でもこの冬初めて雪が降りました。

庭にも少し積もっています。

 

今冬の広島市の初雪は、広島地方気象台によれば12月8日午前8時23分ということです。

2024年4月 1日 (月)

山口県内で海に接していない市町村は美祢市のみ

TVの天気予報を見ていると、強風注意報などで山口県内に1箇所空白部分があることがよくあります。

位置から考えると、美祢市(みねし)のようです。

美祢市は山口県内で唯一海に接していない市町村で、このために市町村単位で発表される注意報や警報などで特異な状況になるようです。

 

2024年3月30日 (土)

広島ビッグアーチの桜がちらほらと

広島ビッグアーチ(広島広域公園)の桜がちらほらと咲き出しました。

昨日(3/29)広島市安佐南区の西風新都に用事があり、近くにあるビッグアーチ内にも足を延ばしました。

公園内のあちらこちらに植えられた桜の木に、数輪ずつ淡いピンクの花が付いていました。

広島市内の標本木(中区の縮景園内にある)も25日に開花宣言がなされています。

 

ー> 広島の桜開花 2023 と 標本木

2024年3月16日 (土)

専念寺のイチョウと「乳」

広島市安佐南区伴中央にある専念寺のイチョウは広島市保存樹に指定されています。

葉を落としたこの時期には、樹木の太い幹の途中にある「乳」と称する気根が垂れ下がっているのがよく見えます。

 

乳下がり大イチョウとしては、広島県庄原市高野町にある天満神社の境内の大イチョウが有名です。

こちらのイチョウは樹齢約1000年、目通り幹囲9.6メートル、県下第1位の巨木です。

Img_5418

 

ー> 乳下がり大イチョウ(庄原市高野町)を再び訪ねる

2024年3月15日 (金)

広島ビッグアーチは「エディオンスタジアム広島」から「ホットスタッフフィールド広島」に

広島市安佐南区にある広島広域公園陸上競技場(愛称:広島ビッグアーチ)は、ホットスタッフ広島が命名権を取得して、2024年3月から「ホットスタッフフィールド広島」)の呼称を用いています。

2012年から今まで、「エディオンスタジアム広島」として親しまれ、サッカーJ1 サンフレッチェ広島のホームスタジアムとして数々の試合が行われてきました。

今年2月にサンフレッチェの新スタジアム「エディオンピースウイング広島」が中区に開業し、選手には新天地で今まで以上に頑張ってもらいたいものです。

● 広島広域公園陸上競技場と看板の架け替工事

005.jpg

 

● エディオンピースウイング広島

フォトアルバム 2

Powered by Six Apart