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2019年3月 2日 (土)

けん玉の不思議(3): 競技用けん玉(認定けん玉)の規格

公益社団法人「日本けん玉協会」という組織があり、けん玉の伝承・普及に取り組んでいます。

けん玉協会では各種大会を開催するとともに、級・段位の認定会を行っています。

これらの大会や認定会では、協会認定のけん玉(認定けん玉、競技用けん玉、F16-2型)の使用が義務付けられていて、元々は認定けん玉であっても再加工したものは使用できないとしています。

ところで、認定けん玉というからには各部の大きさ、重量などが細かく規定されていると思われますが、先日、けん玉協会にけん玉の規格について問い合わせたところ、下記回答がありました。
 ・サイズ等の公表はしていない。
 ・製造メーカとの契約事項等になる。

そこで、メーカ(山形工房)にも問い合わせたところ、下記回答がありました。
 ・大きさについては0.1mm単位で規格がある。
   玉の直径:60mm、 横幅(大皿~小皿間):70mm、 全長(けん+玉):180mm
 ・重さについては自然木を使用しているので制限がない。
 ・他の細かい規定については開示可能範囲の件もあり、当方では対応できない。

例えば、重さについてはネット上のあるサイトで、実測値として
 ・玉の重さ:63g~84g、 けんの重さ:61~71g
の幅があったと記しています。

当方が所有している写真のけん玉(認定けん玉ではないが、廿日市市木材利用センターで購入)は、
 ・玉の重さ:75g、 けんの重さ:70g

で、認定シールは貼られていませんが、認定けん玉と大差ないようです。

規格値の詳細が公表されていないこと、重さについては全く規定がないことには驚きです。

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ー> けん玉の不思議(1): 皿の大きさ
ー> けん玉の不思議(2): けん玉発祥の地「廿日市市」

2019年2月28日 (木)

けん玉の不思議(2): けん玉発祥の地「廿日市市」

広島県廿日市市は古くから木材の集積地として栄え、明治初期頃にはろくろ細工による木工玩具の製造も行われていました。

1977年以降、競技用けん玉が流行し、廿日市市では全国生産高の約50%に相当する年間30万個を生産していた時期もありました。

当時は6軒以上の工場があり、海外に輸出もしていたそうですが、徐々に廃業が続き、1998年には最後の1社も生産を中止しました。

その後、関係者の努力により、廿日市木材利用センターでけん玉の製造が復活しました。

また最近では、玩具・スポーツ用品としてだけではなく、美術品(オブジェ)としてのけん玉を製造するメーカも市内に現れています(イワタ木工さん等)。

写真は廿日市の「はつかいち文化ホールさくらぴあ」ロビーに展示されている大けん玉と木材利用センター。

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(廿日市市発行の各種資料を参考にしました。 また右側写真はGoogle Mapから借用。)

2019年2月27日 (水)

けん玉の不思議(1): 皿の大きさ

けん玉には玉を載せる3つの皿が付いています。

大皿、中皿、小皿ですが、大きさはというと一般的には、
 大皿 > 小皿 > 中皿
の順です。

中皿は大小の中間の大きさということではなく、中央にある皿という意味だそうです。

因みに、写真のけん玉では、皿の直径は概略、
 大皿:38mm  中皿:35mm  小皿:36mm
です。

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下の図は通常のけん玉とおもちゃのけん玉の比較です。

おもちゃのけん玉は観光地などで販売されていますが、通常の物に比べて小さく、また軽く作られていることが多いようです。


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2018年2月20日 (火)

ライバルの語源は川(リバー、river)だそうです

ピョンチャンオリンピック・スピードスケート500mで小平奈緒選手が金メダル獲得。

銀メダルの韓国の李相花選手と良きライバル関係にあるとともに、互いに尊敬しあっているとのこと。

これに関して、今朝の新聞に「ライバル(rival)」の語源は「川(river)」であるとの記事が載っていました。

「同じ川(水源)を巡って争う人々」から「競争相手」という意味になった・・・。

確かに綴りがよく似ています。

2017年5月 7日 (日)

J1 サンフレッチェ広島の試合観戦

昨夜(5/6 19:00~)サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸の試合を見にエディオンスタジアム広島に出かけました。

今年初めての観戦でしたが、残念ながら 1:1の引き分け、ここまで16位とどうもサンフレッチェのエンジンがかかりません。

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16時頃に観戦者用駐車場(西風新都こころ住宅団地内)に車を置きます。

駐車場からはシャトルバスが出ていて、これに乗れば数分で会場に行けるのですが、今回はゆっくりと景色を楽しみながら歩いて会場に向かいました。

コース:
 駐車場近くの西風梅園のボタン -> 梶毛ダム(神原湖)-> 石内工区にこの4月に開校した石内北小
 ー> 石内工区と伴南側を結ぶ陸橋 -> こころ北公園 -> Aシティー第1公園
 -> マックスバリュ ->会場のエディオンスタジアム

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2017年4月25日 (火)

荒川の風景

先日(4/23、24)、用事で東京都板橋区に行ってきました。

以下はその時訪れた荒川の戸田橋付近の風景です。

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この付近の荒川は東京都と埼玉県の境になっていて、手前(南側)が東京都板橋区、向こう側(北側)が埼玉県戸田市。

川のすぐ向こう側には1964年オリンピックの会場となり、また一時2020年の大会の候補地にも挙がったけれど国際規格に合わないとして除外された戸田ボートレース場があります。

2016年7月24日 (日)

エディオンスタジアム広島で花火

昨夜(7/23)、エディオンスタジアム広島であったJ1 サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸の試合を見に行きました。

試合はサンフレが2:0で快勝!

ハーフタイムに花火の打ち上げがありました。

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次のホームゲームは8/6の原爆記念日に名古屋グランパスと・・・。

2016年4月 2日 (土)

広島広域公園の桜 2016

昨日、J1サンフレッチェ広島 対 仙台ベガルタの試合を見に、広島広域公園(広島ビッグアーチ、エディオンスタジアム広島)に行ってきました。

試合は3:0でサンフレの快勝でした。

試合前に公園内を散策しましたが、桜がほぼ満開でした。

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「満開」とはつぼみの80%以上が開花した状態をいうようです。

2015年12月20日 (日)

講演会「優勝請負人に学ぶ&実況裏話etc.」に出席

先日(12/14)、近くの沼田公民館(広島市安佐南区)で開かれた講演会に出かけました。

講師は中国放送(RCC)アナの坂上(さかうえ)俊次さん。

出席者は100名ほどで、広島カープの選手、監督の話題を中心に、今期Jリーグを制したサンフレッチェ広島の話なども織り交ぜての2時間でした。

さすがスポーツアナ、よどみない話しぶりで、しかも非常に聞きやすく、あっという間に時間が過ぎました。

会場の沼田公民館は老朽化が進み、来年度から建て替えが始まります。

また近くの山陽道 沼田PAには2017年度供用開始に向けてスマートICの設置準備が進められています。

これにより、交通科学館(ヌマジ交通ミュージアム)や安佐動物公園へのアクセス向上・地域活性化が期待されるとしています。
 (広島市のHPより)Numatasmart_2

2015年6月 4日 (木)

ナビスコ杯 広島対甲府を観戦(Eスタ)

昨夜(6/3)、エディオンスタジアム広島で行われた試合を観戦。

浅野選手、清水選手のゴールで 2:0の快勝でした。

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