旅行・おでかけ Feed

2024年7月13日 (土)

狐島: 電子基準点「萩1」、萩港灯台まで近づけず!

6/30~7/1に山口県萩市や島根県益田市方面を旅しました。

6/30昼前に萩市内にある萩反射炉 ~ 恵美須ケ鼻造船所跡を見学後、国道191号を更に500mほど北上し、狐島に向かいました。

ここには 電子基準点「萩1」(標高 21.252m)があり、また萩港灯台もありますが、島入口の駐車場から近くまで歩いて行ってもそこに至る道が見当たりません。

諦めて、国道をさらに北上し、島の対岸で車窓から萩港灯台を確認しました。

2024年7月11日 (木)

恵美須ケ鼻造船所跡(世界遺産)に立ち寄る

6/30~7/1に山口県萩市や島根県益田市方面を旅しました。

6/30昼前に萩市内にある萩反射炉を見学後、そこから1キロ弱のところにある恵美須ケ鼻造船所跡に向かいました。

長州藩が洋式帆船を建造した造船所跡で、2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界遺産に正式登録されました。

現地には説明員の方がおられ、丁寧に話を聞かせてくれます。

2024年7月 9日 (火)

萩反射炉(世界遺産)に立ち寄る

6/30~7/1に山口県萩市や島根県益田市方面を旅しました。

6/30昼前に萩市に到着、萩反射炉を見学しました。

江戸時代末期、外国からの脅威に備え軍事力の強化を図るために、萩藩は大砲の鋳造に必要な反射炉の導入を試み、反射炉の操業で先行してい佐賀藩に藩士を派遣、そこの反射炉のスケッチをもとに萩反射炉を建設したとされています。

反射炉のすぐ近くを山陰本線が走っていますので、列車からでも見ることができます。

柵のすぐ向こう側に線路があります。

 

日本に現存する近世の反射炉は、この萩反射炉と韮山反射炉(静岡県伊豆の国市)のみであるため貴重な遺構とされています。

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2024年7月 7日 (日)

道の駅 萩往還、松陰記念館に立ち寄る

6/30~7/1に山口県萩市や島根県益田市方面を旅しました。

6/30の早朝に広島市を出発 ~ 山陽道で防府東ICまで ~ 山口市内を通り萩市内へ。

 

先ず、萩市にある道の駅「萩往還」とそこにある松陰記念館に立ち寄りました。

記念館前には吉田松陰を囲んだ高杉晋作と久坂玄瑞の銅像があります。

館内には、松陰が旅した後を光の道で示す日本地図、松下村塾を再現したコーナーなどが展示されていました。

入館無料です。

2024年7月 5日 (金)

2024年夏 萩~益田方面へ旅しました

6/30に山口県萩市で行われたNHKの「ラジオ深夜便のつどい」に託けて、翌7/1にかけて山口県と島根県を旅しました。

6/30の早朝に広島市内を出発、山陽道で防府東ICまで。

ここから山口市内を通って萩市へ、「ラジオ深夜便のつどい」に参加後、市内で一泊。

翌日、萩を出発、阿武町を通り、島根県益田市へ。

国道191号を通り広島市内に戻る旅でした。

事前の天気予報では2日とも大雨の予報でしたが、最終日の昼過ぎに一時大雨が降ったほかは、まずまずの旅でした。

[旧萩藩校明倫館(萩・明倫学舎)]

今後、訪れた各地の様子を少しずつ紹介予定です。

2024年6月21日 (金)

夢みなとタワー(境港市)の登頂認定証です

2024/5/26 に鳥取県境港市にある夢みなとタワーに立ち寄りました。

高さ43mで、全日本タワー協議会に加盟している20のタワーの中で一番低いことから、“日本一低いタワー”として認定されました。

タワーに登ると、登頂認定証がもらえます。

 

ー> 夢みなとタワー(境港市)に登りました

2024年6月14日 (金)

樂樂福神社に立ち寄る(鳥取県日南町)

5/26と27の両日、島根県~鳥取県~岡山県を旅しました。

日南町にある松本清張記念碑に立ち寄ったあと、国道183号を広島方面に約1.5km走って樂樂福神社(ささふくじんじゃ)へ。

同神社のHPによれば、

・伯耆國(ほうきのくに)の奥日野は古来より良質の砂鉄が大量に産出され、「たたら製鉄」の文化が興隆した輝かしい歴史がある。

・樂樂福神社の「ささ」は砂鉄を表し「ふく」は溶鉱炉への送風を表したものであると伝わっており
 「たたら」の文化を今に伝える由緒ある社名である。

・近年は樂樂福(ささふく)の社名を尊び「楽しい生活と幸福を招く」ご利益を願って多くの参拝者が訪れる。

とあります。

境内には、鬼の投げた石として伝わる「力石」が安置されていました。

2024年6月13日 (木)

松本清張記念碑を訪れる(鳥取県日南町)

5/26と27の両日、島根県~鳥取県~岡山県を旅しました。

2日目の27日は日南町の石霞渓(せっかけい)~ 旧日野上(ひのかみ)小学校のイチョウの木を見た後、同町内にある松本清張記念碑に立ち寄りました。

清張の父・峯太郎はここ日南町矢戸の出身で、清張自身もここを終生懐かしみ、慕ってやまなかったと言われています。

文学碑は昭和59年(1984年)に建立、清張直筆の一文が記されています。

尚、「せいちょう」はペンネームで、本名は「清張(きよはる)」です。

 

ー> 松本清張の「砂の器記念碑」に立ち寄る(島根県奥出雲町)

2024年6月12日 (水)

旧日野上小学校の大イチョウを間近で眺める(鳥取県日南町)

5/26と27の両日、島根県~鳥取県~岡山県を旅しました。

2日目の27日は日南町の大渓谷「石霞渓(せっかけい)」などに立ち寄った後、国道183号を西へ。

1916年(大正6年)に植樹された、旧日野上(ひのかみ)小学校の樹齢100年を超えるイチョウの木を見学しました。

このイチョウの木は「実」がつかない雄株だそうです。

日野上小学校は2009年に統合・廃校となりました。

11月の紅葉の季節にはイベントが開催されるようですので、興味のある方はどうぞ。

2024年6月11日 (火)

石霞渓(鳥取県日南町)と 特急やくも(JR伯備線)

5/26と27の両日、島根県~鳥取県~岡山県を旅しました。

2日目の27日は蒜山高原にある宿を出発して、国道482号沿いにある下蚊屋(さがりかや)ダム ~ 南大山大橋近くの展望駐車場を経て、江尾の交差点で国道181号に接続。

ここで、181号~180号~183号を広島県庄原市方面に向かって南下・西進し、日野町~日南町へ入りました。

国道から少し脇道に入り、日野川と石見川の合流地点を中心に広がる南北12kmの大渓谷「石霞渓(せっかけい)」の一部を見学。

丁度、この付近を石見川沿いに通るJR伯備線の電車「特急やくも」の姿も目撃しました

伯備線は倉敷駅から新見駅を経て米子市の伯耆大山駅までの鉄道路線で、伯耆大山駅で山陰本線と合流します。

石霞渓の近くの伯備線の駅は生山(しょうやま)駅で、「特急やくも」も約半数がここに停車するようです。

フォトアルバム 2

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