これから冬場に向かい、浴室内の温度管理は重要な問題となります。
入浴の30分程度前に浴室暖房ONにし、入浴直前にOFFにしてどの程度室温が上昇するのか、また入浴中の室温変化はどうなるか?
これを常日頃 手軽に確認するために、100円ショップで温湿度計を購入しましたが、これが果たして精度的に問題なく使えるものなのか、事前に2日間に亘って高精度の温湿度計(EMPEX社製)と比較してみました。
左が100円のもの、右がEMPEX社製です。
両温湿度計の温度、湿度の計測結果をグラフにすると下記のようになります。
温度、湿度とも横軸がEMPEX社製、縦軸が100円のものです。
温度(室温)は高々1~2℃程度の差であり、100円温度計でも使えそうです。
湿度は100円温湿度計が10~15%程度高い値が出るようなので、これを考慮すれば参考値が得られそうです。
(注1)EMPEX社製のEXセンサ付き(アナログ式円形)温湿度計
計測精度・・・温度:±1℃、相対湿度:±3%
(注2)100円の温湿度計
パッケージに「あくまで目安計で、多少の誤差が出ます」との注記あり。
(注3)EMPEX社製の温湿度計は購入後年数が経過しており、どの程度正確か不明。
特に湿度は経年劣化が問題になることがあるようだ。
先日(11/17)、広島県安芸太田町加計にある名勝「吉水園」を訪れましたが、このとき近くの「太田川交流館かけはし」に車を駐車させました。
この施設はJR可部線の旧加計駅の跡地に整備されたものですが、廃線になる前と現在の様子を写真で比較してみました。
●廃線前(1975年、国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスより)
太田川沿いにJR可部線が走っていた。
右上から太田川に流れ込むのは支流の丁川(よろがわ)。
●現在(YAHOO!地図より)
上の現在の写真の右側に写っている四角い大きな建物は加計ショッピングセンターで、ここから交流館の駐車場を結ぶ歩道橋(丁川に架かる)は昔の線路を利用してその上に設置されています。
・写真左: ショッピングセンターから交流館駐車場への歩道橋
・写真右: 旧加計町内で見られるマンホールで、吉水園のモリアオガエルが描かれている
昨日(11/13)、赤色のパプリカを1個収穫しました(重さ:110g、写真右側)。
食用に買った赤パプリカの種を春蒔いて庭に定植し、育てたものです。
次の実も大分色付いてきました(写真左側)。
実は2本植えましたが、そのうちの1本からは8月末に黄色のパプリカを収穫しました。
どちらも赤だと思ったのですが、どうも種が混ざっていたようです。
我家の太陽光発電システムは2001年に設置、2011年に設備更新を実施して現在に至っています。
2009年11月に始まった余剰電力買取制度により、我家でも来年(2019年)の11月で期間満了になります。
それ以降の売電価格がどうなるか、色々なサイトで取り上げられていますが、中国電力のHPには下記のように記されています。
「買取期間満了後の単価は,当社が新たに設定するものとし,買取単価の適用期間満了前にあらかじめお知らせします」
売電単価が大幅に下がることは間違いなさそうですが、それに対する対策としては(ネットでの情報等を参考にすると)、
(1)引き続き、現在の電力会社に売電する。
・既に設置費用は回収していると思われるので、あまり欲張らない。
(2)売電先を新電力に変更する。
・近くに利用できるところがあるか。
(3)蓄電池を導入し、余った発電電力を貯めて夜間に使用する。
・蓄電池の設置費用は結構高額。
(4)自家消費する。
・生活スタイルを変更する。
・エコキュートは昼間運転する(余った発電電力で)。
などが考えられそうです。
今後の1年間でじっくり検討したいと思います。
信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしているとき、一時停止する車はわずか 8.6% だと昨日(11/8)の新聞にありました(JAF調査)。
都道府県別では栃木が0.9%でワースト1位、次いで広島が1.0%でワースト2位だそうです。
道路交通法 第38条第1項において、
・車両等は,その進路の前方の横断歩道等を横断し,または横断しようとする歩行者等があるときは,その横断歩道等の手前で一時停止し,かつ歩行者等の通行を妨害してはならない。
・横断歩道等に近づく際は、横断しようとする歩行者または自転車がいないことが明らかでない限り、停止線の直前で停止できるよう徐行しなければならない。
と規定されています。
広島県民としては、心して運転したいと思います。
(注)徐行義務に関して、新聞では「横断歩道等に近づく時は、直前で停止できるスピードで走行する」とだけあり、「横断しようとする歩行者がいないことが明らかでない限り」という条件が落ちていました。 横断歩道の手前で常に徐行していては交通渋滞が発生しかねません。