スーパーに「おきゅうと」が
近くのスーパーで、魚の売り場に「おきゅうと」なるものがありました。
ところてんのような姿をしています。
聞いたことのない名前なので、家に帰って調べてみると・・・。
福岡市を中心に食べられている海藻加工食品で、エゴノリとテングサを原料に製造されるとありました。
「お救人」、「浮太」とも書かれるそうです。
一方、ところてんはテングサやオゴノリなどを煮詰めて作るそうです。
…(九州の海)…



近くのスーパーで、魚の売り場に「おきゅうと」なるものがありました。
ところてんのような姿をしています。
聞いたことのない名前なので、家に帰って調べてみると・・・。
福岡市を中心に食べられている海藻加工食品で、エゴノリとテングサを原料に製造されるとありました。
「お救人」、「浮太」とも書かれるそうです。
一方、ところてんはテングサやオゴノリなどを煮詰めて作るそうです。
…(九州の海)…



アスパラ(アスパラガス)は雌雄異株で、雄株と雌株があります。
しかし、外見では見分けられないので花が咲くまで待たなければなりません。
雌株であれば、秋になると真っ赤な実ができるので、この中の種を蒔いて増やすことができます。
実は10年以上前から庭の片隅でアスパラを育てていますが、今年はほとんど収穫できません。
アスパラが出すアレロパシー物質が長年の間に集積して、収穫量が減少するとありました(連作障害)。
晩秋(10月頃~)になったら地上部を切り取って根を堀上げ、別の場所に植え替えてみようと考えてもいますが、種蒔きにも挑戦したいと考えています。
しかし、今育てているものが雌株かどうかわかりません。
実(み)ができればわかりますが、ネットで色々調べていると収穫時の穂先の形状で雌雄の判別ができるとのこと。
穂先がバラバラと膨らんでいるように見えるのがオス、穂先がしっかりと閉じているように見えるのがメスなのだそうです。
実際には結構微妙で、この判断基準で下の写真のアスパラの雌雄を見分けることはちょっとむずかしいです。 ほとんどオスのような気もしますが・・・。
花が咲き、実ができるのを待った方が確実かもしれません。

数字(1、2、3、・・・)の付く植物を探してみました。
今回は 1の付く植物です。
一輪草、一人静、一位(イチイ)、一初(イチハツ)などがあります。
写真の植物は吉備一人静(キビヒトリシズカ)で、瀬戸内海沿岸〜九州北部、朝鮮半島、中国に自生するセンリョウ科の多年草です。
発見地の岡山県吉備地方に因んで、こう呼ばれています。

(2021/4/21、広島市植物公園内の里山の野草園にて)
庭の片隅で育てているアスパラガス、健康野菜としても有名です。
例年、それなりに収穫できていたのですが、今年は細い茎が時々出てくるだけでほとんど収穫できません。
10年以上前に苗を買って植え付けて育てているものです。
ネットで検索すると、アスパラガスが出すアレロパシー物質が長年の間に集積して、収穫量が減少するとありました(連作障害)。
晩秋(10月頃~)になったら地上部を切り取って根を堀上げ、別の場所に植え替えてみようと考えています。
アスパラガスには雄株と雌株があり、雌株は赤い実が付くので、この中の種を蒔いても育てられるようなので、(もし雌株であれば)これにも挑戦する予定です。

似鳥鶏さん原作の「育休刑事(いくきゅうデカ)」が、2023年4月からNHKテレビで放送されています。
育休中の男性刑事が事件に巻き込まれるドラマです。
「似鳥」といえば、家具・インテリア用品小売業 の「ニトリ」があり、社名は創業者である似鳥昭雄(にとりあきお)氏の名字から付けられています。
ところで、似鳥鶏さんの方は「にたどり けい」と読むようです。
「似鳥」には、「にとり」と「にたどり(にたとり)」、大きく2通りの読み方があることを知りました。

先日、ラジオを聴いていたら、「ホソバ」という樹木が出てきました。
イヌマキ(犬槇)のことで、浜松ではホソバと呼ばれているそうです。
イヌマキの木は成長が早く、また車の排ガスなどの公害・潮風の塩害に強いために生垣など庭木として好まれているようです。
現在放送されているNHK朝ドラ「らんまん」の主人公 槙野万太郎のモデルは植物学者 牧野富太郎博士ですが、苗字の読みは同じで、漢字は 牧野 ->槙野 と変えています。
なお、「槇」は「槙」の旧字ですが、イヌマキについては旧字を使った「犬槇」という表記を多く見かけます。

(牧野博士も訪れたことのある宮島)
俳優の天海祐希さんが主演を務めるカンテレ制作フジテレビ系連続ドラマ「合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~」に、姓が「諫間」という人物が登場します。
「諫間」・・・初めて見る苗字です。
長崎県に諫早(いさはや)という市がありますが、その「諫」+「間」です。
「げんま」と読むようです。
「諫」の読みは、辞書によれば、
訓: いさ(める)
音: かん
とありますが・・・。
どうして、これを「げん」と読むのか不思議です。
ところで、ネットで「諫」を含む苗字を調べてみると、
諫川(いさかわ)、諫田(いさだ、かんだ)、諫山(いさやま)
などがあり、ほとんどの読みが「いさ」で、諫田(いさだ、かんだ)のみが「かん」という読みも載っていました。
「諫間」(げんま)という名字は見つかりませんでした。
● 諫早市
昨日(5/3)の昼前、散歩中に虹が出ているのを目撃しました(広島市安佐南区)。
通常見る虹は山の稜線近くなど、地上に近い高度の低い所で見かけますが、今回は結構見上げるような高い位置にありました。
ネットでこのような虹について調べると、「環水平アーク」なる現象があることがわかりました。
・環水平アークは太陽の高さが高い時に見られる現象のため、太陽が高くのぼる季節にしか見られない。
・そのため、日本では3月~9月頃のお昼前後にしか見られないが、出ると視界に入りやすく目撃されやすい。
今回見たのは環水平アークかもしれません。
