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2022年3月26日 (土)

河津桜の苗を頂く

先日、あるところから思いがけずに河津桜の接ぎ木苗を頂きました。

樹高60cm程度のしっかりした苗です。

実は大分前に散歩中に、きれいに咲いている桜を見かけ、どのような種類かお尋ねししたことがあります。

後日、これは「河津桜です」と教えて頂き、「よろしければ苗を差し上げます」とのこと。

有難く頂戴することとしました。

早速、庭の片隅に植え付けました。

接ぎ木後 丸1年の苗のようなので、うまくいけば来春にも、普通は3年目頃には少し花が咲くようです。

今から楽しみです。

この際、接ぎ木について少しネットで調べてみました。

・樹木などの植物の外皮のすぐ内側には形成層(維管束形成層)と呼ばれる部分がある。
・茎の断面積のほとんどを占める中心部の木質部分(木部)は単なる支えに過ぎない。
・植物は形成層を介して養水分を移動させる。
・接ぎ木をする場合、台木の切断面と穂木の切断面を合わせるが、
 この形成層の一部でもピッタリ合っていれば接ぎ木はうまくいく。

そういうことかと納得しました。

 

河津桜の故郷である静岡県河津町は伊豆半島の先端近くにありますが、昔一度訪ねたことがります。 2月末頃で丁度桜まつりが開催されていたことを思い出しました。

町のHPによると、昨年は新型コロナの影響で中止されましたが、今年は2/1~2/28の日程で開催されたようです。

● 満開の河津桜と今回頂いた苗木

 

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