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2018年4月29日

2018年4月29日 (日)

サントリー天然水 奥大山ブナの森工場へ行ってきました

4/27、サントリーの奥大山ブナの森工場へ行ってきました。

中国地方最高峰の大山(標高 1,709m、下記注)南麓にあるこの工場では「サントリー天然水」を製造しています。

当日は、全1.5H の

 #水の山行ってきた 工場見学ツアー ~奥大山~
   知る!歩く!奥大山の天然水コース

に参加。

先ず プロジェクションマッピングによる説明、次いで 大山の土に関する実験、製造ライン見学、雪室見学、試飲、最後は工場敷地内の遊歩道の散策でした。

ペットボトルの容器はボトルメーカで製造されたもの(実物大)を購入して、それに天然水を充填するものと思っていましたが違っていました。

「プリフォーム」と呼ばれる、試験管のような小さなものをここで加熱・膨張させて最終の容器に成形し、これに天然水を高速で充填しています。

工場内にある雪室(ゆきむろ)は冬、従業員用駐車場に降った雪をここに搔き集めて夏場の空調や生産設備の冷却に利用しているそうです。

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(注)大山の最高点は1729mの剣ヶ峰であるが、ここに至る縦走路が通行禁止となっていることなどから、一般には第2峰の弥山(みせん)1709mを頂上としている


 

外壁の高圧洗浄と藻の発生(3)

築10年の2011年に、外壁のあちらこちらに藻(も)が発生して見苦しいので、高圧洗浄を実施しました

洗浄後しばらくはきれいでしたが、1年後あたりからまた藻が少し目につくようになりました。

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ハウスメーカにこれは洗浄不足ではないかと問題提起しましたが、「藻は条件によっては洗浄後1年位でも発生することがある」として、作業の不備はないと言って聞き入れてくれません。

最近、当時の工事仕様書に「洗浄にはステイクリーン洗浄剤使用」と書かれていることがわかりました。

この洗浄剤(ハウスメーカの取扱商品)の宣伝文句は:
 ・あきらめていた外壁のこけをスッキリきれいに強力洗浄!
 ・陽の当たらない北側外壁などに発生したこけをキレイに落とせる、プロ仕様の液剤
 ・液を市販のローラーやブラシで塗布し、10~30分後にブラッシングしながら水で洗浄
 ・あきらめていた外壁の藻やこけをきれいに落とせます

また、ハウスメーカ発行のお手入れ読本には:
 ・5年に1度は外壁の全面洗浄を
 ・外壁全体を洗浄すると見違えるほどきれいになります

とありました。 ここではステイクリーン洗浄剤の記述はなく、洗浄だけで見違えるほどきれいになると書いてあります。

これらを総合的に解釈すれば、ステイクリーン洗浄剤を使用して高圧洗浄を実施した外壁に1年程度で藻が発生するとは誰もが思わないでしょう。

しかし現実には洗浄後しばらくして藻が発生しています。

考えられる原因として、
(1)洗浄時にステイクリーン洗浄剤を使用しなかった。
(2)他の洗浄剤を使用した。
(3)足場などで洗浄剤塗布困難な場所には十分に塗布しなかった。
(4)洗浄剤の量が全体的に少なかった。
(5)洗浄剤塗布後、高圧洗浄までの時間が不適切だった(短すぎ、長すぎ)。
(6)洗浄剤の塗布方法が不適切だった。
(7)洗浄剤塗布と高圧洗浄の作業手順や方法が不適切だった。
等々。

ハウスメーカの見解を再度聞こうと思います。

ー> 外壁の高圧洗浄と藻の発生(2)

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