2021年3月 9日 (火)

JR可部線 梅林駅周辺の風景をスケッチ風に

先日訪れたJR可部線の梅林駅周辺で撮影した写真を白黒のスケッチ風に加工してみました。

● JR可部線の線路

 線路の遥か向こうに見えるのは武田山(標高410.5m)です。

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● 光廣神社

 約500年前、毛利氏が鎌倉の鶴岡八幡宮から神様を移して祭ったと伝えられ、この地区の守り神としてあがめられてきました。

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ー> JR可部線の梅林駅周辺を散策

2021年3月 7日 (日)

恵下山公園内の遺跡群を散策

先日、広島市安佐北区落合にある恵下山(えげやま)公園内の遺跡群を散策しました。

1974年(S49年)に恵下山遺跡群,恵下山城跡および山手遺跡群の3箇所が県の史跡に指定されました。

この内、山手遺跡群は少し離れた場所にあり、今回は恵下山遺跡群と恵下山城跡遺跡をゆっくり見て回りました。

復元された住居は損傷が激しいのか、それとも別の理由なのか、ブルーシートで覆われていました。

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城跡の高台からは、これに先立って訪れた安佐南区八木地区の阿武山(標高586m)南山麓に広がる住宅地域に、2014年豪雨災害を受けて作られた砂防ダムの様子を確認することができます。

また遠く、西風新都セントラルシティーこころの工場群(産業地区)や花の季台なども見ることができます。

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ー> R可部線の梅林駅周辺を散策

2021年3月 6日 (土)

JR可部線の梅林駅周辺を散策

7年前の2014年夏の豪雨で大きな被害を受けた広島市安佐南区八木地区にあるJR可部線の梅林駅周辺を散策しました。

阿武山(標高586m)南斜面の土石流による崩落部の砂防ダムを始めとする各種工事は今も進められていました。

梅林駅の近くにある光廣神社に立ち寄り、お参りして帰りました。

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ー> 八木梅林公園を訪ねる(2015年)

2021年3月 4日 (木)

安野花の駅公園の列車と沈下橋をスケッチ風に

先日(2021/2/28)訪れた広島県安芸太田町の安野(やすの)花の駅公園内に保存されている列車(ディーゼルカー)と近くの程原橋(ほどはらばし)の写真をスケッチ風にしてみました。

カラー写真もいいですが、白黒のスケッチ風の画像も素朴な味わいがして気に入っています。

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ー> 安野 花の駅公園を訪れる
ー> 安野 花の駅公園近くの沈下橋: 程原橋を訪れる

2021年3月 3日 (水)

安野 花の駅公園近くの沈下橋: 程原橋を訪れる

先日(2/28)、広島県安芸太田町の安野(やすの)花の駅公園に出かけました。

JR可部線の旧駅である安野駅一帯を再生した公園ですが、この近くに沈下橋があるということで足を延ばしてみました。

沈下橋とは洪水時に橋面が水面下になる橋で、四万十川に架かるものは特に有名です。

通常は橋の欄干がないか、あってもかなり低い構造になっているようです。

安芸太田町から広島市に向かって流れる太田川にも、ここ「安野 花の駅公園」近くに程原橋(ほどはらばし)という名の沈下橋があります。

花の駅公園から車で行くこともできますが、今回は徒歩で往復しました(片道約30分)。

程原橋には通行制限があり、自動車は通行できません。 国道191号のバス停から太田川の反対側の集落への人の通行を目的に造られた橋なのでしょう。

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●安野花の駅公園と程原橋の位置関係:

ー> 安野 花の駅公園を訪れる

2021年3月 2日 (火)

アストラムライン車両基地への引き込み線

広島市中心部と北西部を結ぶ交通システムであるアストラムライン(広島新交通1号線)。

その車両基地が安佐南区長楽寺の広島市交通科学館(ヌマジ交通ミュージアム)の下にあります。

時々、基地の見学会を実施していますが未だ参加したことはありません。

コロナが終息し、次回の見学会が実施されたら一度行ってみたいと思います。

 

写真は本線から車両基地への引き込み線の写真と、それをスケッチ風に加工したものです。

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2021年3月 1日 (月)

安野 花の駅公園を訪れる

昨日(2/28)、広島県安芸太田町の安野(やすの)花の駅公園に出かけました。

2003年(平成15年)12月1日、JR可部線非電化区間(可部駅〜三段峡駅間)の廃線に伴い廃止になった安野駅跡一帯を再生した公園で、桜や梅、花桃、レンギョウ、ロウバイ、サルスベリ、サザンカなどが年々次々と植えられて、「花の駅」にふさわしい公園になっています。

当日は梅があちらこちらで咲き出していました。

ホームにはレトロな黄色いディーゼル車のキハ58が保存されています。

かつて猫が住み着き、「猫の駅長」としても話題になったという駅舎もほぼ現役状態のままに保存されています。

桜やレンギョウの咲く頃はそれは見事でしょうし、きっと大勢の観光客が訪れることでしょう。

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安野花の駅公園の西方約1.5km(歩いて30分程度)のところには太田川に架る沈下橋の程原橋(ほどはらばし)がありますが、これについては後日写真とともに紹介します。

2021年2月27日 (土)

国泰寺(広島市西区己斐上)を訪れる

広島湾を望む己斐峠(標高217m)の近くにある国泰寺、元々は広島市中区にありましたが原爆で全焼し、戦後に再建されて、1978年(昭和53年)にこの地に移転しました。

境内には赤穂四十七士で有名な大石良雄(大石内蔵助)の妻である理玖(香林院)や三男の墓もあります。

また、ここからは北方に広島南アルプスの一角、大茶臼山(標高413m)の展望岩などを望むことができ、南方には広島湾に浮かぶ島々とともに市内中心部が大きく広がっている様子を目の当たりにすることができます。

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境内に咲いていた白梅の写真をスケッチ風にしてみました。

前方に見える山は大茶臼山で、山頂の白い建物はNTT己斐無線中継所です。

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2021年2月25日 (木)

梶毛ダム(神原湖)に出かける: 写真をスケッチ風に加工

先日訪れた広島市佐伯区五日市町石内の梶毛(かじけ)ダムで撮った写真を白黒のスケッチ風に加工してみました。

●写真画像

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●スケッチ風に加工した画像

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ー> 梶毛ダム(神原湖)に出かける

2021年2月24日 (水)

アンゴラ兎とアンゴラ共和国

アンゴラ兎やアンゴラ山羊の毛から作られる繊維のアンゴラ

一方、アフリカ南西部にあるアンゴラ共和国。

関係あるのでしょうか。

実は、両者は全く無関係のようです。

アンゴラ繊維のアンゴラ(Angora)はトルコの首都・アンカラ地方の昔の呼び名で、そのアンゴラ原産の「アンゴラ兎」の毛を使用した素材が繊維としてのアンゴラです。

アンゴラ(Angola)共和国は長い間オランダの植民地でしたが、独立戦争、内戦を経て現在に至り、人口約2,400万人。

日本に住むアンゴラ人は約50人、アンゴラに住む日本人は約35人だそうです(Wikipediaより)。

Img_8227a (カイウサギ、広島市安佐動物公園)

フォトアルバム 2

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