2022年1月20日 (木)

土砂埋め立て造成工事が始まる(広島市安佐南区)

広島市の安佐南区内を走る山陽自動車道の沼田スマートインターから九州方面に向けて約1km行った地点の南東側で、土砂埋め立て造成工事が行われています。

市街地開発などで発生した残土を5年かけて運び込み、約2万平方メートルの土地に高さ30m程の巨大な盛り土の山を造成するというもののようです。

写真は山陽道に最も近い側の工事の様子です(2022/1/19 撮影)。

昨年7月に発生した熱海市の伊豆山土砂災害のこともあります。

慎重にも慎重に作業をして頂きたいものです。

2022年1月18日 (火)

ロウバイのつぼみが徐々に膨らんで

庭のロウバイのつぼみが少しずつ膨らんで、そろそろ咲き出しそうです。

散歩の途中で見かけるご近所のロウバイの中にはだいぶ前から咲いているものもあります。

我が家のものとは種類が違うのでしょうか。

それとも日当たりなどの条件が異なるのでしょうか。

つぼみの数は昨年より多そうです。

馬酔木も春の開花に向けてもう小さなつぼみを沢山付けています。

 

2022年1月15日 (土)

エアコンの羽根とカーテンレールとの関係

エアコンをカーテンの近くの壁に設置する場合、エアコンの吹き出し口についている板状の羽根(ルーバー、フラップなどと呼ばれる)がカーテンレールに干渉する場合があります。

この時は、エアコンの設置場所を調整する必要があります。

数年前に設置したエアコンは羽根が2枚あって、壁に近い方の羽根がカーテンレールの端部のキャップにあわや接触するかもと心配しましたが、ぎりぎりセーフでした。

Img_5041

近々設置予定のものは羽根が1枚で、しかも取付け面(壁)から200mm近く離れているので、カーテンレールに干渉する心配がありません(下図:富士通ゼネラルのカタログより)。

2022年1月13日 (木)

へそくりを漢字で書くと・・・

主婦などが、他人に知られないように少しずつためた金をへそくりと言いますが・・・。

漢字ではどう書くのでしょうか。

一般的には臍繰の字を当てるようですが・・・。

「へそ」は紡いだ麻糸をつなげて巻き付けた糸巻である綜麻(へそ)をいい、「綜麻繰」を「へそくり」の語源とする説が有力なようです。

昔、女性陣が内職で綜麻を繰り、得たわずかな賃銭を蓄えた金を、「へそくり」と呼ぶようになったと。

2022年1月11日 (火)

真冬のユリ

真冬だというのに、庭の片隅の小さな鉢にユリの花が咲いています。

テッポウユリ(またはタカサゴユリ)のようですが、どちらかよくわかりません。

2面にブロック塀があって、冷たい風を遮っていることがいいのかもしれません。

2022年1月 9日 (日)

大地震は「おおじしん」か「だいじしん」か

マグニチュード7以上の大きな地震を大地震と言いますが・・・。

これは「おおじしん」と読むのでしょうか、それとも「だいじしん」と読むのでしょうか。

どちらでもいいようですが、報道番組などでは通常「おおじしん」と言っているようです。

これは「NHKことばのハンドブック」による読み方にならっているとのこと。

マグニチュード8以上の地震は一般的に巨大地震と呼ばれます。

 

因みに、大震災は「だいしんさい」で、「おおしんさい」とは言いません。

011 [ 2016年4月の熊本地震で大きな被害の出た熊本城の震災前の写真 ]

 

ー> マグニチュード+1で地震のエネルギーは31.6倍に

2022年1月 7日 (金)

お気に入りの富士山の写真

長引くコロナ禍で、最近は遠出をする機会がほとんどありません。

日本一の富士山の姿も、ここ数年間目にしていません。

ここでは、今まで撮った富士のお気に入りの写真を少し集めてみました。

 

● 2013年3月: 富士川(静岡県富士市)付近からの眺め

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● 2013年5月: 田貫湖(静岡県富士宮市)からの眺め

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● 2014年3月: 静岡県裾野市内からの眺め

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● 2015年3月: 富士川付近からの眺め

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● 2016年3月: 富士川付近 及び 三島市内(山中城跡公園)からの眺め

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● 2018年7月: 登美志山(広島県三次市、読みは「とみしやま」。「富士山」とも表記される)

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下記にも富士山とその周辺の写真がUpされています。

 -> 2013春_富士山

 -> 2016春_富士山

2022年1月 4日 (火)

バラ咲のプリムラ・ジュリアンを植える

サクラソウ科プリムラ属の多年草のひとつである、バラ咲のプリムラ・ジュリアンを育てています。

サクラソウの仲間は今までも色々と育てていますが、花後の管理がうまくできずに2~3年で枯れてしまうことが多かったです。

今回、初めてバラ咲のジュリアンを購入して庭の片隅に植えてみました。

バラのように八重咲きになるきれいな花です。

ジュリアンは、英語圏やフランス語圏では主に男性の個人名として使用されているようですが、プリムラのジュリアンは「プリムラ・ジュリエ」と「プリムラ・ポリアンサ」の2品種を掛け合わせて作り出されたので、ジュリエの「ジュリ」とポリアンサの「アン」をとって「ジュリアン」と命名されたと言われています。

2022年1月 2日 (日)

シャクナゲがもう蕾を付けています

庭のシャクナゲ(石楠花)にもう蕾が付いています。

毎年、3月の終わり頃から4月初めにかけてきれいなピンクの花が咲き出しますが、着々とその準備を進めています。

2021年12月31日 (金)

年末に初詣?=年末詣(幸先詣)に出かける

今年もあと1日となりました。

昨日、近くの神社に年末詣に行ってきました。

新型コロナウイルスがまた拡大する兆しを見せる中、多くの人が訪れる三が日の「初詣」を避けるためです。

幸先詣(さいさきもうで)とも言うようです。

(岡崎神社、広島市安佐南区)

フォトアルバム 2

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