ムラサキシキブの実 2026
庭のムラサキシキブ(コムラサキ)の花が咲き終わり、沢山の実ができています。
10年近く前に庭に自然に生えてきたものですが、毎年花を咲かせ実を付けて楽しませてくれています。
今は緑の実も、秋になると淡い紫色に色付いてきて、やがて濃い紫色へと変化します。

庭のムラサキシキブ(コムラサキ)の花が咲き終わり、沢山の実ができています。
10年近く前に庭に自然に生えてきたものですが、毎年花を咲かせ実を付けて楽しませてくれています。
今は緑の実も、秋になると淡い紫色に色付いてきて、やがて濃い紫色へと変化します。

先日、テレビで「おっぱま」海岸に関する放送をしていました。
一瞬、神奈川県横須賀市にある「追浜」かと思いましたが違いました。
京都府宮津市にある「越浜」海水浴場でした。
追浜には、日産自動車追浜工場があります。
一方、京都の越浜は有名な天橋立から東に約5kmのところにあり、手つかずの自然が残された綺麗な砂浜があります。
なお、新潟県には越前浜(えちぜんはま)という地名があります。
今年は2種類の綿を育てています。
1つは従来からほぼ毎年育てている自家採取の綿です。
もう1つは、7月初旬に山口市にある小郡文化資料館で頂いた種からも育てているものです。
我が家の綿はすでに花が咲き、実となって日に日に成長しています。
小郡の綿も少しずつ丈が伸びてきています。
両者をよく見ると、葉の形が異なっています。
我が家のものは葉が手のひら状に3つ(~5つ)に裂けています。


一方、小郡のものは裂け目が小さくてほとんどわかりません。
もう少し成長すると裂けてくるのかもしれませんが・・・

広島市安佐南区内にある我が家の太陽光発電においては、毎日の実際の日射量に基づく理論発電量に対する実際の発電量を日々記録しています。
広島市中心部から北西方向に約10km離れた我が家に最も近いアメダス観測点は広島地方気象台であり、ここでの1時間毎の全天日射量と日照時間をもとに理論発電量を計算し、我が家での実際の発電量と比較検討しています。
広島地方気象台は現在、広島市中区上八丁堀の広島合同庁舎4号館内にありますが、それ以前(1987年まで)は同区内の江波地区にありました。こちらは現在、広島市江波山気象館として全国でも珍しい気象をテーマとした博物館になっています。
写真は広島合同庁舎4号館近くにある広島城です。
数年前に、家の東側外壁に沿って植えたユリですが、特に肥料も施すこともなく適度な水やりだけで育てています。
今年も2m近く伸びて、花を咲かせてくれました。

下の写真は2年前のものですが、3mもの高さまで伸びました。

先日(8/5)の夜中の午前1時頃、ものすごい雨の音で目が覚めました。
広島市内の我が家の付近では、ここ1か月近くまとまった雨が降っていませんでした。
広島地方気象台のある広島市中区では8月3日にも17mm/日の雨が降っていますが、それまでの約1か月はほとんで降っていないようです。
今年の夏は猛暑の上に雨が少なく、植物にとっては過酷な日々が続いています。
庭の木々や草花、野菜にほぼ連日ホースで水やりをしていますが、今回の雨はこれらにとって正に恵みの雨となりました。
当日の降雨の状況をネットで確認すると、午前0時過ぎ頃から雨雲がかかり始め、3時間近く我が家の上空を覆っていました。 その後、雨雲は広島市中心街に移動したようです。
・当時の雨雲の様子(日本気象協会のHPより)

昨年夏に食べた山形県尾花沢産のスイカの種、少し保存しておいて、今年の4月初めに庭の片隅に種まきして育てています。
苗が生育し、弦も縦横に伸びて雌花が咲き、何個か実を付けました。
そのうちの1個は直径10cmほどまで成長しましたが、なかなかそれ以上大きくなりません。
よく見ると、弦が枯れかかっています。
今年はここまでと、収穫しました。
小さいながらも、味はまずまずでした。


7月初旬に、山口市にある小郡文化資料館を訪れた際、帰りに綿の種を頂きました。
先日、その一部を庭の片隅に蒔いたところ、2~3日で発芽しました。
その後、ほぼ順調に生育しています。
現在の姿です。

花が咲き、綿ができればいいのですが・・・
昨年栽培した綿の種を蒔いて育てています。
つぼみが付いて、花が咲き出しました。
オクラの花に似た黄色のきれいな花です。

今年はこれ以外にも、7月初旬に山口市にある小郡文化資料館で頂いた種からも育てていますが、まだ生育途中です。
現在使用しているソファーの脚は直径が約4cm、高さが約1.2cm と低く、移動しないと下部が掃除ができません。
しかし、3人掛け用は特に重く、容易には移動できません。
そこで、脚の下に厚さ約1cmの木片2個を重ね置きして、全体で3cmほどの高さにして何とか掃除できるようにしています。

これでも掃除が結構大変で、もう少し嵩上げできないか検討しました。
ネットで調べると、次のような方法があるようです。
・継ぎ足し用の脚を追加する。
・脚そのもの(ねじ付き)を長いものに付け替える。
近くのホームセンターの家具売り場で相談すると、そこではこのような部品を取り扱っていないこと、上記の方法は耐荷重の問題もあってお勧めできないとのことでした。
当面はお掃除ロボットの使用までは考えていないので、何とか手で容易に掃除できるよう、掃除方法を工夫することで対応しようと考えています。