2016年9月29日 (木)

隣家との敷地境界法面の草刈りをして頂いた!

長年頭痛の種だった法面の草刈り、先日(9/10)解決しました。

思い切って、お隣さんに申し入れたところ、快く即対応して頂きました。

今までは高枝バサミで我が家の方から法面の草刈りをしましたが、フェンス+法面で高さ2m近くもあり、大変な作業でした。

法面直下の隣家敷地の草もなくなり、庭木もきれいに剪定されてすっきりしました。

前後の写真:

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ー>敷地法面の草刈りがむずかしい

再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!・・・再質問に対するSharp回答(2)

先日(9/23)のSharpからの回答の中で、「モニタ交換作業時の説明が不足しており、担当したサービス部門より改めて説明させていただく」とのことでしたが、昨日(9/28)サービス部門(広島市内)よりTelがありました。

修理当日(9/16)の担当者の上司の方でしたが、モニタ交換時になぜ旧モニタの履歴データを新モニタに移行しなかったかについてお聞きしました。

・旧モニタがデータ移行できない状態だったのか尋ねましたが、よくわからないとのこと。
  旧モニタの中身を調べ、また作業者に聞けば分かる筈なのに・・・。
・仮に現時点で旧ー>新モニタにデータ移行すれば、9/16から現時点までのデータが消えてしまうとのコワイお話。
  新旧モニタのデータの結合はできないことはないと思うが・・・。

これ以上話しても埒が明かないので、今日のところはわかりましたとTelを切りました。

後日、技術部門に下記再確認したいと考えています。

・本当に旧モニタからのデータ移行ができない状態であったのか。
  旧モニタの中身を詳しく解析してもらう。
  修理時の作業上のミスなどは考えられないか。
  データ移行は面倒なので実施しなかったのか、それともしないのが一般的なのか。
・データ移行できない位の重症であったなら、なぜ即モニタ交換しなかったのか。
  修理時、「このまま使用する」か「新モニタに交換」の選択肢を提示された。
・「9/16の14時台のデータは旧モニタに残っており、後日マイページに反映させる」とのことであるが、
  ということは、他の履歴データも残っていて、新モニタに移行できたのでは?
・新旧のデータを結合してほぼ完全なデータにすることは技術的に不可能なのか。
・モニタの交換はよくあることなのか(不具合による/その他による)。
  その時、データ移行の可否をユーザに説明しているか。

2016年9月25日 (日)

Sharp太陽光発電: Webモニタリングサービスにおけるデータ送信

Sharp太陽光発電システムにおけるWebモニタリングサービスは各家庭とモニタリングセンタを通信回線で接続し、各家庭の発電量などを定期的にセンタに送信し、それに基づいて機器の状態を監視し、必要な対応を行います。

ここでは、今までSharpと種々やり取りした内容をベースに、データ送信についてまとめてみました。

1.定期自動送信

(1)1時間毎の発電量、消費量、売電量、買電量などのデータは通常6時間毎に自動的にセンタに送信されます。
   ・ 0~ 6時までのデータは 6時台に
   ・ 6~12時までのデータは12時台に
   ・12~18時までのデータは18時台に
   ・18~24時までのデータは24時(0時)台に それぞれ送信される。

(2)送信時刻はモニタ設置時に実施するテスト送信の信号を受けて、モニタリングサーバー側で自動的に割り当てられます。
   ・従って、各家庭で異なる。
   ・我が家の場合は「6:57」「12:57」「18:57」「0:57」。

2.マイページと最新データの送信

(1)Webモニタリングサイトの「マイページ」では通常は上記定期自動送信でセンタに送られた発電量などのデータを表示します。
  ・従って、例えば10時頃「マイページ」を見ると、5時台までのデータまでしか表示されない。
(2)閲覧時点でのデータを表示確認したいときに「最新データの送信」を利用します。
  ・これにより、直前の正時(しょうじ)までのデータが送信され、マイページに反映される。
   このとき送信されるのは前回送信された最後の時間帯のデータから。
   従って、前回の最後のデータは上書きされ、それ以降のデータが追加される。

(注)
  定期自動送信においても、「最新データの送信」同様、前回送信された最後の時間帯のデータから送信される。
  従って、例えば12時台の送信では実際には5時~12時までのデータが送信される。

再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!・・・再質問に対するSharp回答

先日(9/21)の質問に対するSharp回答(9/23)の要旨は次の通りでした。

1.Webモニタリングサービスにおける定期自動送信の時刻とデータ範囲
(1)定期自動送信時刻はモニタ設置時に実施するテスト送信の信号を受けて、モニタリングサーバー側で自動的に割り当てられるので各ユーザで異なる。
  我が家の場合は「0:57」「6:57」「12:57」「18:57」。
(2)定期自動送信で送信されるデータの範囲は、最後に送信された時間のデータからモニタに存在する最新データまで。
  例:12時台の場合、5時から11時までのデータを送信。

2.修理当日(9/16)の14時台のデータはなぜ0なのか
(1)データ送信時、センターに保存されている最新の1時間分のデータは上書きされる。
  交換作業の過程において、交換後のモニタに14時の発電データが0Whで作成されたため、最新データ送信時に0Whを上書きされたと考えられるが、詳細不明。
(2)14時台のデータは旧モニタに残っており、後日マイページへ反映させる。

3.9/16モニタ交換時の作業手順
 モニタ交換作業時の説明が不足しており、担当したサービス部門より改めて説明させていただく。

4.「最新データの送信」機能について
(1)マイページ閲覧時点でのデータを確認したいときに「最新データの送信」を利用する。
(2)15:30に送信し、更15:50に送信するとセンタのデータは上書きされるのか。
  ー>14時のデータのみ上書きされる。

5.Webモニタリングサービスのマイページ
 マイページに表示されるデータはセンター内に保存しているデータである。

以上がSharpからの回答要旨です。

しかし、

(1)旧モニタ内のデータを新モニタに移行しなかった理由が不明である。
(2)「作業を行った担当者へ14時台の0Whのデータが上書きされた経緯を確認したが、理由は分かりませんでした」とのSharp回答であるが、交換作業が15:30~15:50頃行われており、15:50に「最新データの送信」を行えば、上記4項により14時台のデータは上書きされ、新モニタ内の値(当然0)がセンタに保存される。
  ->当然の結果と思われるが・・・。
(3)Sharpからの回答メールには実は「0Wh」ではなく、「0wh」とある。
  ワットWの大文字/小文字はよく間違えられるが、太陽光発電の専門家がこれではちょっと感心しない。

2016年9月22日 (木)

PCで突然キー入力ができなくなった!

昨日(9/21)夕方、PC(NEC LAVIE NS750)で種々作業中にキー入力が突然できなくなりました。

そこで、「スタート」->「電源」->「再起動」をクリックして、PCの再起動を試みましたが、画面中央に「再起動しています」のメッセージが出たところから一向に次に進みません。

当然「Ctrl+Alt+Del」での強制終了もできず、また電源ボタンを長押ししてもOffになりません。

販売店(Edion)の担当者にTELし、対処法を教わりました。

 -> 電源コードを抜いて、バッテリーがなくなるまで待つ(本機はバッテリーの取り外し不可)
   (注)バッテリーの取り外しができれば簡単なのだが・・・。

カタログによれば本機のバッテリー駆動時間は約4.3H。

ところが18時に電源コードを抜いて待つこと5時間、23時になってもOffになりません。

翌朝起きて確認してもまだOnのままです。

漸く7:50頃にOffになりました。 約14時間かかりました。

この間ディスクも動いておらず、あまり電力を消費しなかったために長時間を要したようです。

電源コードを差し込み、PCの電源ボタンを押して、復旧しました。

起動後、PCの動きが重いのでタスクマネージャで確認すると、「Windows問題レポート」なるプロセスが走っていたので、強制終了させました。

2016年9月21日 (水)

再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!・・・再質問

5年前に設置したSharp太陽光発電システムにおいて、
(1)宅内モニタがPCから見られなくなった。
(2)モニタのボタン操作の反応が遅い。
の2件について、昨日夕方メーカの担当者から電話で回答がありました。

約1時間、色々と話をしましたが完全に理解・納得するまでには至りませんでした。

そこで、下記疑問点等について再度メーカに尋ねてみたいと思います。

1.Webモニタリングサービスにおける定期自動送信の時刻とデータ範囲
(1)6時間毎にモニタからセンタへ自動送信されるが、6時~12時のデータの送信時刻はいつ行われるか。12:01?、12:59?、それとも変動するのか。
(2)12時台に行われる定期自動送信で送信されるデータは6時以降のデータのみか、それとも当日の0時以降のデータか。

2.修理当日(9/16)の14時台のデータはなぜ0なのか
(1)15:30のモニタ交換(取り外し)直前に手動にて「最新データの送信」を行っている筈なので、12時台、13時台、14時台の完全なデータ、15時~15:30のデータが残っていてもよさそうだが・・・。
(2)旧モニタの14時台のデータが元々0になっていた可能性があるとSharp談。
  ・今まで5年間そのようなこと(データが消える)は1度もない。
  ・交換前の改修時に誤って消した可能性はないか。
  ・旧モニタが残っていれば、その中身を確認できないか。

3.9/16モニタ交換時の作業手順概要
 詳しい作業報告書がないため、詳細内容は不明であるが、
(1)不具合(前記2件)の現状確認
(2)モニタ改修(調整)ー>確認:OK
(3)最新データの送信(旧モニタ)
(4)このまま交換せずに使用するか、新しいものに交換するかの選択
  ・このまま使用ー>いつかまた故障するかも
  ・新しいものに交換ー>モニタ内の今までのデータは消えるとの説明
  今までのデータはセンタの方で見られるので交換することに決定。
(5)最新データの送信(新モニタ)
(6)交換時に旧データを新モニタに移行できるとの説明は一切なし。
  昨日の電話ではデータ移行できる場合とできない場合があるとのこと。
  今回は移行できない場合(重症?)に相当するのか。
  ではなぜ「このまま使用しても可」の選択肢を提示したか。
(注)作業報告書には「誤動作、ネットワークリモコン交換しました」のみ。

4.「最新データの送信」機能について
(1)取説に「必要な時には・・・」とはあるが、具体的にどういう時か。
(2)15:30に送信し、更15:50に送信するとセンタのデータは上書きされるのか。
   モニタをこの間に交換すると、モニタ内の12時~15:30までのデータは0になるが、これがセンタのデータに上書きされるとすると、現状と合わない(12時台、13時台のデータは残っている)。

5.Webモニタリングサービスのマイページ
 マイページで表示されるのはモニタ内部のデータか、それともセンタ内に保存されているデータなのか再度確認したい。

ー>再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!
ー>再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!で機器交換

2016年9月17日 (土)

再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!で機器交換

5年前に設置した太陽光発電システムの宅内モニタがPCから見られなくなった問題、昨日メーカ(Sharp)の担当者が来られました(9/16、15:30~16:10)。

モニタのボタン操作に対する反応が最近極端に悪くなった問題と合わせて状況確認を実施。

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結果は機器(モニタ)自体の不具合ということで交換となりました。

そのため、機器内部の履歴データ(1時間毎/1日毎/1か月毎の発電/消費/売電/買電量)はすべて消えてしまいました。

0916

201609 

ただ、これらのほとんどのデータはSharpのソーラーWebモニタリングセンタに定期的(通常6時間毎)に送られて保存されており、また当日のデータはモニタの「最新データの送信」機能を使用して手動にて送信したので、そこで確認・ダウンロードでき、特に問題はない(データの欠落はわずか)との担当者の説明がありました。

しかし、今朝(9/17)モニタリングセンタに保存されているデータを確認すると昨日の14時台と15時台の発電量、消費電力量などが0kWhとなっていました。

モニタ交換(取り外し)前に「最新データの送信」を実施したならば、14時台のデータは完全に、15時台のデータは15:00~15:30の30分間のデータが残っていてよさそうですが・・・。

Sharpに問い合わせ中です。

2016年9月15日 (木)

蛍光灯とLED照明の明るさ(ルーメン)の違い

15年使用した台所の天井灯、32Wx2の蛍光灯ですが機器の寿命か、最近点灯しにくくなりました。

思い切ってLED照明に変更することとしました。

写真左が従来の蛍光灯、右が新しいLED照明です。

長さはほぼ同じですが幅が約半分でスリムになりました。

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今までの蛍光灯はルーメン数(全光束)7,430lmで、室内を結構明るく照らしていました。

今度のPanasonic製LED照明はカタログによれば「蛍光灯32形2灯相当の明るさ」で、4,500lm、37.1Wとあります。

ルーメン(lm)数は 7,430lm -> 4,500lmと大幅に低下していますが、本当に問題ないのでしょうか。

色々調べてみると、蛍光灯とLED照明とではルーメン数の算出方法が異なっていました。

蛍光灯では「蛍光灯器具に装着する蛍光ランプの全光束」であるのに対して、LED照明では「LED照明器具が発する初光束」です。

また、蛍光灯では上方への光の放出もあって実際に有効な光量は少なくなりますが、LED照明では元々下方への照射割合が高く、反射板の利用などで更にそれを高めています。

このため、前記のようなルーメン数の差があっても同程度の明るさが実現できます。

(注1)蛍光灯については省エネ法による。
(注2)LED照明については日本照明工業会規格による。
    「初光束」とは初期点灯時の光束。
(注3)照明器具の幅が小さくなったため、天井の汚れが若干目につく。

なお、暗かった洗面所の蛍光灯(30W)も今回思い切って同程度の消費電力(34W)のLED(3,699lm)に替えました。見違えるほど明るくなりました。

2016年9月14日 (水)

再発:太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!

5年前に設置したSharpの太陽光発電システム、5月初め宅内モニタが一時的(約10日間)PCから見られなくなりましたが、同じ現象が今朝また発生しました。

Ng1モニタとPCはLANで接続されていて、PCで作業中にいつでも太陽光発電の状態をチェックできて便利なのですが、これがまたまたできなくなってしまいました。

以前不具合が発生したとき、改修後にサービス員の方が今度このようなことが発生したときには分電盤の太陽光発電用ブレーカを一旦Offし、少ししてOnすれば直りますとのことでしたので、今回その通りにしましたが直りません。

Sharpに連絡したところ、電話で色々と指示されて種々試しましたが直らず、後日担当者を派遣して調査改修するとのこと。

ー> 太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!
ー> 太陽光発電の宅内モニタがPCから見られない!(2)

2016年9月 1日 (木)

初秋の庭の草花とアゲハ

夏の猛暑も峠を越えて、一週間ほど前から徐々に過ごしやすくなりました。

庭の草花も元気を取り戻したように咲き乱れています。

百日草の花にアゲハが訪れていました。

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