2019年12月13日 (金)

電波時計の受信時間は2分~16分

掛け時計や目覚まし時計、腕時計まで、最近は正確な時を刻み、時間修正不要な電波時計が多く見られます。

国内の2局の電波送信所(福島局と九州局)から送信される標準電波(時刻情報) を自動選局し、時刻やカレンダーを自動修正するものですが、電波の受信開始から終了まで結構時間がかかるようです。

手許にあるCASIOの時計の取説には、受信開始から終了までに約2分から16分かかるとあります。

日本をはじめ、多くの国では1回1分のデータ形式で時刻情報を発信していますが、この中にはノイズが含まれることもあり、データを数回受信してそれらを比較することで精度を高めています。 このため、正しいデータを確定するまでにある程度の時間が必要となるわけです。

● 電波送信所の詳細データ

 国内にある2箇所の送信所は以下のとおりで、各局から900~1,000kmが受信可能範囲です。
 ここ広島市では両方の電波が受信可能です。

 ・福島局
   福島県大鷹鳥谷山(標高794m)のおおたかどや山標準電波送信所
   送信周波数 40kHz

 ・九州局
   福岡県と佐賀県との県境に位置する羽金山(標高900m)のはがね山標準電波送信所
   送信周波数 60kHz

 Denpa

2019年12月12日 (木)

電力メータをスマートメータに変更したら検針票は?

太陽光発電のFIT期間終了で余剰電力の売電先を変更、それに伴い 先日(12/10)、電力メータをスマートメータに変更しました。

スマートメータは通信機能付きの電力メータで、今後は自動検針となり,検針員の訪問はなくなります。

では毎月の電気使用量はどのように確認すればいいのか、電力会社(中国電力)に問い合わせました。

(1)自動検針になっても、「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)は検針後に郵送される。

(2)Web会員「ぐっとずっと。クラブ」に加入すると紙面発行は停止となるが、
   Web上で「電気ご使用量のお知らせ」を確認できる。
   ・クラブへの加入は無料。
   ・クラブ加入後は毎月の電気料金に応じてポイントが付与される。

とのことでした。

クラブに加入すべきかどうか迷っています。

 

● スマートメータの指示数の読み方(中国電力のHPより)
 ・時間帯別(昼間 / 夜間)の電力使用量は表示できず、トータルのみ表示する。
 ・買電量と売電量を10秒毎に交互に表示する。

Smartmeterread

ー> 太陽光発電:突然の電力メータ交換

2019年12月11日 (水)

朝ドラ「スカーレット」の十代田さん

NHK朝ドラ「スカーレット」で若手陶芸家の十代田八郎、

「十代田」と書いて「とよだ」ではなく、「そよだ」。

 

漢字の「十」には、「じゅう」、「とお」を始めとして多くの読み方がありますが、「」というのも探してみると結構あります。

・三十日: みそか
・八十吉: やそきち
・十合、十河: そごう

そういえば、デパートの「そごう」の名前は創業者である十合伊兵衛(そごう いへい)さんから来ているようです。

現在、「そごう」はセブン&アイ・ホールディングス傘下の株式会社そごう・西武が運営しています。

2019年12月10日 (火)

太陽光発電:突然の電力メータ交換

FIT制度に基づく余剰電力買取期間満了後の売電先変更に伴う電力メータの取替工事が、業者繁忙により当初より1か月遅れの12/24となっていました。

ところが、昨日(12/9)突然に12/10実施するとの連絡があり、本日午前にスマートメータに付け替えました。

今までは、電力会社(中国電力)からの買電用メータと電力会社への売電メータが2つ並んで外壁に付いていました。

今回のスマートメータへの切替は太陽光発電の売電用メータをスマートメータに変更するものとばかり思っていましたが、違いました。

買電用メータの方をスマートメータに変更しました。 これ1台で買電/売電双方の計量ができるとのことですが、時間帯別(昼間/夜間)の表示はできず、トータルの表示のみです。

今までの売電用メータは最早不要のようですが、取り外すのも大変なのでそのままにしておくと業者は言っていました。

●従来のメータ(左:買電用、 右:売電用)

Dsc_0452


●新しいメータ(スマートメータ)A6WA-TL [大崎電気製]

A6wa_ta(大崎電気HPより、但し 型式などは異なる可能性あり)
 これが左側のメータボックスの中に納められている。

山陽道の志和トンネルは事故が多い

山陽自動車道の志和ICと広島東IC(いずれも広島県内)間にある志和トンネル(全長約2km)は事故が多いことで有名です。

広島市と東広島市の境にあるこのトンネルは標高500m超の山の下を通っています。

トンネル内はカーブがきつく、特に左カーブの下り線では見通しが非常に悪いために事故が起こりやすいようです。 左側通行の車がトンネル内の左カーブを曲がるとき、左側前方が死角となることは容易に理解できます。

先日(12/5)の夕方も、下り線で大型トラックとバスのあわせて4台が追突する事故が発生しています。

ここを通るときは安全運転には十分留意するよう自分自身に言い聞かせています。

2019年12月 9日 (月)

J1 サンフレッチェ広島の今季最終戦を観戦(対 ベガルタ仙台)

サンフレッチェ広島の今シーズン最終戦を見に行きました(12/7)。

最高気温12℃弱の寒い中、エディオンスタジアム広島には大勢のファン、サポータが詰めかけていました。

試合は 1:0 でサンフレッチェの勝利、これで6位で今シーズンを終了しました。

来季の躍進を期待したいと思います。

試合開始前の時間を利用して、スタジアム周辺を散歩しました。

モミジやメタセコイアは葉が散り始めており、イチョウはほとんどの葉を落としていました。

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2019年12月 8日 (日)

ZEH(ゼッチ)はゼロエネルギー住宅?

ZEH は Net Zero Energy House の略で、ゼロエネルギー住宅とも言われています。

住宅でのエネルギーが0ですから、住宅で使用する年間の全消費エネルギーの収支がゼロ(±0)である住宅のように思われます。

しかし、どうもそうではないようです。

国が考えるZEHでは年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)が対象で、建築設備に含まれない一般家電(テレビや冷蔵庫、洗濯機など)や調理で消費されるエネルギーは入っていません。

従って、ZEHと言われる住宅でも必ずしも全消費エネルギーを賄えている訳ではありません。

ZEHを実現し、更に家電や調理を含めた真のゼロエネルギー住宅を実現するためには、太陽光発電などの創エネに加えて、住宅の更なる断熱や省エネを合わせて考えなくてはなりません。

参考までに、我が家の2012年から昨年(2018年)末までの太陽光発電システムによる発電量と消費電力量を年毎に集計すると、下図のようになります。

2014年までは 消費量 > 発電量 でしたが、給湯設備を電気温水器からエコキュートに変更した翌2015年からは 消費量 < 発電量 となり、年間ベースでは消費電力量を若干上回る量を発電しています。

Nenkankwh

(注)2014年7月に給湯設備を電気温水器からエコキュートに変更した。

ー> 電気温水器からエコキュートへ(2014/7)

2019年12月 7日 (土)

スマホでモバイルネットワーク通信(パケット通信)をオフにすると

インターネット検索やEメール送受信などのモバイルネットワーク通信(モバイルデータ通信、パケット通信)は必要に応じてオン/オフすることができます。

スマホの機種にもよりますが、

 ・本体設定 -> 通信の設定 -> モバイルネットワーク -> データ通信を有効にする

を「オフ」にすればOKです。

モバイルネットワーク通信をオフにしても、電話やSMS(docomoではショートメール)はできますし、Wi-Fiに接続していればネット検索やメールも可能です。

手許にあるdocomoの取説には、
・アプリによっては自動的にパケット通信を行うものがあります。
・パケット通信を切断するかタイムアウトにならないかぎり、接続されたままになります。
・必要に応じて、パケット通信の有効/無効を切り替えてください。

と書かれています。

2019年12月 6日 (金)

車両制限看板にある「軸重」とは

先日、バスで移動中に通った有料道路の入口にある看板の文字が目に入りました。

よく通る広島高速4号線の西風トンネル沼田入口にある車両制限看板に、幅・高さ・長さ・総重量に加えて、「軸重」なる項目がありました。

Kanbanjikuju

(図はGoogle Mapの航空写真から読み取った看板の内容から作成しましたが、
 画像が一部見えにくく、細かい文言は正確でないかもしれません)

総重量 25t(トン)で、軸重 10t ???

各車軸にかかる重量が10tなら前後で計20t、 どうして総重量は25t???

ネットで調べてみると、「軸重」とは、

・車軸にかかる重さ
・最大積載状態で個々の車軸にかかる荷重で、通常は10t以下でなければならない。

大型トラックなどでは多くの車軸を持つものもあり、総重量は10t x 2=20t を超えるものもありますが、前記道路では25tを超える車両は原則として通れないということです。

2019年12月 5日 (木)

スマホのGPS機能オフで節電と危険防止

スマホのGPS機能は便利ですが、現在位置算出処理を頻繁に行うためにバッテリーの消耗が激しくなるとともに、ストーカーの危険が増大する可能性もあります。

また、機種によってはカメラ撮影時に写真情報に撮影場所が記録されてしまうこともあり、これをそのままネット上に公開すると悪用されることも考えられます。

そのため、スマホのGPS機能は使わないときはオフにしてことが賢明です。

Gps

GPS(Global Positioning Sysytem:全地球測位システム)については、下記サイトでその原理を疑似体験できます。

「位置検出」ボタンをクリックすると、その時点で「広島」の位置算出に用いられる3個の衛星が決定され、結果が表示されます。 「リスタート」で再開されます。

ー> GPSによる位置検出の基本原理を体験しよう

フォトアルバム 2

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