2018年4月23日 (月)

アプローチタイル盛り上がり状況の最近の変化

約17年前に施工した、門から玄関に続くアプローチのタイルの一部が数年前から盛り上がってきて亀裂が発生している件。

先日(4/12)の住宅メーカと外構業者による調査においては、盛り上がり部のタイルを剥がして下地の状況を確認後、下の右側の写真のように地面に並べました。

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大きく盛り上がって亀裂ができているのはアプローチの左半分ですが、アプローチの右側も今月になって若干盛り上がりが目立つようになってきました

・2018/4/7の状況 (左側には亀裂が、右側には若干盛り上がりが見られる)

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ところが、前述の調査でタイルを一部剥がした後は右側の盛り上がりが徐々に大きくなって、遂に一部に亀裂が発生するまでになりました。

・2018/4/12の状況 -> 2018/4/22の状況 (亀裂が発生)
 
(いずれも4/7とは逆方向から撮影、 元々の盛り上がり部は危険防止のために人工芝を敷いている)

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実は4/14と4/17の両日は雨が降って、雨水がタイルを剥がした部分から周辺のタイル下に侵入し、状況を一気に悪化させたものと推察されます。

施工業者は盛り上がりの原因は不明としていますが、施工当初からの経緯、今回の急激な盛り上がりと亀裂の発生などから、当該部分からの雨水の侵入が主因と考えら、これに最近の高温が加担して事態を更に悪い方向に導いた可能性も排除できません。

2018年4月22日 (日)

アプローチタイルの盛り上がり改修費用分担

約17年前に施工した、門から玄関に続くアプローチのタイルの一部が数年前から盛り上がってきて亀裂が発生している件。

先日(4/12)業者(セキスイハイムグループのリフォーム会社であるセキスイファミエス)に来て頂いて状況の確認、原因調査などを行いましたが、原因の特定に至りませんでした。

いずれにしても、盛り上がり部分のタイルを一旦剥がして、貼り直すしかないとの結論に至りましたが、問題はその費用分担です。

当方は、当該部分は施工直後から問題があり(目地に沿って割れ目発生)、1度補修しましたが完全な状態にはならず、その後当該部分から徐々に雨水が侵入してタイル下地や目地が膨張した可能性が大であり、従って無償改修を主張しています。

施工後10年、15年経過してから突如発生した不具合であれば話は別ですが、当初から前兆がありました。

業者は保証期間が過ぎていることを理由に有償だとの立場ですが、原因の特定もせずに有償だと言われてもなかなか納得できません。

2年ほど前に業者と何度かやり取りしましたが、途中で回答が来なくなり、そのままになっていました。この時に比べ、状況は一気に悪化してしまいました。

2年前は幅の左1/3程度に盛り上がりがありましたが、現在は全幅に拡大しています。

● 写真左:2年前(2016/6/10)の状況 -> 写真右:現在(2018/4/22)の状況
                       (左側は危険なため、人工芝を置いている)

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現在、業者に再考を求めています。

2018年4月18日 (水)

2種類のミニトマトを植える:アイコとオレンジ千果

昨日(4/17)、2種類のミニトマト各2株を庭に植え付けました。

ミニトマトはうまく管理すれば初夏から初冬まで半年近く収穫できるので楽しみです。

アイコ
  赤い細長の実。
  今年は連作障害の少ない接ぎ木苗にしてみました。

オレンジ千果(ちか)
  オレンジ色の球形の実。
  通常の赤い品種に比べてカロテンが豊富。
  こちらは実生苗で、初めて栽培します。

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2018年4月16日 (月)

江戸東京博物館と国技館、旧安田庭園

4/14(土)、東京都内での用事の前に両国にある江戸東京博物館に立ち寄りました。

国技館の東隣にある江戸東京博物館は江戸~東京の歴史や文化を伝える博物館として25年前に開館しました。

近くには旧安田庭園もあり、東京スカイツリーも望むことができます。

●江戸東京博物館

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●国技館

 当日は休館日でしたが、両国駅前の「両国江戸NOREN」の店内には実物大の土俵が設置されていました。

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●旧安田庭園と東京スカイツリー

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2018年4月13日 (金)

シャクナゲ(#2)が初めて咲きました

3年前の2015年4月29日に、広島市の花みどり公園で頂いた2本の小さなシャクナゲの苗木。

そのうちの1本が今年初めて花を咲かせました。

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写真の上の方に見えるのは2010年春に同じく花みどり公園で頂いたシャクナゲで、今年沢山の花を付けています。

 

ー> シャクナゲがきれいに咲きました

2018年4月12日 (木)

アプローチタイル盛り上がりの業者による調査

約17年前に施工した、門から玄関に続くアプローチのタイルの一部が数年前から盛り上がってきて亀裂が発生している件。

本日(4/12)午後、住宅メーカと外構業者に来て頂いて状況の確認、原因調査などを行いました。

問題の箇所は施工2年後あたりから目地にひび割れが発生し、雨上がりにこの部分のみ乾きが遅く、タイルの目地に沿って線模様ができていた旨説明しましたが・・・。

盛り上がりの原因について、

(1)周囲の庭木の根の入り込みはない。
(2)コンクリートの中性化による膨張もない。
    コンクリートは打設されておらず、従って鉄筋もない。
(3)周囲の陥没(地盤沈下)もない。
(4)原因が思い当たらない。

ということ。

いずれにしても、盛り上がり部分のタイルを一旦剥がして、貼り直すしかないとの結論に至りました(10枚/列x6列=60枚程度)。

来週、具体的な方針・日程などについて連絡を頂くこととしましたが、真の原因がわからない状態での改修では不具合再発が心配です。

写真は
 (左上)盛り上がりと亀裂   (右上)当該部分のタイルを剥がして、再度置きなおした状態
 (左下)アプローチ全景(グリーンの人工芝の部分が盛り上がり部)

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太陽光発電システムの電力モニタの機種を変更することに(9)

2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、電力モニタ(JH-RWZ1)に度々不具合が発生し、最新機種のJH-RWL7Yに変更することになった件。

先日(3/24)モニタの交換を実施。

1時間毎の発電実績データの異常値(65.5kWh/H)の問題は一応片付きましたが、未だに下記問題がペンディングになっています。

(1)宅内モニタでのグラフ表示速度が極端に遅い(10~15秒もかかる)。
(2)待ち受け画像のモニタへのダウンロードに失敗することが多い。
    失敗すると、翌日リトライする仕様になっているとか・・・。
(3)待ち受け画像表示で空白画像が表示されることあり。
(4)モニタの「今日の実績」ボタンが効かないことが多い(仕様が不明)。

メーカには時々連絡を入れているのですが、なかなか進展しません。

2018年4月 9日 (月)

ハナミズキの実生苗が高さ80cmに成長

2011年11月に広島広域公園(ビッグアーチ)で拾ったハナミズキの赤い種、庭の片隅に蒔いておいたところ、翌春4月に発芽しました。

それから6年経って樹高約80cmに成長しましたが、今年も花が咲きません。

色々調べてみると、実生の場合、花が咲くまで6~7年はかかるとありました。

来年あたり花が期待できるかもしれません。

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2018年4月 8日 (日)

アプローチタイルの盛り上がりの原因は?

約17年前に施工した、門から玄関に続くアプローチのタイルの一部が数年前から盛り上がってきて亀裂が発生しています。

危険なのでその部分に人工芝を敷いています。

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盛り上がりの原因としては、

(1)コンクリートの中性化

 ・中性化はCO2によって生じる鉄筋コンクリートの劣化の一つ。
   これにより、鋼材の不動態被膜が失われ、耐腐食性が低下する。
 ・ひび割れ箇所からのCO2や雨水の侵入で腐食が加速する。
 ・腐食(錆)により鉄筋が膨張する。

  今回は鉄筋が入っていないようだ(施工図面上は)が、
  コンクリート自体の中性化は考えられる・・・。

(2)周囲の庭木の根の入り込み

 ・アプローチの傍にモミジ、ロウバイ等の樹木があり、その根が侵入してタイルを押し上げる。

 しかし、
 ・アプローチ端を掘ってみてもそれらしき根っこが見当たらない。
 ・盛り上がりが1直線に連なる目地に沿って起きている。
 ・アプローチ端に沿って置かれているレンガブロックに盛り上がりはない。
 ・タイルの下地の盛り上がりはなさそうだ(亀裂から中を見ると空洞になっている)。
 ・亀裂部も少し前までは目地に沿って山なりになっていたが、今は片側は平坦に。

(3)当初の施工ミス

 ・問題の箇所は施工2年後あたりから目地にひび割れが発生していた。
  雨上がりに、この部分のみ乾きが遅く、タイルの目地に沿って線模様ができていた。
 ・接着剤や目地材の不適切、劣化

等が考えられます。

盛り上がりの状況や今までの経緯から、当初の施工に問題があった可能性が大ですが、まだ結論が出ていません。

近々、業者と打ち合わせる予定ですが、そこで真の原因を特定し、問題が再発しないような改修をお願いするつもりです。

2018年4月 7日 (土)

水菜の花がきれい

水菜はアブラナ科の葉もの野菜ですが、きれいな黄色の花を咲かせます。

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このまま抜かずにおくと容易に種ができて、秋または来春に蒔けばまた収穫できます。

花が咲く前の蕾もおいしく頂けます。

フォトアルバム 2

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