2018年9月18日 (火)

唐辛子が真っ赤に熟す

プランタで育てている唐辛子(三鷹唐辛子=さんたかとうがらし)が沢山の実をつけ、赤く熟しています。

先日、試しに1個採ってフライパンで焼いて口にしてみましたが、辛すぎて辛すぎて・・・。

色がきれいなので、観賞用にそのままにしています。

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ー> パプリカと唐辛子が生育中

2018年9月13日 (木)

地震による液状化の心配は?

9/6の北海道胆振地方の地震で、札幌市清田区では液状化が発生、道路の陥没や住宅が傾くなどの大きな被害が発生しました。

沢が流れる谷地を山から切り出した土で埋める「谷埋め盛り土」という方法で造成された宅地が特に液状化の危険があるとのこと。

我が家は大丈夫か、少し調べてみました。

我が家のある住宅団地は今から50年ほど前に造成されたようです。

付近の昔の地形図(S45年 国土地理院発行)です。

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我が家のごく周囲(上の地図の赤線内)を現在の地形図と比較してみました。

・左がS45年、右が現在(H30年)、丸印に我が家がある。
・元々は標高100m程度の小高い丘陵地であった。
  赤丸付近の太線が100mの等高線、右下の太線が150mの等高線。
  等高線は10m毎。
・現在の我が家の標高は約108mであるが、昔も同程度の標高であった。
・昔/現在の右下部の等高線を見るとそのまま残っていることがわかる。
・上の地図を見ると、団地東側に上部に伸びる沢(小川)が確認できるが、現在も残っている。

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これらより、我が家のある位置は特に盛り土はされていないようで、液状化の心配はないと思われます。

 

2018年9月 8日 (土)

ひょうたん南瓜を食べました

今年初めて育てたひょうたん南瓜、先月末に1個目を収穫しました。

ひょうたん型の南瓜にも色々ありますが、鶴首かぼちゃの様です。

ポタージュやサラダにするといいとありましたが、輪切りにして塩を少々かけ、フライパンで焼いてみました。

これで十分おいしく頂けました。

まだ10個近くが生育中ですが、色々な食べ方が楽しめそうです。

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(注)8/30の収穫時の重さ:930g -> 9/7の調理前の重さ:880g ・・・ 50gの減少。

2018年9月 5日 (水)

リンゴの「秋映」と梨の「秋栄」:ともに「あきばえ」

先日、スーパーで珍しい梨「秋栄」を見つけました。

家に帰って調べてみると読み方は「あきばえ」で、鳥取大で「おさ二十世紀」と「幸水」を交配し育成された梨だそうです。

「秋栄」の誕生は1997年とのことですが、今まで見たことがありませんでした。

甘みがあり、おいしく頂き頂きました。

リンゴには以前から「秋映」と書いて「あきばえ」という品種がありますが、違う漢字で読み方は全く同じです。

ちょっとややこしいです。

2018年9月 4日 (火)

大朝のテングシデ群落を訪ねる

先日(9/2)、広島県北広島町大朝のテングシデ群落を見てきました。

すぐ近くまで車で行かれます。

現地にある説明文などによれば、

・テングシデはイヌシデの1変種で、幹や枝がくねくねと曲がり、枝先が枝垂れるなど独特な形をしている。
・これは突然変異によって誕生したと考えられるが、それが代々受け継がれて群落を形成することは世界的にも珍しく、貴重なものである。
・これにより、平成12年9月6日に国の天然記念物に指定された(それまでは県の天然記念物)。
・大小100本余りが群生し、最大のものは目通り幹囲約4.5m、樹高約12m。

近くには、農産物直売所の「天狗の里交流館」もあります。

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テングシデ群落を見学後、浜田自動車道の大朝IC入口まで戻り、国道261号を1kmあまり北上して小倉山(おぐらやま)城跡に立ち寄りました。

ここは、15~16世紀頃、吉川氏が本拠とした城跡で、本丸跡まで駐車場から10分程度で行くことができます。

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2014年に選抜高校野球に初出場した広島新庄高校は小倉山城跡のすぐ南側に位置していますが、この高校の設立には吉川氏が関係しているようです。

2018年9月 3日 (月)

全日本トライアル第5戦を観戦(三次市灰塚ダム)

昨日(9/2)、三次市吉舎町の灰塚ダムトライアルパークで行われた大会を1時間ほど観戦しました。

会場は灰塚ダム(ハイズカ湖)の南端部にあるトライアルパークで、多くのファンで賑わっていました。

トライアルは岩や崖などの障害物があるコースをいかにミスなくオートバイに乗ったまま走り抜けられるかを競うもので、減点方式で勝敗が決まります。

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観戦後、トライアルパークに隣接する灰塚ダム知和ウェットランドに立ち寄りました。

2006年に竣工した灰塚ダムは三次市三良坂町・吉舎町、庄原市総領町にまたがっていますが、吉舎地区は洪水調整区域として荒廃が予想されたために、大規模な人工湿地として整備し、日本最大級の約70ヘクタールの人口湿地「知和ウェットランド」が完成しました。

野鳥の営巣や飛来が観察できたり、動植物にとって貴重な生息場所となっています。 今ではコウノトリもやって来るとか・・・。

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ー> 全日本モトクロスを観戦
ー> 灰塚ダム(三次市三良坂町)を訪れる

2018年9月 1日 (土)

太陽光発電システムの電力モニタの待ち受け画面(7)

Sharp太陽光発電システムにおける電力モニタ JH-RWL7Yの待ち受け画像のDownload(DL)テストの続報です。

8/30の夜、前回(8/27)よりやや容量の大きな下記画像4枚(各画像サイズは4MB以下)のDLを実行し、うまくDLできたことを確認しました。

・3.73MB+3.75MB+3.91MB+3.97MB = 15.36MB

8月初旬に定期通信障害が改修された後、待ち受け画像のDLも問題なくできるようになったようです。

2018年8月31日 (金)

パプリカの収穫

赤色のパプリカと思って育てていたパプリカ。

赤ではなく黄色の実が2個付きました。

食用に買ったパプリカの種を蒔いて育てたものですが、勘違いだったようです。

1個を収穫しました。

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 ー> 赤パプリカの花 と 黄パプリカの種まき

普通の緑色のピーマンは取らずにおいていたら赤く色付きました。 実は緑色のピーマンは未熟で、熟すと赤くなり、甘みが出て子供たちにも食べやすくなります。

唐辛子(三鷹唐辛子=さんたかとうがらし)も赤く色付き始めました。

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 ー> パプリカと唐辛子が生育中

ひょうたん南瓜の収穫

4月に種まき、7月末に開花・受粉したひょうたん南瓜。

2株に10個近く実を付けていますが、黄色に色付き始めたそのうちの1個を収穫しました。

少し寝かせてから食べる予定ですが、どんな料理がいいか思案しています。

●収穫したひょうたん南瓜

 重さ:930g、 大きさ:長さ26cm x 直径9cm

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●生育中のひょうたん南瓜

 ツルは庭木のキンモクセイやサザンカの枝に絡みついて、四方八方に伸び放題です。

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ー> ひょうたん南瓜に実が

 

2018年8月30日 (木)

隣家の庭木が道路に大きくはみ出してきた

我が家の東隣りは7~8年ほど前から半空き家状態です。

時々持ち主の方が庭の草刈りに来られますが、庭木はほとんど手入れされていません。

3年前に我家との敷地境界線ぎりぎりに植えられた庭木については伐採して頂きましたが、道路側の庭木は伸び放題で、道路に大きくはみ出してきました。

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我が家のある団地では「町内会だより」で時々庭木の手入れをして道路にはみ出さないように注意を呼び掛けていますが、現に住んでいる家庭でも枝葉が大きくはみ出しているお宅が多々あり、なかなか改善されません。

庭木が道路にはみ出すと、交通の邪魔になると共に、枯葉が道路に落下・散乱します。

問題のお隣さんは町内会のメンバーではないので先日直接持ち主の方にお話したところ、問題部分については伐採の方向で検討するとのこと、気長に推移を見守ることとします。

なお、庭木はカイヅカイブキ(貝塚息吹)と思われますが、この木はナシやリンゴと近接して植えると赤星病(あかぼしびょう)を媒介するため、主なナシの産地(千葉県柏市、埼玉県春日部市ほか)には条例で植栽を規制している所があるようです。 但し、最近は良い薬ができて防除できるようですが・・・。

また、カイヅカイブキは絶えず枯葉をまき散らし、特に雨の後や強い風が吹いた後は周囲に飛散して掃除が大変です。 実はお隣さんに庭木の対策(伐採)をお願いした1番の理由はこれです。

庭木、車庫の屋根などの私物は通常は道路や隣地にはみ出さないようにすべきだと思われますが、民法や道路法などでは下記(参考1)、(参考2)のように規定されています。

 

(参考1)庭木の道路等へのはみ出しと民法

・隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者にその枝を切除させることができる(民法第233条)
 ー>私有地からはみ出している樹木は土地所有者に所有権があるため、他人が勝手に剪定・伐採が出来ない。 根が境界線を越えるときは切ってもよい。

・折れ木・落枝等や樹木の道路へのはみ出しが原因で事故等が発生した場合、所有者の責任が問われることがある(民法第717条)。

 

(参考2)庭木の道路等へのはみ出しと建築限界

・自動車や歩行者の安全な通行を確保するために、電柱、信号機、樹木等が道路上に入ってはいけない「空間」を定めたものを建築限界という。 

・高さについて車道の場合は 4.5m、歩道の場合は 2.5mの範囲外に樹木等が道路にはみ出していると建築限界を犯している可能性がある(道路法第30条、道路構造令第12条)。

(注1)道路法は道路の定義から整備手続き、管理や費用負担、罰則等まで定める道路に関する一般法で、国土交通省が所管。
(注2)道路構造令は道路法の規定に基づき、道路を新設または改築する場合における道路の構造の一般的技術的基準を定めた政令。

Niwakigenkai

歩道については人間の身長より少し高めの2.5m、車道についてはトラックの高さ制限 3.8m(特例で4.1m)より少し高めの4.5mに設定されているのでしょうか。

ー> 隣家の庭木 と 物置小屋(3年前の2015年4月のBlog)

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