「生きた化石」とも呼ばれた「メタセコイア」は今、紅葉し、葉っぱが少しずつ落ち始めています。
一方、庭のコキアも枯れてきました。
コキアは通常、球形に剪定してお馴染みの姿で見かけますが、我が家のコキアは剪定せず自然のままの姿で残っています。
両者をよく見ると、大きさは全く異なりますが、姿は非常によく似ています。
● メタセコイア(左:広島広域公園)とコキア(右:我が家)の写真

● 通常見かけるコキア
(NHK出版のHPより)
広島市安佐南区の相田地区にある松ヶ丘公園と隣接する萩尾山神社を訪れた時に目撃した飛行機雲です。
ここから約40km東方には広島空港があり、そこから飛び立ったと思われる航空機が描いた飛行機雲のようです。
右から1本目、2本目、3本目ですが、3本目は細くて見えにくいかもしれません。
いずれも写真中央下部(広島空港?)から出ています。

萩尾山神社は松ヶ丘団地造成時に50mほど位置が移動されたとありました。 ただ、県道38号から神社に向かう表参道は今も昔のままの位置にあります。
3本の飛行機雲を見ていて、ユーミンの「ひこうき雲」が脳裏をかすめました。