旅行・おでかけ Feed

2017年5月 4日 (木)

備中松山城(岡山県高梁市)を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

2日目の28日朝、雪舟ゆかりの宝福寺(総社市)に立ち寄った後、国道180号を約20km北上して高梁市内へ。

ここで、有名な備中松山城や頼久寺庭園を見学しました。

備中松山城

標高430mの臥牛山山頂にあって、現存天守を持つ山城。 竹田城(兵庫県)とともに、天空の城としても有名です。

城見橋公園までマイカーで行き、ここでシャトルバスでふいご峠へ。 ここから歩いて20分で城に到着です。

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頼久寺庭園

1339年、足利尊氏が安国寺として建立した禅寺で、庭園は小堀遠州の築庭と言われています。

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その他の写真は -> こちら

2017年5月 3日 (水)

高速道路でICやJCTを間違えたら?・・・特別転回を

高速道路で降りるICを間違えたり、JCTで間違えた方向に行ってしまった場合には「特別転回」という方法で追加料金を払うことなく正しいコースに戻ることができることを知りました。

これは『道路整備特別措置法に定める供用約款 高速道路営業規則 第7章 特別な通行をした場合の料金』に規定されているとのことです。

間違えた後の最初のICで、係員がいるレーンに並んで事情を話すと、料金所の外でUターンし、再び高速道路に戻ることができます。

また、間違えて高速道路に侵入した場合も同様にして無料で出ることができるようです。

あわてず、落ち着いて行動することが大切。

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( 写真: しまなみ海道 と 瀬戸大橋 )

2017年5月 2日 (火)

総社市内の風景: タンチョウと雪舟ゆかりの宝福寺

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

初日は和気町/藤公園、備前市/閑谷学校まで足を運び、総社市に戻って一泊。

2日目は総社市内を皮切りに高梁市~新見市へと向かいました。

総社市には国の特別天然記念物であるタンチョウ(丹頂鶴)の保護と繁殖を目的としたきびじつるの里があります。

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また、市内中心部から北に約2kmのところには、雪舟が少年時代にここで修業し、涙でネズミを描いたとされる宝福寺(井山宝福寺)があります。

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先日のBlogで雪舟誕生の地がここ総社市であることを紹介しましたが、終焉の地は島根県益田市であり、雪舟の郷記念館の傍にお墓があります。

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  (写真は2014年11月に現地を訪れたときのもの)

2017年5月 1日 (月)

吉備路を訪ねる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

和気町の藤公園、備前市の旧閑谷学校を見た後、山陽道の和気ICから岡山道の岡山総社ICまで車で移動。

ICを降りるとすぐ畑の中に雪舟誕生の地がありました。
翌28日に雪舟ゆかりの総社市内の宝福寺に立ち寄りましたが、これについては別途紹介します。

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この後、備中国分寺五重塔、備中国分尼寺跡、こうもり塚古墳、作山(つくりやま)古墳などを見て総社市内で一泊。

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下の写真は作山古墳から見た五重塔と近くのレンゲ畑です。

29日にはここでレンゲ祭りが開催されるとありました。

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2017年4月30日 (日)

閑谷学校(岡山県備前市)を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

和気町の藤公園を見学後、備前市の旧閑谷学校まで足を運びました。

以前から一度訪ねてみたいと思っていましたが、岡山県の東端、兵庫県との県境近くにあるために広島からはちょっと遠く、二の足を踏んでいました。

閑谷学校は江戸時代初期の1673年、岡山藩主 池田光政によって開かれた庶民のための学校で特別史跡に指定され、H27年には日本遺産にも認定されました。また、講堂は国宝になっています。

連休前で観光客の姿も少なく、ゆっくり見学できました。

● 講堂外観 & 内部

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● その他

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2017年4月29日 (土)

岡山県和気町の藤公園を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

先ず最初に立ち寄ったのが和気町の藤公園。

この公園は全国各地の有名な藤を集めて昭和60年に完成、約100種の色とりどりの藤が植えられています。

ゴールデンウィークには藤まつりが開催されるとのことでその準備をする人たちの姿が見られました。

開花状況は株によって満開 ~ 3分咲き ~ つぼみと様々でしたが、十分楽しめました。

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藤公園は、市のHPによると和気町で生まれた和気清麻呂の生誕1250年を記念して作られたとあり、この公園の隣が和気神社です。

和気神社の境内には君が代でもお馴染みの「さざれ石」が置いてあります。

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その他の写真は -> こちら

2017年4月25日 (火)

荒川の風景

先日(4/23、24)、用事で東京都板橋区に行ってきました。

以下はその時訪れた荒川の戸田橋付近の風景です。

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この付近の荒川は東京都と埼玉県の境になっていて、手前(南側)が東京都板橋区、向こう側(北側)が埼玉県戸田市。

川のすぐ向こう側には1964年オリンピックの会場となり、また一時2020年の大会の候補地にも挙がったけれど国際規格に合わないとして除外された戸田ボートレース場があります。

2017年3月26日 (日)

錦川鉄道: 錦川清流線に乗る

先日(3/23)、錦川鉄道の錦川清流線に初めて乗車しました。

河山駅を12:08に出発、途中の柳瀬(やなぜ)駅を経て 12:17に終点の錦町駅着。

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ここで一旦下車。

錦町駅はリニューアル工事中で、通常の改札口は閉鎖されていて、駅事務室で写真の切符を購入。

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折り返しの12:31発に乗り、河山駅までの乗車を楽しみました。

河山駅と柳瀬駅間は錦川と並行して線路が敷設されていて車中からの景色が特によく、電車は「観光徐行」と称してゆっくり走ってくれます。

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車両はそれぞれボディーカラーの異なる4両で、こもれび号、ひだまり号、せせらぎ号、きらめき号。

今回はグリーンのこもれび号に乗車。

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2017年3月25日 (土)

下松市を旅する

3/22、23の両日、山口県下松(くだまつ)市内の観光地を見て回りました。

広島から比較的近くにありますが、日頃は素通りが多く、今までじっくり見ることがあまりなかったように思います。

●花岡八幡宮と閼伽井坊(あかいぼう)多宝塔

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●下松公園の星の塔

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●笠戸島内の風景
 ・笠戸大橋
 ・佐々木小次郎 笠かけの松
 ・はなぐり岬(夕日岬)
 ・はなぐり海水浴場 / 海上遊歩道
 ・外史公園 / 長岡外史像
 ・蒸気機関車 D51(日立製作所 笠戸工場製造)

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●米泉湖(末武川ダム)

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 -> 下松市観光協会のHP

2017年3月24日 (金)

カタクリの里:吉賀町(島根県)を訪ねる

昨日(3/23)、笠戸島(山口県)への旅の帰りに、中国道の六日市IC近くの吉賀町(よしかちょう)カタクリの里に立ち寄りました。

六日市ICから県道16号を東に5km程のところにある樋口地区の「カタクリの里」、3/26(日)にはカタクリ祭りが予定されているようなので少しは咲いているのではないかと期待していたのですが、残念ながらまだツボミの状態でした。

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この後、16号を更に東に約1.5km車を走らせると「水源公園」がありました。

ここは津和野を経由して山陰の益田市に注ぐ高津川の水源地で、その昔、山口県岩国市に注ぐ錦川との間で河川争奪があったとのことです。

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