旅行・おでかけ Feed

2017年5月10日 (水)

田中山神社(広島市安佐南区)のさざれ石

先日(4/27)、岡山県和気町の和気神社にさざれ石が置かれていました。

君が代の歌詞の中にもあるこの「さざれ石」、元々は小さな石(細石)の意でしたが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄(Fe(OH)2 や Fe(OH)3)が埋めて1つの大きな岩の塊に変化したものです。

このさざれ石、近くの神社にもあることがわかりました。 広島市安佐南区安東の田中山神社です。

早速行ってきました。 拝殿東側奥にありました。

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和気神社、田中山神社とも、石は岐阜県の産でそれぞれ平成元年、平成17年に神社に奉納されたと碑に記されていました。

さざれ石は岐阜県の天然記念物に指定されています。

(参考)和気神社のさざれ石

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2017年5月 7日 (日)

J1 サンフレッチェ広島の試合観戦

昨夜(5/6 19:00~)サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸の試合を見にエディオンスタジアム広島に出かけました。

今年初めての観戦でしたが、残念ながら 1:1の引き分け、ここまで16位とどうもサンフレッチェのエンジンがかかりません。

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16時頃に観戦者用駐車場(西風新都こころ住宅団地内)に車を置きます。

駐車場からはシャトルバスが出ていて、これに乗れば数分で会場に行けるのですが、今回はゆっくりと景色を楽しみながら歩いて会場に向かいました。

コース:
 駐車場近くの西風梅園のボタン -> 梶毛ダム(神原湖)-> 石内工区にこの4月に開校した石内北小
 ー> 石内工区と伴南側を結ぶ陸橋 -> こころ北公園 -> Aシティー第1公園
 -> マックスバリュ ->会場のエディオンスタジアム

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2017年5月 6日 (土)

今まで訪れた雪舟ゆかりの地

雪舟は1420年(応永27年)、現在の岡山県総社市に生まれ、宝福寺や京都の相国寺での修行を経て、周防(現在の山口県)の大内氏の庇護を受けて、そこに居を構えました。

1467年には明に渡航、水墨画の研究に没頭、1469年に帰国しています。

没年に関しては確たる記録はないようですが、1506年に87歳で死去したとする説があります。

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今まで訪れた雪舟ゆかりの地を集めてみました(年月日は訪れた日

雪舟誕生の地: 岡山県総社市(2017年4月27日)

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宝福寺: 岡山県総社市(2017年4月28日)
  小僧時代に涙でネズミを描いたとされる寺。

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雪舟が築いたとされる庭園
 
・医光寺庭園: 島根県益田市(2002年4月5日)
   写真なし。


 ・萬福寺庭園: 島根県益田市(2011年11月1日)

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 ・普賢寺庭園: 山口県光市(2012年4月6日)
   庭園の写真なし。

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 ・常栄寺庭園: 山口県山口市(2015年11月21日)

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雪舟終焉の地: 島根県益田市の大喜庵(2014年11月17日)

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2017年5月 5日 (金)

吹屋ふるさと村(高梁市)と井倉峡(新見市)を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

2日目の28日は高梁市の備中松山城や頼久寺庭園を見た後、吹屋ふるさと村(ベンガラの町)に立ち寄り、今回最後の目的地:新見市に向かいました。

吹屋ふるさと村(高梁市)

ベンガラ(弁柄)は酸化第二鉄(Fe2O3)を発色成分とする赤色顔料で、もともとインドのベンガル地方から輸入したために「べんがら」と名付けられたそうです。

高梁市吹屋地区は幕末から明治にかけてベンガラの産地として繁栄を極め、今もベンガラ色の外観で統一された町並みが整然と残されています。

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井倉峡(新見市)

高梁川流域にある景勝地で、直立240mの石灰岩の絶壁や滝、鍾乳洞(井倉洞)などから構成されています。

時間の関係で井倉洞内部には入りませんでしたが、それでも十分スケールの大きさを実感することができました。

駐車場の片隅に展示されている蒸気機関車(D51)は昭和18年から30年間、山陽本線と伯備線、山陰本線で延べ199万km走行したものを当時の国鉄から無償貸与されてここに展示しているものです。

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(写真の滝は井倉洞のすぐ横の断崖にあり、高さ約70m)

2017年5月 4日 (木)

備中松山城(岡山県高梁市)を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

2日目の28日朝、雪舟ゆかりの宝福寺(総社市)に立ち寄った後、国道180号を約20km北上して高梁市内へ。

ここで、有名な備中松山城や頼久寺庭園を見学しました。

備中松山城

標高430mの臥牛山山頂にあって、現存天守を持つ山城。 竹田城(兵庫県)とともに、天空の城としても有名です。

城見橋公園までマイカーで行き、ここでシャトルバスでふいご峠へ。 ここから歩いて20分で城に到着です。

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頼久寺庭園

1339年、足利尊氏が安国寺として建立した禅寺で、庭園は小堀遠州の築庭と言われています。

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その他の写真は -> こちら

2017年5月 3日 (水)

高速道路でICやJCTを間違えたら?・・・特別転回を

高速道路で降りるICを間違えたり、JCTで間違えた方向に行ってしまった場合には「特別転回」という方法で追加料金を払うことなく正しいコースに戻ることができることを知りました。

これは『道路整備特別措置法に定める供用約款 高速道路営業規則 第7章 特別な通行をした場合の料金』に規定されているとのことです。

間違えた後の最初のICで、係員がいるレーンに並んで事情を話すと、料金所の外でUターンし、再び高速道路に戻ることができます。

また、間違えて高速道路に侵入した場合も同様にして無料で出ることができるようです。

あわてず、落ち着いて行動することが大切。

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( 写真: しまなみ海道 と 瀬戸大橋 )

2017年5月 2日 (火)

総社市内の風景: タンチョウと雪舟ゆかりの宝福寺

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

初日は和気町/藤公園、備前市/閑谷学校まで足を運び、総社市に戻って一泊。

2日目は総社市内を皮切りに高梁市~新見市へと向かいました。

総社市には国の特別天然記念物であるタンチョウ(丹頂鶴)の保護と繁殖を目的としたきびじつるの里があります。

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また、市内中心部から北に約2kmのところには、雪舟が少年時代にここで修業し、涙でネズミを描いたとされる宝福寺(井山宝福寺)があります。

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先日のBlogで雪舟誕生の地がここ総社市であることを紹介しましたが、終焉の地は島根県益田市であり、雪舟の郷記念館の傍にお墓があります。

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  (写真は2014年11月に現地を訪れたときのもの)

2017年5月 1日 (月)

吉備路を訪ねる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

和気町の藤公園、備前市の旧閑谷学校を見た後、山陽道の和気ICから岡山道の岡山総社ICまで車で移動。

ICを降りるとすぐ畑の中に雪舟誕生の地がありました。
翌28日に雪舟ゆかりの総社市内の宝福寺に立ち寄りましたが、これについては別途紹介します。

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この後、備中国分寺五重塔、備中国分尼寺跡、こうもり塚古墳、作山(つくりやま)古墳などを見て総社市内で一泊。

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下の写真は作山古墳から見た五重塔と近くのレンゲ畑です。

29日にはここでレンゲ祭りが開催されるとありました。

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2017年4月30日 (日)

閑谷学校(岡山県備前市)を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

和気町の藤公園を見学後、備前市の旧閑谷学校まで足を運びました。

以前から一度訪ねてみたいと思っていましたが、岡山県の東端、兵庫県との県境近くにあるために広島からはちょっと遠く、二の足を踏んでいました。

閑谷学校は江戸時代初期の1673年、岡山藩主 池田光政によって開かれた庶民のための学校で特別史跡に指定され、H27年には日本遺産にも認定されました。また、講堂は国宝になっています。

連休前で観光客の姿も少なく、ゆっくり見学できました。

● 講堂外観 & 内部

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● その他

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2017年4月29日 (土)

岡山県和気町の藤公園を訪れる

4/27と28の両日、岡山県を旅しました。

先ず最初に立ち寄ったのが和気町の藤公園。

この公園は全国各地の有名な藤を集めて昭和60年に完成、約100種の色とりどりの藤が植えられています。

ゴールデンウィークには藤まつりが開催されるとのことでその準備をする人たちの姿が見られました。

開花状況は株によって満開 ~ 3分咲き ~ つぼみと様々でしたが、十分楽しめました。

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藤公園は、市のHPによると和気町で生まれた和気清麻呂の生誕1250年を記念して作られたとあり、この公園の隣が和気神社です。

和気神社の境内には君が代でもお馴染みの「さざれ石」が置いてあります。

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その他の写真は -> こちら