100ます計算
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太陽光による発電量を最大にするには屋根(発電パネル)は南向きとし、傾斜角を最適なものにしなければなりません。
年間最適傾斜角とは年間で最大の日射量( ≒ 最大発電量)が得られる屋根角度で地域により異なり、日本国内では概略
10~40度の範囲です。
NEDOや日本気象協会が公開している「気象官署・アメダス801地点の日射量平年値(1961年~1990年の30年平均値)データベース」で、各地の年間最適傾斜角を知ることができます。
下図は各地の年間最適傾斜角の大きさ別に色分けしたものです。
・緯度が高いほど、最適傾斜角が大きくなる。
・日本海側は太平洋側に比べて最適傾斜角が小さい。

次の図は、横軸: 緯度、縦軸: 最適傾斜角として、全801地点をプロットしたものです。

詳細は 太陽光発電:年間最適傾斜角(2)を参照してください。
今日の朝日新聞・科学欄に、「人間一人は100ワット」なる記事がありました。
1日の食事カロリーを1500kcalとし、これを電力や仕事率の単位: W(ワット)に換算して確認してみました。
1 cal = 4.1868 J ですから、
1500kcal/日 は
= 1500 x 1000 cal/日
= 1500 x 1000 x 4.1868 J /(24 x 60 x 60 s)
= 72.7 J/s
= 72.7 W
となって、約75W(さらに丸めて 約100W)です。
家族全員が1部屋に集まれば、ちょっとした暖房器具になります。
(参考) エネルギーの単位
昨日、西風新都「こころセンターハウス」で開催されたハンドベルのコンサートを聴きに出かけました。
演奏者は三滝グリーンチャペル ハンドベルクワイヤー の皆さん。
平原綾香さんの歌で有名なHolstの ”「惑星」よりジュピター” など10曲、その澄み切った音色を堪能しました。
なお、クワイヤー (choir、quire)とは、聖歌隊、合唱団、楽団の意味で、コーラス(chorus)と同義のようです。
先日、近所の三角点の標高88.34mに対して、この地点の標高をGoogle Earth (グーグルアース) で調べると約77mとなり、その差は10mもあることがわかりました。
そこで、Google Earth で表示される標高がどの程度正確かものであるか、幾つかの地点で比較してみました。
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地点 地形図など Google Earth(概略)
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近くの三角点 88.3m 77m
富士山 3776 3731
深入山 1153 1127
大山 剣ケ峰 1729 1661
西風新都 226 230 こころ伴南4丁目
広島修道大 142 146
広島城 南交差点 3 7
武田山 411 393
宮島 弥山 535 509
琵琶湖 湖面 84 80~150 場所により大きく異なる
最大で50m程度の誤差があることが分かります。
なお、Google Earthでは海底の深さも表示されます(マイナスで)。
先日確認した近所の三角点の標高は88.34mです。
ところが、この地点の標高をGoogle Earth (グーグルアース: Google社が無料で配布しているバーチャル地球儀ソフト) で調べると、約77mと出ます。 10mも誤差があります。
Google社のHPを見ると、「衛星で測量された高度なので不正確になっている」 とありました。
一体、Google Earth での標高の誤差はどの程度か、今度調べてみたいと思います。