7月29日は七福神の日です。
せんべい造り100年を超える(株)幸煎餅が、同社の人気商品「七福神せんべい」「七福神あられ」「銀座七福神」を多くの人に味わってもらうのを目的に制定しました。
日付は7と29で七福神の「七福(しちふく)」の語呂合わせから。
七福神は、一般的には恵比須、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天とされています。
広島市東区の二葉の里はJR広島駅北側にある二葉山(標高 139m)山麓にある地域で、、ここにある神社・仏閣には七福神が祭られていて、「七福神巡り」ができます。
饒津神社(にぎつじんじゃ)には 恵比須天(商売繁盛の神)が祭られています。
その他の七福神については、末尾を参照してください。
ー> 二葉の里の七福神巡り
7月28日は牛越祭りです。
宮崎県えびの市の菅原神社で毎年この日に「牛越祭り(うしごえまつり)」が行われます。
高さ50cm長さ4m程の丸太棒を牛に飛び越えさせて厄を払う400年以上の伝統をある祭りです。
えびの市の名は、市に属する霧島山中の「えびの高原」に由来しています。
では、えびの高原の名前の由来はというと・・・
秋になると火山ガスに含まれている硫気ガスの影響で、高原のススキの草原が海老色に染まり「蛯野」と呼ばれたことに因んでいるそうです

7月27日はスイカの日です。
スイカの縞模様を夏の綱に見立て、727を「な(7)つ(2)な(7)」と読む語呂合せから制定されました。
スイカの原産地は熱帯アフリカのサバンナ地帯や砂漠地帯で、紀元前4000年代には既に栽培されていたとされています。
日本国内での主な産地は、熊本県、千葉県、山形県などで、中国地方では鳥取県が有名です。
鳥取県の西部から中部一円は中国地方の最高峰 大山由来の黒ボク土壌が広がり、「鳥取すいか」は県を代表する農産物の一つになっています。


7月26日は日光の日です。
西暦820(弘仁11)年7月26日、弘法大師(真言宗の開祖:空海)が日光の山岳群を「日光山」と命名したことに因んでいます。
元々は「二荒山(ふたらさん)」と呼ばれていましたが、弘法大師がこれに「日光山」の字を当てたとされています。
宮島の霊峰・弥山は、空海が唐での修行ののち京へ帰る途中に立ち寄り、弥山に偉大なるパワーを感じてこの地でも修行をしています。
山頂近くの霊火堂では、空海が修行のときに灯した“消えずの火”が1,200年以上のときを経て今も燃え続けています。
麓にある大聖院(写真)は806年に空海により開基されました。


7月25日はかき氷の日です。
かき氷はかつて「夏氷(なつごおり)」と呼ばれており、7月25日の「725」が「ナツゴ」と読めることから、日本かき氷協会が制定しました。
この日は最高気温記念日でもあります。
1933年7月25日に、山形市で最高気温40.8℃を記録し、これが長らく日本の最高気温の記録となってました。
2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市でともに40.9℃を観測し、74年ぶりに記録は更新されたが、この記念日は変更されずに今もそのまま続いています。
写真は広島県呉市の野呂山(標高:839m)山頂付近にある氷池(こおりいけ)です。
この池ではかつて、冬の寒さを利用して天然氷の製造をしていたそうです。
7月23日は文月ふみの日です。
1979年から毎月23日は「ふみ」の語呂合せで「ふみの日」とされています。
7月の旧称が「文月」であることから、特に7月23日は「文月ふみの日」としてさまざまなイベントが実施されています。

昨年の4月中旬に初めて、ごぼう(牛蒡)の種まきをしました。
あざみのようなきれいな花を見るのが最大の目標でしたが、ごぼうは多年草(2年草)で今年の6月になって茎も1.5m程までになり、沢山付いたつぼみも次々と開花しました。
花も枯れだして茶色になってきたので、中の種を取り出してみました。
ご覧のような種が出てきました。
長さ2~3mmでしょうか。


7月22日は円周率近似値の日です。
円周率 π(パイ)=3.14159265・・・の近似値が 22/7 であることからきています。
因みに、3月14日は円周率の日、数学の日になっています。
・円周率の値を100桁まで表示すると、
兀 = 3.
0001: 1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510
0051: 5820974944 5923078164 0628620899 8628034825 3421170679
夏越の祓(なごしのはらえ)と呼ばれる神事では、代表的な行事として知られている「茅の輪(ちのわ)くぐり」というものがあります。参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で直径数メートルの円形の輪を作り、それをくぐることで災厄を祓い清めるというものです。
写真は以前、静岡県内の某神社で見た茅の輪です。
直径3mほどの大きな円形の輪です。