床暖房の消費電力の推移をグラフにしてみました
床暖房には大きく分けて電気式と温水式の2種類があります。
我が家のダイニングには電熱線に電気を流すことで床を温めるオーソドックスな電気式のものを設置しています。
定格消費電力は680W、床温の設定は約25℃~35℃で、これを7段階(1~7)で設定します。
設定レベル(1~7)によって、通電の On / Off の時間割合を変化させています。
今回、床暖房稼働時の消費電力の推移を5秒毎に取得してグラフにしてみました。
データの取得には太陽光発電システムの電力モニタの機能を使用し、ここで表示される5秒毎の消費電力を自作のアプリでパソコンに取り込んで表示するものです。
下のグラフはこのようにして作成した、床暖房使用時(レベル5)の消費電力の推移です。
当然、他の電気機器も使用していますので床暖房だけの消費電力ではありませんが、規則的に変化するグラフは明らかに床暖房のOn/Off に対応しているものと考えられます。
約3分のOn(通電)と約2分のOff を繰り返しています。


[ 太陽光発電システムの電力モニタ ]

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