伴西公園近くの三級三角点(広島市安佐南区)
広島市安佐南区伴西地区にある、伴西公園近くの小さな山の頂(山の名前は不明)に登り、山頂にある三級三角点を確認しました。
写真のような標石の上面に「3級基準点 NO4 広伴区」と刻印されていました。
山頂展望台からは広島自動車道、伴東地区の住宅街、火山などが一望できます。

この三角点の詳細データについては、下記参照されたし。
ー> 今までに訪れた三角点など
広島市安佐南区伴西地区にある、伴西公園近くの小さな山の頂(山の名前は不明)に登り、山頂にある三級三角点を確認しました。
写真のような標石の上面に「3級基準点 NO4 広伴区」と刻印されていました。
山頂展望台からは広島自動車道、伴東地区の住宅街、火山などが一望できます。

この三角点の詳細データについては、下記参照されたし。
ー> 今までに訪れた三角点など
先日 11/19の部分月食は18時過ぎに98%近くが地球の影に入り、ほぼ皆既月食に近いものでした。
(2021/11/19 19時頃、広島市)
ところで、部分月食に対してなぜ皆既月食なのでしょうか。
「部分」の反対語(対義語)は「全体」です。
数学の集合論では部分集合と全体集合という言い方をします。
皆既の「既」には「すでに」の他に、「尽きる」という意味があります。
次第に減って、とうとうなくなるという意味で、「寿命が尽きる」などといいます。
皆既月食の「既」もこの意で、皆欠けてなくなるということなのでしょう。
翌朝、月が西の山の稜線に沈む姿を写真に収めました。
(2021/11/20 朝、広島市)
今年の9月下旬に安佐南区大塚地区で土地整備工事が開始されていた件、
先日、地区の東側にある広島市立大上の公園(西風新都東公園)から工事現場を眺めてみました。
公園は標高約260mのところにあり、土地の整備状況がよく確認できました。
画面中央に整地された土地が広がっているのが見えます。
手前右は市立大学、奥に広がるのは花の季台、左手のタワーはA.CITYタワーズです。

先日、広島市安佐南区伴中央にある専念寺近くの川沿いを散歩していると、寺の境内のイチョウが少し黄色くなり始めていました。
ここのイチョウは毎年この時期になるときれいな黄葉で眼を楽しませてくれます。
専念寺はアストラムライン 伴中央駅のすぐ近くにある浄土真宗本願寺派のお寺で、境内にあるこのイチョウの樹は広島市保存樹に指定されています。
写真の上部に見えるのがアスラムラインの高架です。

先日、広島県知事選の期日前投票に出かけました。
近くの投票会場まで徒歩で行きましたが、この時、万歩計(セイコー系列の会社製)を腰に装着し、スマホの歩数計測結果と比較してみました。
・万歩計: 5850歩
・スマホ: 5440歩
で、スマホでは万歩計に比べて約1割低めの値となりました。
万歩計は大分前(10年以上?前)に購入したもので、最近は使用していなかったものですが電池を入れ替えたところ、それなりに動作したので試しに使ってみました。
地図上で概算した道のりから推定した歩数と大差なく、この程度の差であれば実用的にはどちらも問題なさそうです。
(万歩計での歩数)
太陽光発電システムの発電量予測は最寄りの気象台などでの日射量データを元に行うことができます。
気象庁の「過去の気象データ検索」で、各地の全天日射量の月平均値(MJ/m2)を知ることができますが、時々正しくない値が掲載されていることがあります。
2018年に何回か誤りがありましたが、最近また発生しました。
2021/11/11の朝の時点で、広島の11月の全天日射量が10.8MJ/m2となっていましたが、10.2の間違いでした。
夕方確認すると、正しい値(10.2)になっていました。
人気TVドラマ:ドクターXで手術中に出てくる有名なフレーズ:
「バイタル 血圧〇〇の△△、心拍数□□ でサイナス」
の中の「サイナス」は不整脈の無いこと、つまり 心臓の拍動が一定のリズムに保たれている状態 ですが、ここでは「バイタル」についての話題です。
バイタル(vital)とは「生命の」という意味ですが・・・・・・。
体の健康を維持するために必須な栄養素であるビタミンは最初、ビタミンB1が発見されました。
これはアミン(アンモニアからできる化合物)の一種であったため、「生命活動に必要なアミン」という意味から、ラテン語の「生命」(Vita)と「アミン」(Amine)繋ぎ合わせて、Vitamineと名付けられました。
現在のビタミンの英名はVitamineの最後の「e」を取ったVitaminです。
ビタミンとバイタル、ともに生命に関係のある言葉なのです。
今年3月に種まきした藤(フジ)。
5月にプランターに植え替えたものが成長し、つるが1m程伸びて隣のグミの木に絡まっています。
藤のつるの巻き方向を見ると、アサガオとは逆向きになっています。
ツルムラサキはアサガオと同じ向きです。


つるの巻き方の「右巻き」、「左巻き」は非常に曖昧な言い方ですが、最近では、
・横から見て右肩上がりになっていれば右巻き,左肩上がりになっていれば左巻き
というのが優勢です。
一般的なネジは「右ネジ」で、時計方向に回せが前進しますが、これも横から見ると右肩上がりの螺旋になっています。
従って、我が家の藤は左巻き、アサガオやツルムラサキは右巻きということになります。
ところで、藤には種類によっては右巻きのものもあります。
・ノダフジ: 左巻き
・ヤマフジ: 右巻き
我が家の藤はノダフジということでしょうか。
ところで、DNAの2重螺旋も右巻きになっています。
ー> 藤の種まきと発芽