幻想的なオシロイバナの花
オシロイバナ(白粉花)は夕方頃から咲き出すので、英語では Four O'clockと呼ばれています。
種を蒔いて育てることもできますが、我が家の庭では球根が残り、毎年自然に生えてきます。
今 満開です。
夕方のオシロイバナは幻想的です。

オシロイバナ(白粉花)は夕方頃から咲き出すので、英語では Four O'clockと呼ばれています。
種を蒔いて育てることもできますが、我が家の庭では球根が残り、毎年自然に生えてきます。
今 満開です。
夕方のオシロイバナは幻想的です。

近所の方から頂いた空心菜・・・。
その内の一部(3本)を、水の入った瓶に入れて様子を見ていたら、2~3日で節の部分から発根しました。
1本はその後も徐々に根が増えてきましたが、残り2本の根がほとんど伸びてきません。
もう少し、このまま様子を見ることにします。

日本各地には有名な大杉が多数存在します。
先日、広島市安佐北区久地(くち)にある千年杉を見に出かけました。
ここでは、今までに訪れたことのある大きな杉の名所を集めてみました。
・久地の大杉(広島市安佐北区)

・大豊町の大杉(高知県大豊町)
八坂神社境内にある推定樹齢3000年の「日本一の大杉」です。
・清(すが)神社の杉(広島県安芸高田市)
J1サンフレッチェ広島の必勝祈願所としても有名な神社です。
・熊野神社の老杉(広島県庄原市西城町)
大分前に訪れましたが、残念ながら写真が残っていませんので、庄原観光ナビのHP掲載の写真を拝借しています。
境内には100本以上の大杉があります。

以前 旅先で食べたドラゴンフルーツはサボテン科の植物の赤い果実です。
種を少し持ち帰り、小さな容器にキッチンペーパーを敷き、水を少し入れてその上に種をまいて室内に置いていましたが、5日ほどで芽が出てきました。
その後、土を入れたポットに仮植えしました。
1本1本定植すればいいのですが、連日の猛暑で下手に植え替えると枯れてしまいそうなので、そのままの状態で様子を見ています。
種蒔きから約2か月経過しましたが、あまり大きくはなっていません。
それでも高さ約15mm程度になり、サボテン特有の立派な棘(とげ)も付いています。

(参考)ドラゴンフルーツの果実
(Wikipediaより)
スーパーのチラシを眺めていたら、「サントリーの天然水 奥大山」、「にしきの天然水」などが載っていました。
サントリーの天然水を製造している奥大山工場(鳥取県江府町)には以前訪れたことがあり、工場見学もしました。
一方、「にしきの天然水」について調べてみると、
・全国名水百選の「寂地川(じゃくちがわ)」を源流のひとつとする錦川水系の地下から直接汲み上げた水。
・ミネラルバランスが良くカルシウム含有量に富んだおいしい天然水である。
とのこと。
寂地川は山口県下随一の高峰 寂地山(1,337m)に源を発する川であり、あたりの渓谷は寂地峡と言われています。
寂地峡には五つの滝が連続しており、総称して五竜の滝と呼ばれ、「日本の滝百選」にも選ばれています。
ところで、「五竜の滝」は静岡県裾野市にもあります。
新田次郎や若山牧水も訪れたことのあるこの滝は静岡県内では結構有名です。
毎年栽培しているヒョウタン南瓜。
狭い庭の中、地面ではなく庭木の上を弦が自由に這っています。
先日 雌花が咲き、結実して少しずつ大きく成長しています。

昨年採取した種で、今年もコキアを育てています。
こぼれ種で生えてきたものも含めて、たくさんのコキアが庭のあちらこちらに日に日に成長しています。

(注)写真には、カボチャ、パプリカ、マリーゴールドなども写っています。
先日、出かけた広島市安佐北区久地にある千年杉・・・。

バス停(久地境原)から目的地に到着するまでの途中の景色です。
・跨線橋から見た広島自動車道

・岳山登山口と登山道

・登山道と千年杉方面の分岐点

・千年杉近くの農業用貯水池

先日、ある用事で広島市安佐北区に出かけた折に、同区久地(くち)にある千年杉を見に立ち寄りました。
岳山(だけやま、標高 521m)の中腹にあるこの千年杉は、高さ約40m、推定樹齢500~700年で、幹は7本に分かれ、最も太い部分の周囲は約12メートルだそうです。
県道38号(久地通り)の久地境原バス停から西方に約600~700mほどのところにあります。
バス停から少し歩くと広島自動車道を跨ぐ橋(跨道橋)があり、そこから岳山登山道を進み、最後は登山道から左に分かれた起伏の激しい山道を数分歩けば目的の大杉に到達です。
最後の山道も、10数年前に地区の方々がロープや階段を設置・整備されていて、比較的歩きやすいようになっていました。
独特の形をした大杉は一見に値します。

