春の庭の花や木: 馬酔木
今、馬酔木が満開です。
「あせび」や「あしび」と呼ばれます。
葉にグラヤノトキシンIなどの有毒成分が含まれていて、馬が葉を食べると毒に当たって苦しみ、酔うが如くにふらつくようになる木というところからその名が付いたとされています。

先日訪れた縮景園でも咲いていました。
昨年(2025年)3月も下の写真のようにきれいに咲きました。

今、馬酔木が満開です。
「あせび」や「あしび」と呼ばれます。
葉にグラヤノトキシンIなどの有毒成分が含まれていて、馬が葉を食べると毒に当たって苦しみ、酔うが如くにふらつくようになる木というところからその名が付いたとされています。

先日訪れた縮景園でも咲いていました。
昨年(2025年)3月も下の写真のようにきれいに咲きました。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
極楽寺山は標高693mで、山頂付近には西暦731年(天平3年)に行基が開山し、聖武天皇が建立したとされる由緒ある極楽寺があります。
極楽寺山にはモミの原生林もあり、境内にある展望エリアからは宮島など瀬戸内海に浮かぶ島々を一望できます。 モミジの紅葉も見事です。
極楽寺の阿弥陀堂内には高さ8m、木像では日本最大規模の阿弥陀如来大仏があります(撮影禁止)。

我が家のトイレ天井には、スイッチを押すと徐々に明るくなるフェードイン照明の100W白熱電球が付いています。
これをLED電球に変えることはできないか検討しています。
フェードイン機能のない白熱電灯機器なら、特に問題なくLED電球に変更できると思いますが・・・。

この照明器具は住宅建築時に最初から付いていたもので、入居数年後に受け取った住宅メーカの照明関係資料には「電球型蛍光灯不可」と記されていますが、LED化については特に明記されていません。
最近の各電気メーカのLED電球のカタログには「調光器との併用不可」としているものが多数見受けられますが、フェードイン機能については触れていません。
そこで、現在のフェードイン機能付きの照明器具にLED電球は付けられるか、住宅メーカのアフターサービス・リフォーム部門(サービス部門)に相談しています。
現在までの主な経緯は下記のとおりですが、結論が得られていません。
●当方からサービス部門へ
・白熱電球をLED電球に変更することは可能か
・何か注意することは?
・器具がフェードインということで、取り付けるLED電球に制限は?
〇サービス部門から当方へ
・電球からLED電球への交換は物理的には可能だが、メーカーがあまり推奨していない
・LEDランプに熱負荷がかかり故障の原因になる可能性もあるため
〇サービス部門の担当者来宅
・現物確認(機器のメーカ、仕様など、写真撮影)
・電球の変更はむずかしい、機器と同時なら可能かも
・メーカに確認するとのこと
●当方からサービス部門へ
・現機器の仕様を明確にしてほしい
・現器具に、白熱電球ならどのメーカのものも取り付け可能か
・フェードイン機能と調光機能の関係は?
・「調光器との併用不可」とされるLED電球は現機器に使用可か
●当方からサービス部門へ
・「白熱電球からLED電球に交換すると、ランプに熱負荷がかかり故障の原因になる可能性があり、メーカーがあまり推奨をしていない」
とのことでしたが、
・LEDの消費電力は白熱電球の約1/10で、熱負荷はむしろ少なくなるのでは?
・10年以上前、玄関ホール天井のDL(白熱電球)を御社に相談してLEDに変更している
・PanasonicのHPによれば、LED電球は
白熱電球の替わりに快適に使えて省エネ・長寿命、しかも色あざやか
室内はもちろん、浴室や屋外など、家のほとんどの器具に対応
とある
〇サービス部門から当方へ
・おっしゃる通り
・白熱電球よりLED電球の方が熱負荷は少ない
・メーカーがあまり推奨していない理由は下記
照明器具の寿命が10年から15年を目安としており、器具の劣化を考慮
LED電球でも多少の熱はもつため器具劣化状況により発煙の恐れがある
・ただ本日確認した照明器具は密閉されておらず、放熱自体もこもることなく
発煙等の問題は可能性としてほぼ低いと思う
・取付としては見た限り出来ると思うので、取付可能な一例を後日連絡する
〇サービス部門から当方へ
メーカ側から下記回答あり。
・写真では器具自体にはフェードインの機能は付いていないように見受けられる
配線器具側(スイッチ?センサ?壁か天井に)にフェードイン機能があるのではないかと推察
・年月が経過しており、配線器具も当時の物が施工されていると想像すると
LED電球に取り替えるとフェードインが上手く機能しないのではないか
専用の電球以外はおそらく動作しない
取替される電球は白熱灯にてお願いする
・口金サイズが同じで、W数が既存の電球以下の物であれば、メーカーは問わずOK
ホームセンター等で販売されているもので大丈夫
・既存器具は白熱灯専用かと思われるのでLEDは使用不可の可能性が高い
・調光器併用可のLED電球でも、既存器具の調光回路に適しているか不明な為、白熱灯をすすめる
●当方からサービス部門へ
前記回答に対して2~3質問
・「専用の電球以外はおそらく動作しない」と、「W数が既存の電球以下の物であれば、メーカーは問いません」とあるが、矛盾してる。どちらが正しいか。
・「配線器具側にフェードイン機能があるのではないか」とのことですが、御社ではわからないのですか。
20数年前の住宅カタログにも記載されている標準的な仕様ではないのですか。
設計・施工資料はないのですか。
・「既存器具は白熱灯専用かと」とありますが、多くのメーカのLED電球の説明では、既存白熱電球と容易に交換可能とあります。
どうして、今回の機器が白熱灯専用と考えられるのですか。
・電球、機器のメーカは共にトキ・コーポレーションですか。
〇サービス部門から当方へ
・後日回答します。
・定休日、私用休暇もあり、回答は遅れる(メーカからの回答は1週間後に)。
●当方の疑問
・当初、灯りのメーカ名さえわからないとのこと、理解に苦しむ。
・配線器具側(スイッチ?センサ?壁か天井に)にフェードイン機能があるのではないかとのご指摘に対して、どうして灯りのメーカに確認するのか。
配線工事した側(住宅メーカの設計施工部門)に確認すべきではないのか。
・建築当時の住宅カタログにも記載されている標準的な仕様でもあり、設計施工部門に詳細資料が残っている筈。
これが見当たらないとの言、理解に苦しむ。
・以前、機器と灯りの同時交換なら可能かもとの発言あったが、フェードイン機能の組込方法不明なのに、おかしい。
・対応している担当者が休むと完全にストップする。 部門としての対応が見られない。
写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
魚切ダムは1981年に八幡川(やはたがわ)に建設された補助多目的ダムです。
広島市安佐南区方面から県道41号線を西進し、「魚切ダム」の看板を左折して少し行くとすぐにダムが見えてきます。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
縮景園では各種のサクラが植えられています。

北海道は大きく分けて4つのエリアに分けられます。
道央、道北、道南、道東の4つです。
不思議なことに道西はありません。
各エリアの大まかな範囲は次の通りですが、明確な定義づけはないようです。
・道央: 南西部(後志、石狩、空知、胆振、日高)
・道北: 北部 (宗谷、留萌、上川)
・道南: 南部 (渡島、檜山)
・道東: 東部 (オホーツク、十勝、釧路、根室)
胆振・日高を道南に区分したり、オホーツクを道北に区分したりする例なども見られます。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
縮景園では例年2月末~3月初旬にかけて盆栽展が開催されます。

写真を絵画風に変換するソフトはいろいろありますが、ここでは今までに撮影した心に残る風景や植物などの写真を自作のアプリで絵画風に仕立てたものを紹介しています。
縮景園は国の名勝で、日本の歴史公園100選にも選ばれており、施設は広島県が管理しています。
園内には5,000本近くの樹木が植えられていて、梅は紅梅、白梅あわせて19種類136本あります。
縮景園では毎年2月中旬に梅見茶会が開かれます。

以前より、家の中の蛍光灯を徐々にLEDに変更することを進めてきました。
日常的に使用する主要な部分はほぼ完了しましたが今回、洗面台上の蛍光灯をLED照明に交換しました。
洗面所には天井にLED照明が付いていますが、これだけでは洗面、整髪時などは少し暗く、洗面台上の蛍光灯を併せて点灯していました。
蛍光灯の生産もまもなく終了することもあり、この際に人感センサー付きのLED照明にすることとしました。
今までの蛍光灯は洗面台上の収納棚の下部を開口し、その中に埋め込むタイプでしたが、ここにLED照明を付けることはスペース的に難しく、開口部を覆う少し大きめの板を貼り付けて、ここにLED機器を取り付けることとしました。
・今までの蛍光灯

・新しいLED照明

先日、久しぶりに広島市内の縮景園に梅見に出かけました。
その後、隣にある広島県立美術館に立ち寄りました。
ここでは、第72回 日本伝統工芸展が開催されていました(2/18~3/8)。
・作品の例(広島県世羅町出身の僧侶で七宝作家の毛利明子さん)
撮影OKの作品の中の1つです。

・縮景園から見た美術館
