3月15日はオリーブの日、万国博デー
3月15日はオリーブの日、万国博デーです。
オリーブの日は、1950年3月15日に昭和天皇が香川県の小豆島を訪問され、オリーブの種を自ら蒔かれたことに由来しています。
数年前の春に、日本のエーゲ海と称される岡山県瀬戸内市の牛窓オリーブ園を訪れたことがあります。
オリーブ園の南方には小豆島などの瀬戸内の島々が見渡せます。
万国博デーは、1970年のこの日、前日に開会式が行われた大阪万博の一般入場が開始されたのを記念して制定されました。
写真は昨年(2024年)秋に広島県北部にリンゴ狩りに出かけた時に見かけた「ミニ太陽の塔」です。
JR芸備線とほぼ平行して走る国道183号を庄原市中心街に向けて南下すると、比婆山駅前を通過して約1kmの地点に旧美古登(みこと)小学校があります。
この敷地内にミニ太陽の塔がありますが、この塔は昭和45年度の卒業生が卒業記念として制作したものです。
なお、この小学校は 2021年3月末に閉校となり、庄原市立西城小学校に統合されました。
(注)大阪万博は1970年(昭和45年)3月15日から9月13日まで開催されました。
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