大相撲十両の風賢央は広島市安佐北区の出身
先日(2026年1月下旬)、広島市安佐北区可部で自動運転バスに試乗しましたが、発着場所の北部医療センター安佐市民病院のある亀山地区は大相撲の風賢央の生まれ故郷だと知りました。
付近を散策中に「郷土の星 風賢央」を応援しようとの看板がありました。
風賢央はここで生まれて2歳まで過ごしましたがその後、愛媛県に引っ越しています。
[ 日本相撲協会HPにある風賢央のプロフィール ]

風賢央の出身地はここ広島はでなく、愛媛県になっていますが、どうしてでしょうか。
出生地と出身地の違いについてネットで調べてみると、
● 出生地
・その人が実際にこの世に誕生した場所を指す。
・法律的・公的な観点で「どの土地で生まれたか」を示す非常に明確な定義を持つ。
● 出身地
・自分が育った場所やルーツとなる地域を指す言葉。
・多くの場合は、幼少期から長い期間を過ごし、その土地で生活していた場所。
風賢央の場合、2歳から高校卒業までを愛媛県で過ごしていましたので、ここが出身地と称されるわけです。
写真は亀山地区にあるJR可部線の終点「あき亀山駅」に停車中の電車です。

コメント