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2019年10月26日

2019年10月26日 (土)

太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが(2)

Sharp太陽光発電システムのWebモニタリングサービスにおいて先日、メーカにお願いして定期通信時刻を変更して頂きました。

・変更前: 2:40、8:40、14:40、20:40 の4回(6時間毎)
・変更後: 1:30、7:30、13:30、19:30 の4回

今までは夜間(2:40)の通信に失敗することが多くありましたが、通信時刻変更後は夜間(1:30)の通信はうまくいっていますが、朝7:30の通信が3日連続(10/24、25、26)で失敗しています。

状況をメーカに連絡したところ、「この度の要因は設定に起因する内容と類推している」との回答がありました。

通信時刻変更処理に起因するとの見解のようで、「社内で調査を進めているので、今しばらく時間を頂きたい」とのことです。

定期通信時刻は各ユーザのシステム導入時(モニタ設置時)の時刻に応じて自動的に決定される仕組みになっているとのこと、これを後日強制的に変更したために色々と不具合が発生しているのでしょう。

このような通信時刻の変更はメーカとして前例がないそうです。

・2019/10/26 の定期通信の状況は下記のとおり(14時現在)
  1:30 OK,  7:30 NG,  13:30 OK

 

ー> 太陽光発電: Webモニタリングサービスの定期通信時刻が変更されたが

浴槽の底に赤いサビ?: 「もらいさび」

以前、エコキュートで自動湯はりした浴槽のお湯の中に小さな黒い粒子が混入する件は、水道管からエコキュートのタンク(貯湯ユニット)への給水口にある減圧弁の劣化によるものでした。

弁の劣化により、表面が剥離し、湯はり時に浴槽内に黒い粒子として混入したようで、新しい弁に交換して解決しました。

ところが、今度は別の問題が発生しました。

浴槽底部に赤い(オレンジ色?)斑点が3~4個ほど付いています。

そのうちの1個はかなり前からあって放置していたものですが、最近になってそれが3~4個に増えているのです。

LIXILのHPによれば、

・樹脂製浴槽のようにさびない材質のものでも、製品起因ではなく外部からの原因でさびが発生することがある。
・「もらいさび」と呼ばれている。
・濡れた所にヘアピンやカミソリなどの鉄製品を放置しておくと鉄製品から出たさびが付着したり、
 水道水に含まれる微量の鉄粉や、工事中に出た鉄管の切粉等が付着するとさびが発生してしまうことがある。
・古い住宅地では水道管が鉄製の場合があり、鉄製の水道管のさびが原因の事例もある。

「もらいさびの除去方法」

 クリームクレンザーや歯みがき粉を布に付けて表面にキズを付けないようにやさしくこすり落とすとよい。

とありました。

カビやキズではなく、サビだったようです。

 

ひょっとして、最近実施した浴室暖房乾燥機の取替工事と関係があるのか?

浴槽上部天井の既設機を取り外し、新しいものを取り付けましたが、この時に出た(?)鉄粉などが浴槽に落下・付着・残留した可能性はないか。

ただ、施工時は浴槽内にビニールシートを広げ、慎重に作業をされていたので、これが原因だとは考えにくいのですが・・・。

もう一つは、浴槽上部の壁にある換気扇のカバー取付ネジのサビが落下して付着したのではないかという可能性も・・・。

この換気扇は今まで使用していたもので、新しい浴室暖房乾燥機では不要になりましたが、そのままにしています。

現時点では真の原因は不明ですが、斑点(サビ)の1つについて歯磨き粉を付けて少し擦ってみたところ、大分色が薄くなりました。

後日、念入りにやってみることにします。

もらいさび」という言葉、今回初めて知りました。

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ー> LIXILのHP(お手入れ・お掃除方法のご紹介)

ー> エアコンの配管カバーの取り外しと錆びたネジ

ー> 自動湯はりした浴槽内に黒い粒子が!(2)

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