« 2017年10月16日 | メイン | 2017年10月18日 »

2017年10月17日

2017年10月17日 (火)

最終汚水桝の施工不具合と改修

家の前のマンホールから時々悪臭がした件、原因は敷地内の最終汚水桝にインバート処理がなされていない不具合と判明しました。ここに溜まった汚水の臭いがすぐ近くのマンホールの穴から漏れていたと思われます。

元々団地造成時にインバートがなかったのか、住宅建築時に配管業者が何らかの事情で取ってしまったのかは特定できませんが、今回 住宅メーカの計らいで無料で改修して頂きました。

住宅メーカの今までの対応には若干不満もありましたが、最後は完璧に作業をしてくれました。

●改修前の最終汚水桝

 写真左: 左側パイプからの汚水が桝に溜まり、右側パイプを経て道路下の下水管に
 写真右: 左側パイプ周囲には隙間が見える

Img_6497

Img_6496

●改修後

 ・インバート処理をして、汚水がスムーズに流れるようになりました。
 ・コンクリート製の蓋の金具も錆びて切れていましたが今回交換。

Img_6498

Img_6499

Img_6500

Img_6501

階段の段差(蹴上寸法)が一定でない

住宅の階段の段差(1段毎の高さ、蹴上寸法)は下から上まで一定だと思っていましたが、我家の階段の段差を測ってみると、そうではないことがわかりました。

時々階段に腰かけることがありますが、1F床面に足を置いて2段目に腰かける場合と、階段の1段目に足を置いて3段目に腰かける場合で膝の角度が若干異なることに気づきました。

物差しで段差を測ってみると、1段目:165mm、2段目以降:185mm、最終段:180mmです。

どうしてこのようになっているのでしょうか。人間工学的に考えてのことか、単なる工法上の問題か、それとも何か規定でもあるのでしょうか。

あまり高さに差があると階段の昇降時に思わぬケガをする恐れがあります。

今、住宅メーカに問い合わせています。

(注)建築基準法では 蹴上は23cm以下と定められています。

Img_6494

フォトアルバム 2

Powered by Six Apart