先日(12/14)、近くの沼田公民館(広島市安佐南区)で開かれた講演会に出かけました。
講師は中国放送(RCC)アナの坂上(さかうえ)俊次さん。
出席者は100名ほどで、広島カープの選手、監督の話題を中心に、今期Jリーグを制したサンフレッチェ広島の話なども織り交ぜての2時間でした。
さすがスポーツアナ、よどみない話しぶりで、しかも非常に聞きやすく、あっという間に時間が過ぎました。
会場の沼田公民館は老朽化が進み、来年度から建て替えが始まります。
また近くの山陽道 沼田PAには2017年度供用開始に向けてスマートICの設置準備が進められています。
これにより、交通科学館(ヌマジ交通ミュージアム)や安佐動物公園へのアクセス向上・地域活性化が期待されるとしています。
(広島市のHPより)
先日(10/1)、呉市内でのNHKイベントへ出かけましたが、この時、
・広島市安佐南区の沼田地区から高速4号で中広まで
・ここから一般道で吉島ICまで
・ここから高速3号で仁保JCTまで
・ここから広島呉道路で呉ICまで
行きました。
この時のカード利用明細書が昨日届き、通常410円の高速4号線の料金が150円となっていることに気づきました。
上記経路に対して、通常は
高速4号:410円、高速3号570円、トータル980円
ですが、明細書によれば
高速4号:150円、高速3号570円、トータル720円
広島高速道路公社のHPを調べてみると、ETC乗継割引があることを知りました。
広島高速4号線と1~3号線を90分以内に乗り継ぐと適用されるようです。
JR九州の指宿枕崎線にあるJR最南端の駅: 西大山駅がなくなる?
先日JR九州の青柳社長が同線について、区間によって将来存廃を考えると発言したと伝えられています。
指宿枕崎線は鹿児島中央駅~指宿~山川~西大山~枕崎駅に至る路線ですが、山川~枕崎間の乗降客数が極端に少ないことが前記発言に繋がっているようです。 どうなるのでしょうか。
写真は昨年訪れたときのものです (電車の向こうに見えるのは開聞岳)。
写真は先日敦賀市内で見た(車両用)信号機です。
市内のあちらこちらでこのような縦型の信号機が設置されていました。
日本では横型が主流ですが、積雪地帯では雪の付着が少ない縦型が多く用いられているようです。
信号機の種類については -> こちら
時速100kmなら100m、時速50kmなら35m(=50 - 15)といわれる車間距離の目安。
この数値の根拠について考えてみました。 ->こちら: 車の停止距離の計算
ラジオの道路情報を聞いていると、「山陽道は順調に流れています」という表現をよく耳にします。
「山陽道では車は順調に流れています」の意味であることはすぐわかりますが、日本語として正しい表現なのでしょうか。
似たような表現に、「川は流れる」があります。 「川の水は流れる」の意ですが、こちらも普段よく使います。
鴨長明の『方丈記』には、「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず 」という一節があります。