画像をセピア色に変換する式
画像をセピア(sepia)色に変換すると、昔懐かしい画像にすることができます。
セピアとはイカ墨のこと。
昔の白黒写真が経年劣化による黄ばみと画像の退色でセピア色になったものを目にしたことはあります。
●◆▼❤セピア色:RGB(107, 74, 43)、16進表記(#6B4A2B)
この際の変換式について下記にまとめました。
ー> 画像のセピア色への変換
画像をセピア(sepia)色に変換すると、昔懐かしい画像にすることができます。
セピアとはイカ墨のこと。
昔の白黒写真が経年劣化による黄ばみと画像の退色でセピア色になったものを目にしたことはあります。
●◆▼❤セピア色:RGB(107, 74, 43)、16進表記(#6B4A2B)
この際の変換式について下記にまとめました。
ー> 画像のセピア色への変換
「画像のRGB成分を入れ替えると」で、カトレアの画像の変化について紹介しました。
そこでは画像のRGB成分を100%入れ替えを行っていますが、一部を入れ替えた場合の画像を作成してみました。
G(緑成分)とB(青成分)の入れ替えでは、元の値をG、B、入れ替え比率をα、入れ替え後の値をG'、B'とすると、
G' = α・B +(1-α)・G
B' = α・G +(1-α)・B
でG,B値を入れ替えます。
α =1が100%入れ替えで、以前紹介しました。
ここでは、α = 0(元画像)、0.25、0.5、0.75、1に対する画像を順に掲げます。
呉港阿賀地区に架かる阿賀マリノ大橋は2011年(H23年)3月26日完成の長さ710mの橋です。
黒瀬川の河口付近にあり、物流の効率化と円滑化を図るために建設されました。
下の写真は国土地理院の「地図・空中写真閲覧サービス」でダウンロードした2009年当時の阿賀地区の航空写真です。
その下が現在の写真です。 逆S字型のこの橋の完成で市街地を迂回して国道185号線にいち早く到達できることがわかります。
● 架橋前(2009/4/29)
● 現在(2017年)
先月、倉橋島から竹原、三原方面に向かう途中、この橋を初めて通りました。
ー> 瀬戸内海にかかる橋
住んでいる地域の20年前、30年前、50年前などの地図や航空写真を見たいときはどうしたらいいでしょうか。
このような場合には、国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスが利用できます。
概ね、明治以降の地図や空中写真(航空写真)を見ることができます。
広島市安佐南区沼田地区は1994年のアジア大会の前後から急速に発展し、広島広域公園(広島ビッグアーチ、エディオンスタジアム広島)の整備(1992年オープン)、アストラムラインの開業(1994年)、広島市立大学の開学(1994年)などにより大きく変貌しました。
1例を示します。
アジア大会の会場となった広島広域公園付近の様子です。
● 開発初期(1986/05/17)
広島JCT、五日市ICがあります。
五日市IC右が五月が丘団地、その上が広島修道大、その左上が広域公園地区。
● 開発中期(1988/10/08)
● 開発後期(1990/11/24)
● 完成後(1995/05/06)
広島市立大も見えます。
● 最新の航空写真(2017年)
2011年に設置したSharpの太陽光発電システムで、宅内モニタがPCから見られなくなり、またモニタのボタン操作に対する反応も極めて遅くなった問題、10/26 メーカに確認・修理をお願いし、機器をリセットしただけでそのまま使用していましたが、結局モニタ交換を交換することになりました。
機器の不具合とは別の原因がある可能性も考えられるとの話もありましたが、現時点で原因が特定できず、新しい機器に交換しました(11/2 14:10-14:40)。
昨年の交換では旧モニタ内のデータがすべて消えてしまいましたが、今回は旧モニタ内の全データを現場で新モニタに移行できるツールをサービス員が持参し、無事作業が終了しました。
考えられる原因については引き続き検討してもらこととしました。
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