2011年11月24日 (木)

ニュートンのリンゴの木

11月も下旬となり、リンゴ狩りシーズンもそろそろ終わりに近づいてきました。

リンゴと言えば、よく訪れる広島市の花みどり公園(広島市安佐北区安佐町久地)には「ニュートンのリンゴの木」が植えられています。

万有引力の法則を発見したアイザック・ニュートンゆかりのリンゴの木の分身です。

1964年(S39年)に英国から日本学士院長の柴田雄次博士に「ニュートンのリンゴ」の接木苗木が贈られ、小石川植物園(東大理学部附属植物園)に植えられましたが、このリンゴの木は増殖されて、その分身が日本各地に送られ、ここ花みどり公園には1981年(S56年)に届きました。

写真は花みどり公園のニュートンのリンゴの木と説明文: (2010年4月29日撮影)

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以前訪れた「とっとり花回廊 」(鳥取県南部町)にも「ニュートンのリンゴの木」が植えられていました。 開園時(1999年)に東京農工大の志村教授のご厚意により寄贈されたものだそうです。

2011年11月22日 (火)

広島で久しぶりに大きな地震

昨夜7時16分頃、広島県北部を震源とするマグニチュード(M)5.4の地震があり、三次市で震度5弱を観測、広島市内でもかなり(震度3)の振れを感じました。

これでも東日本大震災のM9.0に比べると地震のエネルギーは 25万分の1程度ですから、東日本大震災が如何に大きなものであったことか・・・。

県内で震度3を越える大きな地震は、2001年芸予地震(M6.7、震度6弱)以来10年ぶりとのこと。

[訂正] 2011/11/23

2006年6月に大分県西部を震源とするM6.2の地震があり、呉市で震度5弱、広島市で震度4を記録していました。

 ⇒ マグニチュードと地震のエネルギーの関係

2011年11月20日 (日)

バレーボールにおける勝ち点制の不思議

「勝ち点とは、リーグ戦による競技会において、優勝者や順位を決定するため、勝敗に応じて付与される点数。 通常、勝者に多くの勝ち点が与えられるが、引分けの場合も勝者に次ぐ勝ち点が与えられることが多い。さらには、敗者にも勝ち点が与えられることがある。」(Wikipedia)

サッカーではよく知られているように、勝者:3点、引分け:各1点、敗者:0点 です。

ところが、今回のバレーボールW杯で初導入された勝ち点制による順位決定方式では

・セットカウント 3-0 または 3-1 の場合: 勝者 3点、敗者 0点
・セットカウント 3-2(フルセット)の場合: 勝者 2点、敗者 1点

となっていて、これに対して各国関係者から不満の声が上がったいるそうです。

その理由の1つは次のような不思議な現象が起きる可能性があることです。

・全11試合にフルセット 3-2 で勝った場合 ->勝ち点=2 x 11 = 22
・6試合に 3-1 で勝ち、5試合に 2-3 で負けた場合 ->勝ち点=3 x 6 + 1 x 5 = 23

となり、後者の方が勝ち点で上回ることになります。

今後、各方面から色々な意見が出されて、勝ち点の計算方式が変更されるかもしれません。   

2011年11月18日 (金)

太陽光発電の発電量低下 ~ メーカ調査結果 ~

先日の調査の結果について、メーカ(SHARP)より昨日メールにて連絡がありました。

「IV測定(電流/電圧の測定)を行い、ストリング(系統)単位で太陽電池モジュールに異常が無いかを確認し、問題なし」

とのこと。

しかし、現実問題として11月の発電量が日射量から予想される発電量に比べてかなり低く、もう少し定量的な原因解析を付した結果の到着を期待していましたが、一寸拍子抜けでした。

メーカに具体的なデータを送付してもらうよう再度依頼したところです。

SHARPのWebモニタリングサービスについては必ずしも対応がいいとは言えず、その都度色々と注文を付けています。 

2011年11月16日 (水)

金(かね)のなる木

我が家の玄関先に置いてある「金のなる木」。

英語ではdollar plantといい、葉が硬貨に似ているのが名前の由来とか。

茎の間に5円玉を挟むと、木にお金が成っているように見えるのでこう 呼ばれるようになったとの説もあり。

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[ photo: 2011/11/16]

2011年11月15日 (火)

太陽光発電の発電量が低下(コメントに対する回答)

11月12日付けの記事「太陽光発電の発電量が低下」に対して、長野にお住まいのsolar-naganoさんより下記コメントを頂きました。

(私のHPにある)「宅内モニタ表示機能と発電電力推移の例」に、電力モニタから発電量・消費量データを取得するアプリケーションの話があるが、このアプリケーションはどんなものか。

このアプリケーションはSHARP太陽光発電システムの電力モニタにLAN接続されたパソコン上で、5秒毎の発電量・消費量・売電量・買電量を連続的に取得する簡易ソフトで、我が家の発電状況のチェック用に自作したものです。 しかし、メーカ非公開のデータフォーマットに基づいて各データを取得しているため、内部仕様が変更されると使用できなくなる可能性があります。 従って、第3者への提供は考えていません。

考え方は、

・「宅内モニタ」の各ページ(画面)を開く。
・URLを控える。
・「ソースの表示」で HTMLを表示し、データフォーマットを調べる。
・上記各URLにアクセスして発電量などの必要なデータを取得するソフトを作成する(適当な言語で)。

太陽光発電の発電量低下 ~ メーカ調査 ~

11月に入り、我が家の太陽光発電システムの発電量が日射量の減少率以上に落ちてきている件で、その原因を探るべく 今日メーカ(SHARP)のサービス担当者に来宅願い、機器の状態などを測定して頂きました。

得られたデータを本部に送付して、考えられる原因について調査検討して後日回答するとのこと。

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・日射量観測点(広島市中区の広島地方気象台)と発電場所が異なること(約10km弱離れている)
・1日の日射量の変動パターン
・パワコンの電力変換特性
・温度損失率を季節別に一律に設定している
・隣家や山の稜線の影響
・その他

など、現時点で色々と原因は考えらますが、メーカの見解を待つこととしました。

2011年11月13日 (日)

この建物は何?

10x10=100ピースからなるこの写真は、広島市内にある有名な建造物の写真を分割してランダムに並べ替えたものです。 さて何でしょうか?

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答えは

001a (photo: 2010/11/5)

2011年11月12日 (土)

太陽光発電の発電量が低下

11月に入り、日差し(日射量)も徐々に少なくなって来ましたが、我が家の太陽光発電システムの発電量が日射量の減少率以上に落ちてきており、その原因について色々と調べています。

日射量に対する予想発電量(理論発電量)は次式で計算できます。

 予想発電量(kWh)=全天日射量(kWh/m2) x 変換係数 x パネル容量(kW)
               x (1 - 温度損失) x (1 - パワコン損失) x (1 - その他損失)

 ここで、
  ・全天日射量: 近隣気象観測点(広島地方気象台)での水平面全天日射量
  ・変換係数: 全天日射量から斜面日射量への変換係数
  ・温度損失: 冬 10%、春/秋 15%、夏 20%
  ・パワコン(パワーコンディショナ)損失: 6%
  ・その他損失: 5%

10月頃まではほぼ予想通りまたはそれ以上の発電量でしたが、11月になって予想値の15%マイナス程度にまで落ちてきてしまいました。

近々、メーカに原因の調査・検討をお願いすることにしました。

2011年11月10日 (木)

今年も菊が咲きました

我が家の菊たちです(いずれも本日撮影)。

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左下は食用菊です。

フォトアルバム 2

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