インドの首都はニューデリーでしょうか、それともデリーでしょうか。
調べていると、少し複雑な状況が見えてきました。
インドの首都については、かつてニューデリーと記載した時期があり、当方もそう思っていました。
ところが、2002年に発行された『世界の国一覧表』(編集発行・世界の動き社、編集協力・外務省)では、インドの首都が「ニューデリー」から「デリー」に修正されています。
この変更が文科省の学習指導要領にも反映されているため、教育現場ではインドの首都は「デリー」と指導されるようになっています。
デリー首都直轄領と呼ばれる地域は、大きくニューデリーとオールドデリーに分けられ、ニューデリーの中に連邦の首都機能があります。
但し、日本の外務省のサイトやインド政府の公式サイト、国連の地名標準記法一覧表では首都は「ニューデリー」と表記されているそうで、一寸複雑です。

ネット上の情報によれば(真偽は定かでありませんが)、
・動詞の語尾は「ぶ(bu)」「ぐ(gu)」「く(ku)」「む(mu)」「る(ru)」「す(su)」「する(suru)」「つ(tsu)」「う(u)」の九つのタイプに分けることができる。
・すべての動詞の基本形はこの九つの中のどれかひとつを語尾としてもっている。
・動詞の語尾は変化し、助動詞や接続詞などに結びつくために変化するが、語幹は絶対に変化しない。
ここでは、サ行「さしすせそ」の各1文字+「る」からなる動詞をあげてみました。
単なる言葉遊びですが・・・。
・さる:去る、然る など
・しる:知る
・する:擦る、刷る など
・せる:競る
・そる:剃る、反る など
「しる」、「せる」は上記の他にあるのでしょうか。
写真は福知山城のシャチホコです。
逆立ちをして反り返った姿をしています。


今年の7月初旬に、山口市にある小郡文化資料館を訪れた際、帰りに綿の種を頂きました。
帰宅後、その一部を庭の片隅に蒔いたところ、2~3日で発芽しました。
その後、ほぼ順調に生育して、ようやく花が咲きそうですが・・・。
