「はひふへほ」+「る」
ネット上の情報によれば(真偽は定かでありませんが)、
・動詞の語尾は「ぶ(bu)」「ぐ(gu)」「く(ku)」「む(mu)」「る(ru)」「す(su)」「する(suru)」「つ(tsu)」「う(u)」の九つのタイプに分けることができる。
・すべての動詞の基本形はこの九つの中のどれかひとつを語尾としてもっている。
・動詞の語尾は変化し、助動詞や接続詞などに結びつくために変化するが、語幹は絶対に変化しない。
ここでは、ハ行「はひふへほ」の各1文字+「る」からなる動詞をあげてみました。
単なる言葉遊びですが・・・。
・はる:貼る、張る など
・ひる:簸る、放る など
・ふる:降る、振る など
・へる:減る、経る など
・ほる:掘る、彫る など
ここで、「簸る」とは、箕(み)で穀物などをあおって、屑やぬかを取り除くことを意味する言葉です。
写真は山口市阿東の「道の駅 長門峡」にある、「夢の宝船」です。
彫刻ではなく、地元のチェーンソーアーティスト 林隆雄さんの作品です。

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