庭の千鳥草と国営備北丘陵公園のラークスパー
先日(6/19)、庭の千鳥草にきれいなアゲハ蝶が飛んできて、蜜を吸っている写真を紹介しました。

昔(10年ほど前)、広島県庄原市にある国営備北丘陵公園を訪れたときの写真を眺めていたら、偶然この花を見つけました。
その花の前に建てられたネームプレートには「ラークスパー」とありますが、これは千鳥草のことです。
ラークスパー(Larkspur)のLark とはヒバリ、spur は蹴爪の意味で、花の形が鳥の飛ぶ姿に似ていて、花の後ろに突き出た細い突起が蹴爪(キジ・ニワトリ や ウシ・ウマなどの、足の後ろ側にある角質の突起物)に似ていることに由来しているそうです。

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