2026夏 山口への旅(2): 仁保のクワ(山口市仁保)
出雲神社を後にし、国道376号を西に約5km進むと、左手に仁保のクワ(桑)がありました。
このヤマグワの巨木は雄樹で、胸の高さの幹周り2.8m、高さ約7m。
地上1.5mのところで3つの大きな枝に分かれています。
昭和54年3月に山口県の天然記念物に指定されています。
クワには多くの品種がありますが、カイコの餌として古来重要な作物であり、また果樹としても利用されます。

出雲神社を後にし、国道376号を西に約5km進むと、左手に仁保のクワ(桑)がありました。
このヤマグワの巨木は雄樹で、胸の高さの幹周り2.8m、高さ約7m。
地上1.5mのところで3つの大きな枝に分かれています。
昭和54年3月に山口県の天然記念物に指定されています。
クワには多くの品種がありますが、カイコの餌として古来重要な作物であり、また果樹としても利用されます。

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