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2026年7月

2026年7月21日 (火)

久しぶりにスイカを栽培しています(2)

昨年夏に食べた山形県尾花沢産のスイカの種、少し保存しておいて、今年の4月初めに庭の片隅に種まきして育てています。

苗が生育し、弦も縦横に伸びて雌花が咲き、直径2~3cmの実を何個か付けましたがなかなか大きくなりません。

実の下の地面にトレーなど置いて、直接土に接触しないようにしてしていましたが、黒い斑点ができて枯れてしまいます。

そこで、地上20~30cmのところで、実の付近の弦を吊るしてみました。

1個は直径6~7cmまで成長しました。

梅雨が明けたので、これからどこまで大きくなるのか楽しみです。

ところで最近、新聞でスイカの空中栽培の記事を見つけました。

宮崎県の農業高校で、支柱を立て、垂らしたひもに弦を絡ませ、更に実を吊るして育てるという方法です。 通気性がよくなって病害虫の被害から守れるとありました。

もう20年ほど前からやっているとのことです。

これにならい、我が家でも弦だけでなく実もひもで吊るしてみようと考えています。

 

ー> 久しぶりにスイカを栽培しています

2026年7月20日 (月)

水引(ミズヒキ)が今年も花を咲かせています

数年前に庭に自然に生えてきた植物:水引(ミズヒキ)が今年も咲いています。

水引(ミズヒキ)はタデ科の多年草山野草です。

この植物は薄暗い場所に多く見られますが実は縁起物で、花言葉は「慶事」とのこと。

英名は Jump Seed で、種は熟すとその名の通り3~4mに渡って飛び散るそうです

2026年7月19日 (日)

2026夏 山口への旅(8): 船方農場(山口市阿東)

長門峡を後にして、国道9号をさらに北上、長沢交差点を左折して国道315号を約1㎞進むと船方農場に到着です。

乳牛の放牧地を眺めながら少し散策しました。

帰りにヨーグルトなど乳製品を少し買い求めて帰路につきました。

 

実は、2011年秋にも訪れたことがあり、その時撮影したポニーの写真です。:

2026年7月18日 (土)

「経済産業省資源エネルギー庁からのお知らせ」と称する詐欺メールが届く

先日、「経済産業省資源エネルギー庁からのお知らせ」と称する詐欺メールが届きました。

不審メールの内容は概ね下記のとおりです。

十分気を付けたいと思います。

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国が実施した「電気・ガス価格激変緩和対策事業」に基づく補助金支給において、一部の世帯(新電力事業者への切り替え、または対象期間中に名義・住所変更を行われた世帯)において、システム上の不整合により割引の適用が保留となっている【未受領の精算還付金】があることが判明いたしました。

速やかにオンライン照会より対象世帯であるかの確認、および登録手続きを行ってください。

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2026年7月17日 (金)

2026夏 山口への旅(7): 長門峡(山口市阿東)

山口市内の中原中也記念館、菜香亭を見学後、国道9号を北上。

阿東の「道の駅 長門峡 くんくのだいち」に立ち寄り、昼食をとりました。

この道の駅は国指定の名勝「長門峡」の入り口にあります。

近くにはJR山口線の長門峡駅があり、土日などにはSLやまぐち号を見ようと多くの方が訪れるようです。

中原中也は「冬の長門峡」という詩を残していて、ここ長門峡入口付近に詩碑が建っています。

 

次のアルバムは10年以上前に長門峡を訪れた時のものです(長門峡以外の写真もあり)。

ー> 2013秋_長門峡

2026年7月16日 (木)

つばめが百日紅の上に

近所のお宅の軒下には、つばめの巣があります。

そこに出入りするつばめが我が家の百日紅の枝の先端に留まっていました。

車庫の屋根の縁にも・・・。

道路上の電線に数羽が留まっている光景はよく目撃しますが・・・。

 

つばめの産卵の時期は、毎年春から初夏にかけて(4月~7月ごろ)で、一度に産む卵の個数は4~6個程度、1羽で毎年1~2回産卵を行うと言われています。

2026年7月15日 (水)

小郡文化資料館(山口市小郡)で頂いた綿が発芽しました

7月初旬に、山口市にある小郡文化資料館を訪れた際、帰りに綿の種を頂きました。

早速、その一部を庭の片隅に蒔いたところ、2~3日で発芽しました。

綿は以前から我が家でも少し栽培していますが、発芽しにくい印象がありました。

時期がよかったのか、種類が異なるのか、それとも種そのものの品質がよかったのでしょうか。

どこまで育つか、楽しみです。

 

残りの種は来年用に保管しました。

綿の種の保存期間は種類によって異なりますが、一般的には1〜3年間保存可能と言われています。

次の写真は、今我が家で育てている綿の様子です(中央の3株)。

 

ー> 2026夏 山口への旅(3): 小郡文化資料館(山口市小郡)

2026年7月14日 (火)

2026夏 山口への旅(6): 山口市菜香亭(山口市天花)

中原中也記念館を見学した後、同じ山口市内にある菜香亭に立ち寄りました。

山口市菜香亭は、元は長州藩(萩藩)の膳部職だった齊藤幸兵衛が明治初期に八坂神社の境内に開いた料亭「祇園菜香亭」の建物の主要部分を移築し、2004年(平成16年)に開館しました。

ここは井上馨の他、伊藤博文など歴代総理他の著名人がひいきにしていたとされ、山口市における迎賓館的存在でもあったとされています。

当日は見学客も少なく、係の方に丁寧に案内していただきました。

・建物外観

・大広間

・田中角栄元総理の扁額(大広間に掲げられている)

2026年7月13日 (月)

庭の千鳥草と国営備北丘陵公園のラークスパー

先日(6/19)、庭の千鳥草にきれいなアゲハ蝶が飛んできて、蜜を吸っている写真を紹介しました。

昔(10年ほど前)、広島県庄原市にある国営備北丘陵公園を訪れたときの写真を眺めていたら、偶然この花を見つけました。

その花の前に建てられたネームプレートには「ラークスパー」とありますが、これは千鳥草のことです。

ラークスパー(Larkspur)のLark とはヒバリ、spur は蹴爪の意味で、花の形が鳥の飛ぶ姿に似ていて、花の後ろに突き出た細い突起が蹴爪(キジ・ニワトリ や ウシ・ウマなどの、足の後ろ側にある角質の突起物)に似ていることに由来しているそうです。

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ー> 庭の千鳥草にアゲハ蝶が・・・

2026年7月12日 (日)

2026夏 山口への旅(5):中原中也記念館(山口市湯田温泉)

7月2日夜の「NHK 新・BS日本のうた」 公開収録(於:KDDI維新ホール)を観覧後、近くの宿に一泊しました。

翌日は湯田温泉地区にある中原中也記念館に立ち寄りました。

中也の生誕地にあるこの記念館では中也の遺稿や遺品を中心に、貴重な資料が公開されています。

フォトアルバム 2

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