方丈とは、方丈記との関係は?
NHK-BSで放送されている「村雨さんと日本庭園たしなみ巡り」で先日、東福寺の庭を紹介する回がありました。
禅宗寺院における僧侶の住居である方丈の東西南北に、見事な四庭が配された様を紹介していました。
方丈とは、もともとは1丈四方の面積またはその広さの部屋や建物の事です。
1丈は10尺ですので、1方丈は約3m 四方、その面積は約9 m2です。
鴨長明に方丈記という随筆があります。
長明は晩年、京にある一丈四方(方丈)の小庵に住みつつ当時の世間を観察し書き記したので、方丈記と名付けられたといわれています。
下の写真は以前訪れた足立美術館(島根県安来市)の庭園です。
この庭園は米国の日本庭園専門雑誌が行っている日本庭園ランキングで、初回の2003年から「連続日本一」に選出されています。









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