山と岳と岳山
「山」は陸地の表面が周辺の土地よりも高く盛り上がった場所で、「岳」は山より険しい地形や、山が連なっている場所のうち、頂上の一つのことを言うようです。
ところで、広島市に「岳山(たけやま)」という、標高 521mの山があります。

岳山の中腹には「久地の千年杉」があり、高さ約40m、推定樹齢500~700年で、幹は7本に分かれ、最も太い部分の周囲は約12メートルです。


岳山はこの他、広島県府中市や滋賀県にも同名の山があります。
府中市の岳山は標高739mで、読みは「だけやま」。
滋賀県高島市の岳山は565mで、こちらも「だけやま」と読むようです。
コメント