菊芋を育てています
菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草です。
夏にキクのような黄色い花を咲かせ、地中にできる塊茎は食用になります。
4月に広島県安芸高田市の産直市場で買った食用の菊芋を少し植えてみました。
ショウガのような菊芋の塊茎、これを深さ10~20cmのところに植え付けたところ、2週間ほどで地上に芽が出てきました。
初めての栽培なので、うまくいくか少し心配です。
菊芋は繁殖力が旺盛なので、収穫時には塊茎を残らず掘り起こすことが重要だとか・・・。

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菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草です。
夏にキクのような黄色い花を咲かせ、地中にできる塊茎は食用になります。
4月に広島県安芸高田市の産直市場で買った食用の菊芋を少し植えてみました。
ショウガのような菊芋の塊茎、これを深さ10~20cmのところに植え付けたところ、2週間ほどで地上に芽が出てきました。
初めての栽培なので、うまくいくか少し心配です。
菊芋は繁殖力が旺盛なので、収穫時には塊茎を残らず掘り起こすことが重要だとか・・・。

5月14日はけん玉の日です。
広島県呉市の江草濱次によって考案された、けん玉の原型である「日月ボール」の実用新案の登録日が1919年5月14日であることに因んでいます。
1977年以降、競技用けん玉が流行し、広島県廿日市市では全国生産高の約50%に相当する年間30万個を生産していた時期もありました。
当時は6軒以上の工場があり、海外に輸出もしていたそうですが、徐々に廃業が続き、1998年には最後の1社も生産を中止しました。
その後、関係者の努力により、廿日市木材利用センターでけん玉の製造が復活しました。
写真は廿日市市の「はつかいち文化ホールさくらぴあ」ロビーに展示されている大けん玉と木材利用センターです。