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2019年10月23日

2019年10月23日 (水)

浴室暖房乾燥機の浴室乾燥機能について

長年使用していた浴室暖房乾燥機(三菱電機製 WD-100BZE2-SK2)が故障し、先日TOTO製(TYB3111GA)に買い替えました。

今まで使用していた三菱電機製のものは浴室乾燥機能が付いていました。

しかし、新しいTOTO製のものは衣類乾燥は付いていますが、浴室乾燥(壁、天井、床)機能がありません。

メーカ(TOTO)に聞いてみると、

・TOTO製の「三乾王」には浴室乾燥機能をない。
・浴室を乾燥させたい(水分を取りたい)場合は衣類乾燥機能を代わりに使うのが良い。

・衣類乾燥の2次効果で壁や床の水滴が乾燥することが予想される。

とのこと。

Img_8103

そこで、各メーカの製品について浴室乾燥機能が付いているか調べてみました。

・三菱(旧機:WD-100BZE2-SK2): 有
・三菱(V-141BZRH): 有
・日立(HBK-1250ST): 有
・リンナイ(BRS-C101HR-CX-RN): なし
・TOTO(TYB3111GA): なし

このように、メーカによって浴室乾燥機能が付いているもの、付いていないものに分かれます。

ところで、家電販売店 Edion が出している「浴室暖房乾燥機」のカタログでは、上記のリンナイ、TOTOも「衣類/浴室乾燥機能あり」としています。

これでは誤解される恐れがあります。

各メーカの機能をよく調べずに作成したのか、それとも別の意図があったのでしょうか。

 

ー> 浴室暖房乾燥機が故障で買い替え

浴室暖房乾燥機の本体とグリルの間のすき間が不均一

長年使用していた浴室暖房乾燥機(三菱電機製)が故障し、先日TOTO製に買い替えました。

本体を取り付ける天井の開口部が今回のものは少し小さくなっているため、そのままでは設置できないので、間にプレート(アダプター、三菱電機製)を介して本体を取り付けましたが、半日がかりの丁寧な工事で下から見ると違和感のない仕上がりになっています。

ところが、近づいて横からよく見ると浴室暖房乾燥機本体とグリルの間のすき間が均一でないようです。

片方(右側面)はグリル下面の湾曲が、他方(左側面)は本体下部外周縁の凹み(?)が見られます。 

・下から見た写真と前側面 ・・・ 特に問題ないように見える ・・・

Dsc_0372

Dsc_0380_3

・左側面と右側面 ・・・ 本体とグリル間のすき間が不均一 ・・・

Dsc_0377

Dsc_0379

機能上は問題がないのかもしれませんが、あまり感じがよくありません。

何故このようになっているのか、製品本来の形状か、どこか部品の干渉などはないのか等々、念のために販売店に問い合わせしてみることにします。

 

ー> 浴室暖房乾燥機が故障で買い替え

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