昨日(2/12)、広島市内で行われたNTT西日本吹奏楽クラブのバレンタインコンサートに出かけました。
コンサート前半は作曲家 中橋愛生(よしお)さんの作品集で、ご本人も会場に来られていて挨拶されました。
コンサートが始まるまでの時間を利用して市内の梅の状況を見ようと2~3カ所立ち寄りました。
中国庭園「渝華園」(ゆかえん)の梅は樹勢が今一つで、花がまばらでした。
県のHPによれば、この庭園は広島市と中国・重慶市との友好都市提携5周年を記念して、平成4年(1992年)に建設されたものです。
平和公園内にある一本の大きな梅の木はまだ咲き初めで、満開までにはもう少し時間が掛かりそうです。
この後、住吉神社まで足を運びましたが、コンサートの開始時間が差し迫ってきたため、境内に入らずに急いで会場へと向かいました。
広島市佐伯区の五月が丘団地から西区の己斐(西広島駅)に抜ける県道265号の区境の己斐峠(標高 217m)付近に大規模な太陽光発電システムが建設中です。
出力、稼働開始時期など詳細は不明ですが、Yahoo!地図の航空写真で見ると敷地は約200mx200m程度はありそうです(左下の写真)。
広島市立大学近くのアカデミックリサーチパーク太陽光発電所(大林組)の第1発電所と同じ位の敷地面積です。
また、己斐峠からは宇品のグランドプリンスホテル広島も見えます(右下の写真)。
雪はピークを越えましたが、今日も断続的に降っています。
昨日(1/15)は朝約20cmだった積雪が昼前には30cm近くに達し、その後はうっすらと差す日差しで少し溶け出しました。
今朝の広島市の最低気温は―0.6℃、明け方からの降雪で木々の上にもまた雪が積もり、車庫の屋根には20cmほどの雪が残ったままです。
太陽光発電のパネルも雪ですっぽり覆われていて、昨日の発電量は0、今日も全く発電していません。
庭にヒヨドリの姿がありました(ハボタンの枝に留まっている)。
広島市安佐南区伴中央四丁目にある専念寺のイチョウ、10日ほど前はてっぺんが若干黄色くなり始めたばかりでしたが、今日出かけてみたらご覧のとおり、大分色付いてきました。
少し緑の葉が残っていますが、樹下は黄色のじゅうたんを敷き詰めたようです。