2日目の午前、リンゴ狩りを楽しんだ後、国道314号~国道183号を南下しました。
旧美古登(みこと)小学校にあるミニ太陽を後にし、シダレ桜で有名な蓮照寺に立ち寄りました。
勿論、秋ですので花は咲いていませんが、樹形は見事でした。

この後、庄原市内中心部に戻り、上野池の北側にある瓢山古墳(ひさごやまこふん)と、倉田百三文学碑周辺を散策、備北丘陵公園に隣接した「里山の駅 庄原ふらり」で一休みして、庄原ICから中国道経由で帰途につきました。

11月8日は刃物の日、信楽たぬきの日です。
刃物の日は、岐阜県関刃物産業連合会の提案により、「いい(11)刃(8)」の語呂合せから制定されました。
信楽たぬきの日は、商売繁盛の縁起物である信楽焼の狸の置物の産地(滋賀県甲賀市信楽町)の観光協会が定めた記念日です。
写真は以前、九州を旅した際に霧島高原 まほろばの里で見かけたものです。

11月7日は鍋の日、ココアの日、知恵の日です。
鍋の日は食品メーカー・ヤマキが、ココアの日は森永製菓が、知恵の日は朝日新聞社がそれぞれ制定しました。
鍋の日は「いい(11)な(7)べ」の語呂合わせから来ているそうです。
これから冬に向かい、鍋料理のおいしい季節がやってきます。
以前、買ったばかりの鍋の蓋のつまみが割れたことがあります。
購入した店に行って事情をお話ししたところ、快く交換してくれました。

先日(10/22、23)、広島県の三次・庄原・東城方面へ出かけました。
2日目の午前、リンゴ狩りを楽しんだ後、国道314号を少し北上後に西進し、JR備後落合駅付近で国道183号に合流します。
JR芸備線とほぼ平行して走る183号を南下すると、比婆山駅前を通過して約1kmの地点に旧美古登(みこと)小学校があります。
この敷地内にミニ太陽の塔がありますが、この塔は昭和45年度の卒業生が卒業記念として制作したものです。
なお、この小学校は 2021年3月末に閉校となり、庄原市立西城小学校に統合されました。

(注)大阪万博は1970年(昭和45年)3月15日から9月13日まで開催されました。
今回の旅の最大の目的はリンゴ狩りです。
小奴可(おぬか)地区にある山上(やまうえ)観光リンゴ園で、ここには初めて訪れました。
生憎の雨が降ったり止んだりの空模様でしたが、園内での食べ放題と自分で採った秋映などの計量購入など、久しぶりのリンゴ狩りを楽しみました。

11月5日は いいりんごの日、縁結びの日です。
いいりんごの日は、青森県が語呂合わせ「いい(11)りんご(5)」から、制定しました。
縁結びの日は、旧暦10月(神無月、新暦11月頃)に出雲大社(下の写真)に全国の神々が集まって縁結びなどの会議をするとされていることと、「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)の語呂合せから制定されました。

先日(10/22、23)、広島県の三次・庄原・東城方面へ出かけました。
10/22、庄原市内で1泊し、翌23日は今回の旅の最大の目的であるリンゴ狩りで出かけましたが、途中、JR東城駅に立ち寄って駅周辺を少し散策しました。
帝釈峡の雄橋をデザインしたと思われるマンホールの蓋が見に入りました。
