広島地方気象台と三入地域気象観測所(アメダス)
広島市安佐南区内にある我が家の太陽光発電においては毎日の発電量を、最寄りの広島地方気象台(広島市中区)での実際の日射量に基づく理論発電量と比較して日々記録しています。
広島地方気象台から北西方向に約10km離れた我が家ですが、北東方向に約15kmの地点に三入地域気象観測所(広島市安佐北区)もあります。
これら2つの観測点では日照時間や気温などの観測値にかなりの差が見られます。
ということは、広島気象台と我が家の間にもこれらの値にかなりの差がある可能性があります。
三入観測所は全国のアメダス観測点 約1300か所のうちの1つですが、ここでは日射量は測定されていません。
三入(ミイリ)の名前の由来は、平安時代の「和名類聚抄」という百科辞典に記された「弥理(ミリ)」とされています。
(参考)地域気象観測所(通称アメダス観測所)について [Wkipedia「アメダス」より抜粋]
アメダス(AMeDAS:Automated Meteorological Data Acquisition System)は、
日本国内約1,300か所の気象観測所で構成される気象庁の無人観測施設「地域気象観測システム」の略称。
このうち、約840か所で降水量、気温、湿度、風向・風速の4要素を観測している。
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