1月11日は鏡開き、塩の日です。
鏡開きは、正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事です。
また、1月11日は塩の日です。
「敵に塩を送る」の語源となった戦国武将、上杉謙信と武田信玄の故事に由来しています。
永禄11年1月11日、(新暦1568年2月8日)、上杉謙信の助けにより武田信玄のもとに塩が届いたと伝えられています。
数年前に、兵庫県赤穂市の海洋科学館/塩の国を訪れたことがあります。
ここではかつての製塩の様子を復元した施設が見学でき、また塩づくり体験もできます。
その年の5月20日に、文化庁が「『日本第一』の塩を産したまち播州赤穂」など16件を新たに日本遺産に認定しました。
寒い冬には毛布の出番です。
毛布と敷布団、掛布団の位置関係については以前(末尾のBog)、掛布団が羽毛(ダウン)の場合は次のような使い方 [1] がベストなようだと紹介しました。
[1] (下)敷布団 -> 毛布 -> 人間 -> 掛布団 (上)
従来の一般的な順番は、
[2] (下)敷布団 -> 人間 -> 毛布 -> 掛布団 (上)
ですが、下からの冷気を遮断するためにも毛布は下に敷いた方がよいようです
ところで最近、ネットを見ていると、次のような使い方も紹介されていました。
[3] (下)敷布団 -> 人間 -> 掛布団 -> 毛布 (上)
更には、毛布を掛布団の上下に敷くのがベストとの説も・・・
[4] (下)敷布団 -> 人間 -> 毛布1 -> 掛布団 -> 毛布2 (上)
確かに暖かさという点では [4]はいいのかもしれませんが、体の上に色々なものがあると重くなるので、寝返りのしやすさという点では疑問です。
上記 [1]、[2]、[3] は手軽に試すことができますので、各人が自分に合った敷き方を試してみるのもいいでしょう。

1月10日は十日戒(とおかえびす)です。
正月10日に行われる初恵比須のお祭りで、「えべっさん」の愛称で親しまれ、近畿以西で広く行われています。
写真は広島市東区の二葉の里にある 饒津神社(にぎつじんじゃ)の恵比須天です。
ー> 二葉の里で七福神巡り
1月9日はクイズの日、とんちの日です。
とんちで有名な一休さん(一休宗純)から、「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合せです。
一休さんは、室町時代の臨済宗の僧です。
一休さんと同じ室町時代の僧侶で、水墨画家でもある雪舟は備中国(現在の岡山県総社市)に生まれ、京都相国寺で修行した後、各地を旅しています。
今までに訪れたことのある雪舟ゆかりの地を集めてみました(年月日は訪れた日)。
● 雪舟誕生の地: 岡山県総社市(2017年4月27日)
● 宝福寺: 岡山県総社市(2017年4月28日)
小僧時代に涙でネズミを描いたとされる寺。
● 雪舟が築いたとされる庭園
・医光寺庭園: 島根県益田市(2002年4月5日)
写真なし。
・萬福寺庭園: 島根県益田市(2011年11月1日)
・普賢寺庭園: 山口県光市(2012年4月6日)
庭園の写真なし。
・常栄寺庭園: 山口県山口市(2015年11月21日)
● 雪舟終焉の地: 島根県益田市の大喜庵(2014年11月17日)
クイズを1つ紹介します。
漢字を縦横10分割(100等分)してランダムに配置しています。
何という漢字でしょうか。
ー> スプリット漢字クイズ
ここ広島市安佐南区では、昨夜から今朝にかけて断続的に雪が降って、今朝の積雪は5~6cm程度になっています。
庭のもみじは、先日まで赤く紅葉していた葉をすっかり落として寂しげな姿になっていましたが、今朝はまるで白い花が咲いたようにきれいです。

サザンカも赤い花の上に白い綿帽子を被っています。

1月7日は白馬(あおうま)神事、七草粥です。
白馬(あおうま)神事は、大阪の住吉大社で毎年行なわれる神事で、神馬「白雪号」が各本宮を巡拝したあと、境内を駆け廻ります。
正月に白馬を見ると邪気が払われると伝えられています。
七草粥は、春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、今年一年の無病息災を願って食べられます。
因みに、春の七草とは、
・せり
・なずな
・ごぎょう(母子草)
・はこべら
・ほとけのざ
・すずな(カブ)
・すずしろ(大根)
で、最近はスーパーなどでもセットになって売られています。
・カブ: 漢字では「蕪」と書きます。

・大根の花: うすい紫がかった白い花が咲きます。

2010年の春に、広島市の花みどり公園で頂いたシャクナゲの苗木を庭に植えて育てています。
2012年に初めて開花し、その後は毎年きれいな花を咲かせています。
例年、3月末頃に開花しますが、既につぼみは大きく成長して春を待っています。
