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2026年5月 4日 (月)

ちゃっきり節 は CMソング

庭に、お茶の木があります。

お茶はツバキ科の常緑樹で、10月頃から春にかけて咲くその白く可憐な花は椿に似ています。

お茶はその葉に含まれるカテキンがコレステロール抑制や肥満対策などに効果的ということで、健康飲料としてよく飲まれています。

お茶に因んだ歌に、「ちゃっきり節」があります。

ネットで調べると、
静岡鉄道(当時は静岡電気鉄道)が静岡市近郊の狐ヶ崎(きつねがさき)に1927年遊園地を開園。
  そのCMソングを頼まれた北原白秋が取材のため現地を訪れた際に、
  老芸者の方言による一言にインスピレーションを得てできた」とのこと。

[ ちゃっきり節 ]
 作詞 北原白秋(1885 ~ 1942)
 作曲 町田嘉章(1888 ~ 1981)

 歌詞(一部)~

  唄はちゃっきりぶし
  男は次郎長
  花はたちばな
  夏はたちばな
  茶のかおり
  ちゃっきりちゃっきりちゃっきりよ
  きゃあるが鳴くんで雨ずらよ

ここで、
ちゃっきり: 茶の芽を切るという意味ではなく、鉄バサミの音の擬音
たちばな(橘): 昔の小さなミカン、生食された柑橘(かんきつ)類の総称
きゃある: 蛙

の意味です。

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