NHK朝ドラ「ばけばけ」関連の場所など(15):旧大社駅
NHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されています。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルとする、幕末から明治にかけてのドラマです。
セツが生まれ、1891年に熊本市に転居するまで暮らした松江市や出雲地方に関連する写真などを少しずつ紹介します。
2012年10月、古事記編纂1300年を記念して出雲大社周辺で開催された「神話博しまね」に出かけた折に、旧大社駅を訪れました。
出雲観光協会の資料によると、1912年(明治45年)に出雲市今市町から大社町を結ぶ大社線が開通し、それに伴い開業したのが「大社駅」です。
出雲大社の表玄関口として参拝客など多くの人で賑わい、一時期は東京・大阪・名古屋から直通列車が運行されていたほどでしたが、利用者の減少により1990年(平成2年)4月に、78年の歴史に幕を下ろしました。

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